昨日は、秋なのに、東京春音楽祭の公演で、リッカルド・ムーティ指揮のヴェルディ作品『アッティラ』を聴きました。
公演の調整が遅くなったせいか、いつもの文化会館ではなく、渋谷の文化村コンサートホールでの公演でした。
この公演は、ムーティのアカデミーの一環で実施する公演で、事前に、若い指揮者による同曲の公演があったのですが、平日なので聴くことはできませんでした。
今回の演奏は、お手本としての仕上げとなります。
アッティラという曲は聞いたことがなかったのですが、聞くといい曲でした。
今回の席は、チケット販売サイトのお任せで購入したので、左端の前から2列目で、首が疲れましたが、ムーティや一部の歌手がよく見えました。
文化村のコンサートホールは、幅が狭いので、奥行きを使って配置しており、今回は、弦楽器の奥行きを感じる音響でした。
たまには、違うホールもいいか、と思いました。
渋谷はごちゃごちゃしていて嫌いですが。
ムーティは、もう御年80歳を超えていますが、それでも、動きは年寄り臭さがなく、ダイナミックで、曲のすばらしさを教えてくれました。
あと何回聴けるのかわかりませんが、100歳くらいまで頑張ってほしいと思います。
渋谷は、相変わらず人が多く、文化村から駅まで歩くのも一苦労でした。
途中、観光客が、仲間内で写真をとっていました。
歩道を挟んで写真をとっていたのですが、無理だったろうな。
それが伝えたい写真かもしれませんが。
今回も『ムーティ万歳!』でした。
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