自然科学ではない、経済学や社会科学のような分野にもモデルがあります。
古くはマスクス経済モデルのようなものもあり、画期的だと飛びついたところがあり、あちこちで革命が起きましたが、結局成功したものはなく、いまのところ実装するには無理がありそうです。
いまのところと書いたのは、将来、優れた修正モデルが出ないとも限らないからです。
ただ、なぜかマルクス主義に共感する人々は、神格化されたマルクスのモデルを改変すると教義に反するようで修正モデルは出なそうです。
他にもいろいろあります。
移民政策なんていうのもモデルのひとつでしょう。
現在少子化が進んでいるので、移民で頭数を補って、かつての栄光の数字にするという感じです。
これが残念なモデルであることは、とっくに証明されていると思いますが、特定の人々にとっては旨い汁のようで、まったくなくなる気配を見せません。
マルクスモデルがうまくいかないのも、移民モデルがうまくいかないのも、根は同じ理由で、森だけ見て木を見ていないからです。
林業は長期的視点に立って、材木が効率良く収穫できるよう、植林方法は当然のこと、周囲の環境まで手入れしています。
だから雑木林のようにはなりません。
移民政策というのは、先人が整えた林野に無秩序に種を投入するのと同じです。
力学的には、エントロピーが増大した状態で、エネルギの質が低いのと同じです。
ただし、無秩序ではなく、秩序だって移民を増やしていければよくなる可能性はあります。
ただ、現状のようにやみくもに移民を入れて、社会保障のタダ乗りを目指したり、母屋を乗っ取ろうとするような移民を増やすのは害しかありません。
マルクス主義も、全体だけ見て個人を見ていないので、一所懸命働かなくても暮らしていけるし、懸命に努力しても褒美がない、モチベーションのない人々がどうなるか、そういうのがモデルに入っておらず、結局国が亡びることが証明されました。
移民モデルにしても、マルクスモデルにしても、改良モデルがあれば、うまくいくかもしれません。
ただ、考える力のない人が国を動かしているうちは、改良モデルは出てきません。
改良モデルは、それを考えているうちに学ぶことが多くあります。
ですから、改良モデルを全く考えない無能な怠け者は社会不適合だと考えるべきなのでしょう。
社会を壊すために移民を投入しているのは生物兵器で攻撃するのと一緒です。
そういう輩には反逆罪を適用すべきでしょう。
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