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選挙のCM

参議院議員選挙の投票日が迫ってきたので、Youtubeで政党や個人のCMが目立つようになってきました。
投票してほしいのはわかるのですが、あまり聞きたくないので、すぐにスキップします。
立憲民主党のCMを聞いたら、『夫婦別姓を実現します!』なんてやっていました。
そんな要望がどこにあるのか?
リアルでそんな要望は聞いたことがありません。
いきなりそんなこと言ったら却って票が減ると思うのですが、そんなこと思うのは自分だけかな?
政策の優先度が違い過ぎるのではないかな。

今回ではありませんが、以前共産党から電話が来た時に、面倒なので、適当に相槌を打っていました。
そうすると調子に乗って、『庶民がー』『文京区に住みたくても住めない人がー』なんて言ってきたので、
『庶民って何ですか?』→答えられないので黙る
『みんな努力して住みたいところに住んでるんですよ。努力しない人は住めるところへの転居を支援すればいいじゃないですか。』→答えられないので黙る

政権放送なんか聞いてもほとんど分からないのです。
なぜなら、実現不可能なことばかりで、しかも実現する気がないことばかりしゃべるから。
投票先を選ぶなら、そこが今まで何をやってきたかが重要です。
理想論なんかどんなことでも喋れますから。

耳障りのいいことだけ繰り返す。
そんなの信じてどうなるのか?
選挙関係ないときになにやってきたのか。
それだけなんだよなあ。

Commented by tincan at 2025-07-15 14:44

最近は政治熱が高まっていますね。若い方も関心を持っている、良い傾向です。しかし出来もしないような政策を掲げ、大衆扇動的な煽り、オカルティな思想、妙なヘンテコリン政党が湧き上がってきました。有権者はそれを見分けられるか、ふるいにかけられるか、これからは民主主義の試練の時であり、鍛えが必要な時代ですね。
Commented by mcap-cr at 2025-07-15 21:21
> tincanさん
政治熱が高まっているといいのですが、投票率の低さは、政治熱とは逆方向に行っているように思います。
投票に行く人と行かない人の割合がすべての年齢層、政党支持層に亘って同じならまだいいのですが、実際には、情弱層の投票率が高いように思います。
情報リテラシーの高い人こそ投票に行ってほしいと思います。
投票率が低いとすくない不正で大きな結果を得られるというのも問題と思います。
by mcap-cr | 2025-07-15 12:49 | 社会科学 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。