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米騒動

昨年以降、人工的な米不足が問題になっていました。
昨年のときは、在庫が無くなったのでしょうがなく、近所のドラッグストアであきたこまちの新米(自称)を購入しました。
ちょうど悪いタイミングで、茨城の友人から新米を頂いたのでそちらを先に頂きました。
とても美味でした。
それが無くなったので、自称あきたこまちの新米だったものを頂くと...
うっ、まづ...
まあ食えなくはないが...
精米後時間が経ったというだけであそこまでまずくなるのは経験がありませんでした。
本物だったのか、また、新米だったのか、怪しいと思っています。

今年は先月ちょうど米が無くなったタイミングで、近所のスーパーで、新潟産コシヒカリを購入しました。
5kg税込みで、5千円を超えました。
その翌日、日本橋高島屋で米の値段を見ると、高島屋のほうが安かった...
日本橋三越で試しにブランド米を2kg購入すると、美味かった。高かったが。
それが無くなったので、例のコシヒカリを頂くと、まあそんなに悪くはないので(三越のブランド米とは差が大きいが)、昨年のあきたこまち新米は、偽物だったという疑いを持っています。

最近、政府が備蓄米を放出したのですが、最初は店頭に並ばなかったそうです。
最初は入札で条件を厳しくしたので、JAくらいしか応札できず、JAが買い占めたそうです。
2回目は、条件を緩めて随意契約にすると、今度はそこそこの価格で店頭に並ぶようになったそうです。
備蓄米は3年経過したものなので、それほどうまくはないのでしょうが、自称専門家が、大した差はないとテレビで講釈しているとか。
普段は、ちょっとした取り扱いの差ガー!って云ってるじゃん、とツッコミ殺到だそうです。
米専門家もオーディオ評論家といっしょで、依頼通りの表現をするのでしょう。

ちなみに米の価格をつり上げていたのは、転売ヤーだと注目されていましたが、それだけではなく、JAに問題がありそうだという言説が出てきました。
このあたりは、ちゃんと検証して巨悪を特定してほしいと思います。
明確になるまでは様子見でしょう。

by mcap-cr | 2025-06-08 10:06 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。