10cmユニットを使用したMMX-2が完成しました。
自分では、スピーカーユニットを横向きにすることによる高域の低下は許容範囲だと思っていましたが、オフ会のときには、周囲の人が(多分見た目で)、ツィーターがほしいと仰ったので、今回は、ツィータを追加しました。

このユニットは、一応フルレンジなのですが、フルレンジとしては使えない代物で、低域なんか全く出ないので、ツィータとしてしか使えません。
ということで、ネットワークなしでも使えるよう、コンデンサの代りにショートワイヤでも使えるようにしました。
サイドは、P1000Kを両側につけました。


内部はこんな感じです。

底面底上げによるスリットバスレフで、5mmのスポンジゴムで浮かしてみたのですが、計算上のバスレフ共振よりもずっと低そうなので、ここは要調整です。
ざっと聞いた感じでは、音場感はFE206Eを使ったMMX-1と比べて遜色ありませんが、ユニットが弱いというか、強力型のスカッとした感じに慣れてしまったのでちょっと物足りなく感じます。
ツィータはよく効いています。
スリットバスレフを調整しながら聞いていこうと思います。
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