東京春音楽祭は、ずっと放送されてこなかったのですが、今年から放送されるようになったようです。
1ヶ月位前に、BS放送で、ムーティ指揮のアイーダが放送されたのに続き、先週にはFMで放送されました。
来年も放送されるかどうかはわかりませんが、とりあえずは期待したいと思います。
FMで放送されたアイーダを聴いてみました。
アイーダは、録音を聴くことはあっても、実際に生で聴いて、それを録音で聴くというのは初めてのことでした。
実際には、放送は、聴いた日の録音ではなく、別の日のものですが、それでも、ほぼ同じ演奏と云って良いでしょう。
生演奏のときはかじりついて聴いていたので、録音を聴いてそのときの記憶が蘇ってきました。
東京文化会館の音響も実際にホールで聴くのと同様ちゃんと録音されています。
熱気もそのときのまましっかりと記録されていました。
FM放送ではありながら、低音も必要なところはしっかりと記録されています。
超絶マニアは、扉の開閉や、床の振動による空気のゆらぎまでを求めますが、私のしょぼい装置でそこまで再生できることはなく、また、放送もそこまでは伝えられないでしょう。
しかし、実際には、生で聴いてもそこまでは聴こえません。
それよりも、熱気、緊張感、ゾクゾク感、そういうものが記録されていれば、FM放送でも、記憶との融合により伝わるのだと思います。
今回感心したのは、ホールの音響が、違和感なくそのまま伝わるように感じたことです。
こればかりは、実際に体験しないと分からないので、生で聴く機会を増やすほうが良いのでしょう。
録音で聴いても伝わるムーティの熱演、というかムーティ率いる、春祭オーケストラその他の皆さんの熱演は、見事でした。
アッティラも放送してくれるのかな?
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