昨年から計画しながら進めているインピーダンス計測装置は、結局違う形になってきています。
もともと進めていたのは、こういう構成でした。

交流電圧計の丁度いいレンジのものがないので、わざわざ増幅して50VACの電圧計に表示しようというもの。
しかし、この図の通りにやってみると、発信しているようで、ヴォリウム位置にかかわらず電圧が一定です。
オシレータの中にも同じアンプを使っているので、発信しやすいのかもしれません。
そういうのを修正する技術がないのでしょうがないですね...
ということで、マゼンタ色にした部分は、全部ボツ。
結局...

電圧測定部をテスターに換えたら難なく電圧が計測できました。

電流計のほうは丁度いいレンジで、インピーダンスの高いところと低いところの周波数がよく分かりました。
50VAC電圧計は、2000円近いちょっと高価な買い物だったのでガッカリです。
使い途は...Feastrexの励磁電源のトランス出力側の電圧表示にでも使うか...
DC電圧だけ表示すればいいので意味ないな...
でも今回買った中で、DC系は結構な使い途があります。
DC-DC降圧コンバータとDC電圧計は、いろいろなものの電源に使用できます。
たとえば、捨てたパソコンの19VDC電源アダプタの出力電圧を下げて、万能に使えます。
これがあれば、励磁電源も好きな電圧にできたんだよなあ...
まあ、こういうパルス電源系の励磁電源は音が悪いという話もあるのでいいか(言い訳)...
いきなりボヤキで始まった新年でした。
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