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20cmユニットのメカニカルマトリックス完成

昨日、面倒くさいと思っていたスピーカー工作でしたが、やってみると案外簡単にできました。
FE206E用の直径185mmの穴開けは、ジグソーでとんとんと終了。
コンパスでの円描きを含めて誤差はありますが、大勢に影響があるほどではありません。
これだったら、ホールソーで小さいのをちまちまとたくさん開けるより楽です。
穴が空いてしまえばあとは配線用の孔を開け、コーナーに端材を貼り付けて本体作業は完成。
さて、あとは配線するか...
あっ...ハンダゴテがない...
思えば、今は忙しいからと工作関連を封印したりしてハンダゴテ用具の箱をどこかに移動していました。
そういえば、A3プリンター&スキャナーを購入したときに邪魔なのでどこかに片付けたようです。
しょうがないので諦めて今朝から片付けながら探していると変なところに置いてありました。
出てくればすぐです。
配線はすぐに完了。
これをMCAP-CRの副空気室の箱の上に置いて完成。

周囲が片付いていないので写真はとっていませんが、想像通りの外観です。

で、音は...
20cmのくせに怪しい音場が出ている。
スピーカーユニットが正面を向いていないので、見えないところに置いても問題ありません。
高域のうるさいユニットなので、高音不足は感じませんが、たぶん超高音は聞こえてきていないはずです。
ツィーターを足せばいいのでしょうが、普通のコーンツィーターだと能率が合わないので、専用アンプが必要です。
20cmを狭い部屋でふつうに使えば音場なんかありませんが、こうやって使うと何となく広がって感じます。
FEは取り扱いが難しいといわれますが、こうして使うなら可能性がありそうです。

by mcap-cr | 2023-09-10 10:29 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。