今週はちょっとジャングルに行っていました。
それも終わったのでちょっとほっとしています。
今日午後は、東京春音楽祭でのムーティ指揮の公演を聞きにいきます。
それと、音楽関連では、先日売り出したウィーン国立歌劇場日本公演の2公演分を2名分買ってしまいました。
いつも買っている中央セクションは売っていませんでした。
そこでそれがない場合に買っている左端の席を購入。
通常はA席なのですが、これがS席。
全部で30万円を超えました。
コストで考えればこれでも興行は赤字なのですが、ちょっと財布に厳しい価格です。
ということで、値段について考えていました。
音楽の公演の場合、価値の評価は極めて主観的、相対的で、絶対的な価格体系はありません。
売れればどんどん高くなり売れなければ下がるが売れなくても価格を下げないものもある。
だから自分が満足するものが自分にとって最高ということになります。
コスパで考えれば、最高に感動するものが安ければそれがコスパ最高ということになります。
さて自分の場合はどうなのか。
今までに高価な公演はそれなりにたくさん聴きました。
で、自分の記憶に一番深く刻まれた感動の公演は、下記でした。
コスパ最高!と喜ぶべきか?いや、そうではありません。
本当に価値のあるものが、評価されていない、という悲しみもあります。
音楽のコンサートは、本当に価格がわからない。
ワインは値段と品質が一致しないとおっしゃっていたソムリエさんのことを思い出しました。
オーディオ趣味も価格と品質の関係がめちゃめちゃな分野でしょう。
ジャンク価格のスピーカーユニット、メーカー品のスピーカーユニット、フランジの品質意外は全然価値に釣り合わないというのも珍しくありません。
あっ、フランジも価格に釣り合わないメーカーがあったっけ。
趣味だから品質ジャンクで高価格もありか。
でも自分はそうならないように気をつけよう。
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