最近は、私もCADを勉強しなければならない状況になってきたので、2ライセンス持っているTruboCAD(2021)の勉強を始めたことを先日書きました。
ということで、練習の素材として、スピーカーエンクロージャを選びました。
今回は、メカニカルマトリックスとMCAP-CRとの組合せです。
とりあえず描いてみたのが下記の図です。

今回は、見取図も描いてみました。

まだ慣れていないし知っている機能が限られているので時間がかかりました。
でも今回は、TurboCADというかAutoCADの特徴である"Model Space"と"Paper Space"の区分を活用することができました。
この点が、自分の概念にないことだったので、今回はそれをある程度活用できたのが満足でした。
自分が最初に触ったCADの場合は、紙のサイズを決めて、そこに縮尺を適用して実態を書き込んでいきました。
それが、AutoCADの場合には、"Model Space"には、等尺で図を描きその一部を"Paper Space"に投影して紙の図面にする訳です。
だから、ひとつのCADファイルに、"Paper Space"の図面を何枚も入れることが可能だし、"Model Space"を修正すれば、全図面が自動的に修正される訳です。
なるほど、これは便利です。
今回の図面にしてみたMMX-3のスピーカーユニットには、FE108Sを想定しています。
MMXシステムだと、スピーカーユニットを真横に向ければ強過ぎる高域を軽減することができます。
FEだと、振動版が薄いのでメカニカルマトリックス=MMXの効果が大きいでしょう。
低音はどうかなあ。
シミュレーションで見るとそんなに悪くなさそうですが、作ってみないとよくわからないのがFEの強力型です。
TurboCADには、まだまだ慣れていなかったのですが、ちょっとだけ操作する気分が軽くなりました。
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