昨夜は、イタリアの歌 第59回 日伊声楽コンコルソ入賞者披露特別コンサートを聞いてきました。
東京文化会館で先日もらったチラシの情報で、チケットを購入していました。
ローソンチケットで購入。最後の4席のうちの2席を購入だったので、満席かと思ったら結構たくさん空いています。
私が購入したローチケの余りの2席は埋まっていましたが周囲はがらがらです。
どうなってるの?
多分他の販売チャンネルで大量に余ったのでしょう。
チケット販売の方法ってやはり間違っています。
売り側の都合は買う側に合わせるべきであって、売る側最優先の販売方法って、なんか、興行を仕切っていた○力団のシステムを引き継いでいるように思います。
肝心のコンサートのほうは、日伊コンコルソ入賞者のお披露目が主目的で、それに、おまけがついている感じのものです。
出演者は、
[出演]川越未晴(S) / 本多信明(T) / 宮下嘉彦(Br)
[ゲスト]オクサーナ・ステパニュック(S) / 工藤和真(T)
[出演]河原忠之(p)
[司会]奥田佳道
前半がコンコルソの入賞者、後半がゲストという構成でした。
川越さんは、東京音楽コンクールで聞いていました。
工藤さんの次の年だったと思います。
見事な歌唱で、姿勢良く、表現力も更に良くなったと思います。
宮下さんと本多さんも見事。
本多さんは現役の医師だそうで、できる人はできるのですね。
そういえば、PITTINAにもそういう感じの人が出場していたような。
後半は、同じく東京音楽コンクールで聴くことができた工藤さんと、初めて聴くことができた、オクサーナさんでした。
工藤さんは、その後、自信がついて、堂々たるふるまいになりました。
川越さんもそうなのですが、やはり、称号が人を更に成長させるようです。
称号があろうがなかろうが関係ないのですが、物理学だけではよくわからない心理学の世界なのでしょう。
オクサーナさんは、2013年からすでに日本で活動されているそうです。
ウクライナの方のようで、アンコールには、それらしい歌をしっとりと歌ってくれました。
最近のコンサートはこういう工夫がなされていていいですね。
それと、ピアノの河原さんはとても声が良かった。
オペラのセリフのぶんまでできるとは、これはすごい。
とても良いコンサートでした。
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