Windowsを使っていて細かいところが常時変わっているように感じました。
このWindowsはバージョン10でOEM版のProfessionalグレードです。
前回このパソコンでセットアップしたときは、Windows10でのアップデートが完了した後には、すぐにWindows11にアップグレードするメニューが出てくるようになりました。
今回は出てきません。
何か変わったのでしょう。
前回は、リテール版でも新しいマザーボードで使用できない問題があり、そのままになっています。
困らないのでいいといえばいいので、癪に障りますが、しばらくは放置しておきます。
使っているか使っていないかMicrosoftは監視しているはずなのに、そういうことは無視してリテール版のライセンスを勝手に無効にするのは信義則に反することでしょう。
そもそも、新しくライセンスを入れたら前のものは使えなくするだけで済むはずのことです。
Windows10が終了するということで、Googleが、Chrome OS Flexというのをプッシュしています。
これは、Chrome OSとは違い、Androidのアプリをインストールできないのですが、何ができるのか興味があります。
ということで、まずは、インストールファイルをダウンロードして、仮想環境にインストールしようと試みました。
ファイルには、binという拡張子が付いていて、これをVMWare Workstation Playerにそのままインストールしようとしても、インストールできませんでした。
ということで、ちょっと手順を踏んで試みます。
Linuxシステムを使い、元のファイル(解凍後)を、USBメモリーに書き込みます。
# dd if=image_name.bin of=/dev/sdN bs=4M status=progress
ここで"N"は、OSが認識している当該USBメモリーの識別記号です。
私の場合は、"sdi"でした。
この後、このUSBメモリーのイメージファイルを作ります。
# dd if=/dev/sdN of=chromeos-flex.iso status=progress
イメージファイルの名称は適当に付けてありますが、わかれば何でも大丈夫です。
これを、VMware Workstation PlayerをインストールしてあるWindowsPCにコピーします。
VMWare Workstation Playerでは、このisoファイルを使ってそのまま仮想マシンを作成できます...
のはずでしたが、仮想マシンでは、こうして作成したisoファイルも元のbinファイルと同じく"OS not found.."でした。
しょうがないので、USBメモリを差し込んで古いノートPCを起動すると、とりあえず、ライブシステムとして使用できました。
OSっぽい画面が起動するのですが、Chromeくらいしかありません。
Chromeでウェブアプリを使うようです。
これで十分な人もいれば、これでは使えない、という人もいそうです。
自分は後者のほうでした。
Linuxを使っている人が、わざわざChrome OS Flexにする理由は、見つかりませんでしたが、とりあえずは、インストールしてみました。
インストールはクリックするだけであとは勝手に進んでいき終了しました。
インストールする前には必ずバックアップを取らなければなりません。
ちょっと使ってみて文書作成はできたのですが、スプレッドシートがどこにあるのかは分かりませんでした。
しかし、ウェブブラウズとちょっとした文書作成するくらいの人ならこれで十分でしょう。
Google Linuxとか、Android for PCのようなものが出てくれば是非とも使いたいですが、Chrome OS Flexは、まだ見送ります。
しかし、仮想PCとして使えないのは何故だろう?
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-242097307"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mcap.exblog.jp\/242097307\/","__csrf_value":"f5c811a4ef068ea28315994286d308b08f67a8b2957b696a083bd79c48690aad40e54016c3d9dfdb4102d5b99701c875d7f8081204bfbfb0a60e880a401e0e6f"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">