退院後の週末に工作というのも危険と思い、おとなしくしていました。
Windows11の再インストール騒ぎもあったので、時間がとれなかったという複合要因もありました。
ということで、すでに製作済で転用予定の副空気室と組合せた状態での図面を描いてみました。

この作品は、合計の振動板面積が大きいので、30Hzより下の周波数まで再生できるだろうと思います。
箱の動作には、振動版面積は関係ないのですが、スピーカーユニットと組合せた状態では、振動版面積が大きいほうが低域が伸びてしまうということを経験しています。
自分が提唱した
33Hzの法則よりもオーバースペックになりますが、余裕があって悪いことではないし、1本のスピーカーシステムで使用するのが前提なことから、設置面積としては、大きすぎるとは云えません。
もちろん、耳の感度の高い33Hzも雄大に再生できるでしょう。
この作品は、単純なメカニカルマトリックスMMXにするか、電気式マトリックスEMXを加えるか、音を聴くまでは決められませんが、整理番号としての型番をMMX-5とします。
同時にEMX接続とした場合EMMX-5とすることにしました。
整理番号を付けておかないと、自分でも後で何がなんだかわからなくなってしまいます。
長岡先生も、自分や読者が混乱するのを防ぐために型番をつけていたのでしょう。
長岡先生は、最初は、動作原理に基いて型番を付けていましたが、後に、見た目の形式による型番に変更しました。
ひょっとしたら、リストは作っていなかったのかもしれません。
長岡先生の著書には、それまで未発表だった作品も収録されていたりして、あれほどの人でもちゃんと整理しないとわからなくことが推測されます(こういう自発表現は好ましくないので、「と推測します」のように主語を自分にして書くほうが良いと、書いていて思いました)。
とりあえず時期作品は、MMX-5(EMX接続で使用するほうが良いと判断した場合はEMMX-5)と命名しました。
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