メカニカルマトリックスのMMX-5は、下の写真のように全ねじボルトを使って、副空気室と結合する計画でした。
が、しかし、全ねじボルトをMMX-5本体の天井の孔に差し込むのは極めて困難でした。
一度も成功しない、というかひとつの孔にもボルトが通らなかったので、載せるだけにして、ナット側の孔はボルトとナットで塞いでいました。

この4本のボルトを孔に通すにはどうするか、いくつかの案を考えていました。
最初に考えたのは、漏斗のようなものを下から取り付けることでした。
そして、手を入れるための蓋付きハッチを付けるのとどちらが良いのかを考えていました。
結局アマゾンで下の写真のような小さな漏斗を見つけたので買ってみました。

板厚よりも先端が少し大きかったので、カッターで適当に切って下から接着剤で留めました。
漏斗の材質は、見たところポリプロピレンのようなので、接着力は期待できませんが、引張力が働くわけではないので、やってみました。
そして何回か頑張ってみてようやく成功。

しかし、これでも大変でした。
昨日は、EMX接続へのコメントを頂いたので、短時間ではありましたがやってみました。
EMX接続は、記憶ではできないので、図を見ながらやってみました。
面倒なことが起きると嫌なので、アンプにつなぐ前に、直流抵抗を測定して悪いことが起きないことを確認しました。
EMX接続で聞いてみると、音場効果は、MMX接続との差がよくわかりません。
部屋にものが多くて乱雑なのと、暖房のファンの音が煩いのとで、全然差がわかりません。
暖房を止めるとすっと静かになって聞きやすくなりました。
MMX接続との差でわかりやすかったのは、低音が控えめになったことと、高域に幾分シャリシャリ感が感じられたことくらいでした。
MMX接続は、左右チャンネルすべてのユニットを正相接続で、空気室を共用するので、反対側チャンネルの逆相成分が、振動板を通して漏れてくるという設計思想です。
EMXは、左右チャンネルそれぞれ4本のうちの1本を反対チャンネルの逆相に接続します。
そうすることで、右側は、3R-1L=2R+(R-L)、左側は、3L-1R=2L+(L-R)となり、マトリックス効果を期待できるというものです。
こういうことをしなくても、MMX接続で、マトリックス効果が十分に得られることが分かりました。
ただ、いかんせん部屋が悪い。
もっと広いところで聞いてみたいなあ。
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