昨日新しいPCを仕事先で使おうとしたのですが、ネットワークに繋がりませんでした。
自宅では問題なくつながっていたのですが、それは有線のはなしです。
そういえば無線LAN接続については試していませんでした。
このPCを使わなければならない事態はちょっと緊急になってきているので、気になって起きてしまいました。
ということで、IO-DATAのUSB無線ネットワークアダプタを装備すると自動で認識されて使えました。
ところが、有線LANを切るとインターネットに繋がりません。
アダプタが認識されて、iPhoneのテザリングにつながっているのにインターネットにつながりません...
再起動しても治りません。
しょうがないので、iPhoneとUSB接続...認識されません。
最近は、Windowsは決まった環境でしか使っていなかったので、こういう問題が出るとお手上げ状態です。
Linuxだと問題が発生したときには再現性があるので一旦解決すればそれでいいのですが、Windowsの場合には、再現性のない問題が多い。
特にWindowsは頻繁に設定の場所や方法が変更されていて、最近のWindows11のリリースでは画面の右下に、WiFiの設定入口がなくなりました。
だからどこに設定があるのかインターネットで都度情報を調べなければなりません。
自宅だとすべてがあるのですが、出先だとそうもいかない。
想定外の問題が起こるのがWindows11です。
しかし、何度かやっているうちにつながるようになりました。
再起動すると次は繋がらない。
再現性がありません。
しかしそのうちに安定してつながるようになりました。
理由はわかりません。
更に何度も再起動して確認。とりあえず大丈夫そうです。
と思ったら今度はiPhone経由ではインターネットにつながらなくなりました。
しばらく使ってみると、IO-DATAの無線LANアダプタが不安定なようです。
Windows11用のドライバを入れると安定してきました。
Linuxの場合は、最初からハードウェアドライバが相当に含まれているのでLAN関係で困ったのは30年位前のはなしです。
Windowsの場合は、ハードウェアドライバーの対応が悪く、特別にドライバーが必要な場合が多くあり、しかも、デバイスドライバで見てもチップやベンダーの情報さえ分からないので、ドライバーを探すために供給元に確認するしかありません。
Windows11とiPhoneの問題が複雑に絡み合っているようです。
考えてみれば、インターネット接続をiPhoneにも頼っている。
自分から見てみれば、Microsoft+Appleはこれ以上ない最悪の組合せです。
どちらも排他的で流儀を押し付ける。
Linux+Androidに慣れると、Windows+iOSにはストレスが激増します。
これってAppleの運命を予言した広告かな。
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