自分なりにマトリックススピーカーシステムを製作、実験して、マトリックス方式について考えてみました。自分の場合、マトリックス方式は長岡式MX-1の記事を読んで知りました。

MX-1は、不平衡アンプを使って差信号をつくります。
そして、モノラル信号の代わりに、LとRを縦並びに配置してモノラル信号を空間で擬似的に合成します。
この記事を読んで、いちど聞いてみたいと思いましたが、その後何十年か聴く機会はありませんでした。
その間に長岡式も改変を重ねましたが、記事を読むと、MX-1が最も音場感が良いようです。
しかし、私は、MX-1を右に描いた横並び配置にしない理由は何だろうか?と疑問に感じていました。
L+Rを空間合成するのにわざわざ縦並びにしなくても良いのではないか、また、差信号はそのまま横に並べて何が問題なのか?
横並び配置の最大のメリットは工作が容易なことです。
MX-1は、工作が大変です。
自分が最近作っているMMXは、何がベストかわかりませんが、自分の場合には、工作の難度を下げるために、なるべく簡単な形状につくります。
それに、MX-1のような正面で聞かなければ悪いことが起こりそうな形状にはちょっと抵抗があります。
結果として、それなりの音場感を得ることができているわけです。
果たしてMX-1のような工作が難しい形状にすることのメリットは何だろうか?
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