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MMX-2完成

10cmユニットを使用したMMX-2が完成しました。
自分では、スピーカーユニットを横向きにすることによる高域の低下は許容範囲だと思っていましたが、オフ会のときには、周囲の人が(多分見た目で)、ツィーターがほしいと仰ったので、今回は、ツィータを追加しました。
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このユニットは、一応フルレンジなのですが、フルレンジとしては使えない代物で、低域なんか全く出ないので、ツィータとしてしか使えません。
ということで、ネットワークなしでも使えるよう、コンデンサの代りにショートワイヤでも使えるようにしました。
サイドは、P1000Kを両側につけました。
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内部はこんな感じです。
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底面底上げによるスリットバスレフで、5mmのスポンジゴムで浮かしてみたのですが、計算上のバスレフ共振よりもずっと低そうなので、ここは要調整です。

ざっと聞いた感じでは、音場感はFE206Eを使ったMMX-1と比べて遜色ありませんが、ユニットが弱いというか、強力型のスカッとした感じに慣れてしまったのでちょっと物足りなく感じます。
ツィータはよく効いています。

スリットバスレフを調整しながら聞いていこうと思います。

Commented by tincan at 2023-11-07 09:51
ツイーターを付けられたのですね、良かった。
側面に付けられるのかな?と思っていたのですが、正面でしたね。ステレオ感を損ねてしまうとはなかったでしょうか?
容積的には十数リットルか?mx感を強調しようとすると小容積になるし、低音感を得ようとすれば大容積か?密閉の方がmx感が出やすいのではないか?と頭の中では夢想しますが、その点どうでしょうか?
Commented by mcap-cr at 2023-11-07 12:25
> tincanさん
私も気になっていて書こうと思ったのですが、MMXは密閉にする必要はなさそうでした。
ツィータは指向性が強く、側面付けでは効果が小さくなるので、正面に配置しています。
近くで聴くと左右がわかりますが、離れると左右が分からなくなり、MMXだけで音場が再生されます。
MMXの場合、空間の空いている側に音像がはっきり出ますね。反射は音像再生の主役にはなっていないようです。
今晩もう少し詳しい試聴記を書こうと思います。
by mcap-cr | 2023-11-06 12:28 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。