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資本主義の末路

いま世界中で社会主義革命が起ころうとするように見えます。
特にひどいのが米国のようです。
以前の米国民主党はリベラルだったようですが、最近は、極左のようになってしまいました。
これが、現状の混沌状態であるように思います。

どうしてこういう状況になってしまったのか?
いろいろ原因はあるでしょうが、私は、資本主義の実装方法を誤ったせいだと考えています。
共産主義、社会主義が誤りであったことは、ソ連をはじめとした東欧圏の国家が証明してくれました。
そして、今度は米国で、資本主義(の実装)が正しく無さそうなことを証明しようとしています。
現在、資産の分配が極端に偏っており、富を一部の富豪が独占する状態になっています。
これではふつうの人には不満がたまるでしょう。

更に、富豪が権力さえも独占しようという動きが顕著に表れています。
SNSを利用して言論を制御する、補助金を付けてEVや再生可能エネルギーをごり押しする。
こうして、税を通して富豪が一般民からも富を巻き上げる構造が出来てきているわけです。

結局、資本主義も共産主義と同じく、汚職で壊れてしまう訳です。
品行方正な王様がいるのであれば、王政のほうが良さそうですが、実際にそうはいかないし、一般民は一体どう進めばいいのか?
米国が持ちこたえるのかどうか、注目しています。

by mcap-cr | 2024-09-05 06:58 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。