昨日は、一昨日と同じボローニャ歌劇場公演を聴きました。
今回の演目は、プッチーニの『トスカ』。
主役のトスカは、体格が良く、体力に恵まれていそうな感じの人でした。
しかし、ちょっと弱い...かな?
ところが、準主役と云って良いスカルピアは圧巻の歌唱でした。
トスカは、トスカが主役ですが、スカルピアのほうが重要な感じがします。
スカルピアが弱いとまとまらない。
今回は、主役がスカルピアというほうが良さそうでした。
そして、圧巻は、ボローニャ歌劇場歌劇場音楽監督、オクサーナ・リーニフの指揮でした。
なんといっても、音響が素晴らしい。
昨夜とは全く違って聞こえました。
聞いているほうを音楽に引きずり込んでくれました。
こんなにトスカの音楽が良いものだと聞こえたのは、これが初めてかもしれません。
素晴らしかった。
カーテンコールで出てきたリーニフは小柄でした。
トスカの1/3くらいの感じかな。
こんな小柄な女性が全部をまとめてしまう。
音楽ってすごいな。
この世界では、女性だからという性別だけで特別に優遇する必要なんかないんだと、またも証明してくれました。
あと話は別ですが、MMX-2がとりあえず完成しました。
試聴記と製作記は、あとでゆっくり書こうと思います。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-241968590"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mcap.exblog.jp\/241968590\/","__csrf_value":"e2c8b32cb44c84241f1bf76db5724588d24629335e2b762379ae5fd018ea75d93d2a70f4f80afe016c30846a75a5fdce31a9cf83abf3ffbcc4530ec9aec1de9d"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">