昨日は、ウィーン・フィルの来日公演を聞きました。
曲目は、『ツァラトゥストラはかく語りき』とブラームスの交響曲第一番です。
それと、アンコールはおはこのワルツとポルカを一曲ずつでした。
有冨萌々子さん、ちゃんといらっしゃいました。
ビオラセクションの一番うしろでしたが、しっかりと世界一(評価法により変わるが)のオーケストラの一員として活躍していました。
私が最初に有冨さんの演奏を聴いたときは衝撃でしたが(
記事)、しっかりと東京音楽コンクールでの出世頭になったのだろうと思います。
聞きたかったのは、『ツァラトゥゥストラはかく語りき』でした。
オーディオマニアなら冒頭のオルガンを再生できるか、ということを気にします。
自分のシステムではこの冒頭のオルガンは再生できません(倍音領域なら聞こえるが)!
でも生で聴いてみてそりゃそうだろうと思いました。
なぜなら、生で聴いても聞こえません。
空気の振動は感じますが、音という感じではありません。
もちろん倍音は聞こえます。
これをオーディオで目指したら家中が変に振動しておかしなことになりそうです。
と、オーディオ的な感想はここまでで、この曲、生で聴くまでこんなすごい曲だと知りませんでした。
事細かく音響が組み合わさっている。
弦楽器も、状況により、一人抜け、二人抜け、ソロだけ、と細かく別れています。
そしてソロ部分が美しい。
これは生で聞くまでわかりませんでした。
ブラームスは安定した演奏で、こちらもいい曲ですが、最初のツァラトゥストラで少し印象が弱まったかもしれません。
アンコールはさすがで、前の演奏の印象が薄まってしまいました。
ニューイヤー・コンサートを先取りしたようで楽しめました。
また聞きたいと思います。
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