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三井住友クレジットカードに振り回される

個人的なことなのですが、似た経験をしている人も多いかもしれません。

特別養護老人ホームに入所している母親の所有する三井住友クレジットカードの更新の案内が先日届きました。
カードの所有者本人はもうカードを使う認識能力がありません。
これを機会にカードを解約しようと試みました。
ところが、どこを探しても電話窓口がありません。
一見電話窓口もあるように見えるのですが、本人以外を受け付けるところがありません。
しかも、電話などもすでに解約してあります。
これは困った、と何度もウェブ検索をして、何とか、カード会社から電話をもらう選択肢を見つけました。
そこで解約をお願いしたところ、本人宛に解約届を送るということになり、しばらく待つと転送されて届きました。
そして、添付されていた封筒に解約届を記載して提出しました。
これが、自分が入院するしばらく前のことです。
そして、退院後、母親のカードが転送されてきました。
手続きに不備があったか?郵便が届かなかったか?
確かめるために、カードの台紙に記載されていた電話番号に電話してもオペレータにはつながりません。
長い案内に従い、またもカード会社から電話する選択肢に従いました。
そして2日間待ってようやくかかってきたので、事情を説明して解約届が受理されているかどうか質問しても絶対に答えません。
本人以外には答えないと頑なに固辞します。
会話になりません。
それでは、本人宛に郵便で送るよう依頼してもダメだといいます。
しょうがないので、上司に代わってもらってあーでもないこーでもないと、押し問答のうえ、再度、本人宛に郵便で送ることを依頼すると、今度は問題ないとのことでした。
何だよ。最初に言えよ。
そのそも考えてみれば、最初に『そのカードは解約されているので、質問にはお答えできません』と答えればいいんじゃないのか?
こういうのって私には頭悪いとしか思えません。
自分も最後はカードはせいぜい2枚にしないとダメだと思いました。

by mcap-cr | 2025-02-06 20:09 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。