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風が吹けば桶屋が儲かる...というよりは筋が通るかな

昨日から家族用PCのOS更新作業をしていました。
OSの更新は、FedoraからMXにするというものです。
Fedoraに不満があった訳ではないのですが、Chromeブラウザを使うときに何故か日本語を書くことができませんでした。
普段はつかっていなくて修正するのが面倒なので、自分が普段使用しているMX Linuxに変更することにしました。

家族用PCについているFedoraのSSDはそのまま使えるようにして、放置し、使用していないSSDを取り付けてそこにMX Linuxをインストール、セットアップして問題ないところまで使えるようになっていたのですが、何故か遅い。
そこで、今朝から、MXをインストールしたSSDの内容を別のSSDに移そうと思い、ついでに、マザーボードを余っていたグレードの高いものに交換しました。
そこでどれだけ時間がかかったか...自作PCで最も時間のかかるのはケースへの取付、組立、配線です。
作業性なんか微塵も考慮されていないだけでなく、ケースが黒いので見えずに右往左往、手探りはうんざりです。

と、何とか組立が終わって起動しようとすると起動しません。
しょうがないので、Fedoraで起動してKDEのパーティショニングツールでMXのSSDを見ると認識されていない。
作業中にケーブルが外れてしまっていたようです。
一旦シャットダウンしてケーブルを接続して起動すると、SSD認識はされているが、パーティションを認識していない。
これはSSDの故障であると結論付けました。

そこで、SSDを廃棄するために、分解して破壊しました。
分解して破壊することで、データは完全に消去されたのか?
チップを割っただけで完全にデータが消えることはないでしょうが通常の手続きで中を見ることはできません。
完璧でなくても大丈夫なのか?
実は完璧でなくても大丈夫なのです。
というのは、一般家庭のディスクの内容を見るためにいろいろやってみるのは、費用対効果が合いません。
政府機関のでディスクであれば費用をかけても効果を得られる可能性がありますが、一般家庭のディスクなんか頑張って中身を修復しても得られる効果なんか知れています。
だから、犯罪者でもそんなものに手をかけない訳です。

泥棒から自宅を守るためにはどの程度警戒しなければならないか?
答えは周囲の家より少しだけ警戒度を上げることだそうです。
なぜなら泥棒は少しでも楽な方に入るからです。
そもそも泥棒というのは、楽して財を得るための手段です。
そういうことに手を出す輩が難しい警護を突破するのに手をかけるわけがありません。

しかし、また頭は次のことを考え始めました。
しかし、泥棒に成功しても、税務署にバレるのではないか?
自然界には保存則が働くので、仕事をせずに豊かな家があるのは税務署から脱税の疑いをかけられます。
となると、いずれは泥棒という職業(?)も成り立たなくなるのではないか?
確かにいずれは泥棒は税務署から目をつけられる対象になるでしょう。

しかしそれは国内在住者に限っての話です。
不法滞在者の状況は税務署が把握できないので、泥棒は不法滞在者にだけ可能な職業になるでしょう。
ということで不法滞在者による犯罪は、今後ますます増えていくでしょう。
不法滞在者を見たら泥棒を疑え、というのはこうやって演繹的に結論に結びついてしまいます。
不法滞在者を擁護する者は犯罪仲間と思うほうが良さそうです。

by mcap-cr | 2025-03-15 12:22 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。