2023年 11月 17日
やはり低音はある程度出るほうが良さそう
以前聴いたボーズのmxラジカセ、
プレゼンは特殊な効果音の音源だったかもしれません。ジェットは上下感を強く感じたし、スーパーカーが聴取者の体の中を通り過ぎで前方へ疾走する感覚も凄かった。先日OFF会、会長持参の音源ではショスタコのオーケストラが良かった、物凄い広がり感でした。ホント音場型は音源を選びますね。
私とは同じソースでも感じ方はちょっと違いますね。
機関車は、最初だけがすごく変で、後はちゃんとステレオ感を感じました。
飛行機が上に定位しないというのもちょっと感じ方が違いますね。
どうして上に定位するのか不思議ですが、知っている音は、脳内でそう変換しているのではないかと思っています。
低音は、ちゃんと箱を作らないと出てこないので、やはり箱の大切さを感じました。
それと、しょすたこービッチのオーケストラは、あまりオーケストラっぽくないのを持参していたのですが、歌と太鼓のあれですか?あれも良かったのですが、私が効果を大きく感じたのはバロックでした。でもMMXにはピアノが最高かと思います。
ピアノってふつうのステレオ再生だとどうしても音場が変に感じるのですが、MMXだとホールで聴いている感じと似ています。
MMXは面白いので、しばらくはMMXを詰めてみたいと思っています(製作がローコストで簡単なせいもあります)。
ショスタコは後半に鳴らされたものです。
私もmmxに興味を持ち「波動スピーカー」を検索しまくって居ります。なかには、詐欺だ、と言ってみたり、間にLR絶縁する仕切りを入れてみたり、結構に皆さん楽しんでおられます。
スピーカーシステムによって聞こえ方は違うと思うのですが、Audio BASIC 50号のCDは、結構上下感を感じるものも含まれていると思います。
ただ、録音時の状況がわからないので、勝手な思い込みかとも解釈できて、結局、Audioは、いろいろな人の手を経ていて、最後に再生側で『どうだ』と云っても判定不能な感じもします。
波動スピーカーのオリジナルはMMX方式だったのですね。あの形で仕切りを入れても良いことは何もなさそうな気がします。MMXは、おそらくStereoの最初期からあったと思いますが、理論を考えては来られなかったということなのだと考えています。
そのうち、MMXという名称が一般化すれかもしれません。
MMXは、スペースを節約できるので、パフォーマンス/スペース比(P/S比と呼んでおきます)が抜群です。
私が鳴らしたショスタコービッチは、どれかなと思い探してみましたが見つかりません...片付けが悪いですね。

