オーディオ趣味がどうして廃れたか、考えてみました。
とかく現代人は忙しい。
ながらが必須です。
音楽は聴きたいが、聴くことには縛られたくない。
自分もそのうちのひとりだと思います。
かじりついて構えてオーディオ装置から流れる音楽を聴く、そういうのは生演奏で足りているので、自宅ではくつろいで聴きたい。
そうなると、スピーカーと自分とを正三角形の配置にして、寸法を合わせ、障害物をなくして聴く、というのは面倒です。
自分の場合、部屋が仕事部屋であり趣味部屋なので、理想的なリスニング環境とは程遠いものです。
しかし、MMXシステムで聴き始めてから、間にプリンターやらちょっとした棚があってスピーカーが見えなくても全然気にならなくなりました。
音場感は、間に障害物があっても気になりません。
気合を入れてがっつり聴くとなれば、メインのシステムを使いますが、ながら聞きはこれで充分です。
やっぱりEasy listeningが大切なのだと思います。
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