人気ブログランキング | 話題のタグを見る

創作感満載だがありそうではある

『【老後貧乏】一瞬で貯金が底をついた定年後の趣味!口コミ30選紹介します』
という動画を見ました。
動画のリンクは一番下にあります。

この動画は創作感が満載で、ここまでのバカはそういないだろう、という事例が集まっています。
老後にカメラを趣味にした、という話から始まり、ダンス趣味、バイク趣味、高級車趣味、ワイン趣味、釣り趣味、観劇趣味、絵画趣味、骨董趣味、果てにオーディオ趣味、というのもあります。
いずれも何千万円も失ってからやっと気付く。
何故か、妻はずっと大人で、すべて失ってから『やっと気付いたの...』と。
指摘するの遅いよ。
話は全部ワンパターンで、道具に凝り過ぎて支出が止まらくなって、全部なくなってそこで終わってやっと気付くというもの。
オーディオ趣味は、部屋もつくったのに、近所迷惑になって引っ越さざるを得なくなる...部屋作ってないじゃん。
でも、それでもまれにはあるかもしれんとは思います。
しかし、そんなバカが、どうしてそんなに散財できるほどカネ持ってるの?と突っ込みたくなります。

突然始めた高級オーディオ趣味の末路は、もうお分かりだと思います。


Commented by tincan at 2025-09-13 12:44

この手の動画は創作が多いです。作ったのは若い人でしょう。年寄りの現状と気持ちがわかっていない。
何かに凝りたくても体力気力が湧いてこない、長年の人生経験と身についてしまったコスパ感覚から、この道を行っても結果はこうなるだろう、というものが見えてしまう。夫婦で世界旅行のクルージングしても1000万位でしょう、地球何周かしないと何千万って消費できません。不可能不可能、フィクションです。
Commented by mcap-cr at 2025-09-13 19:34
> tincanさん
創作は創作でしょうが、道を誤ってしまう人も居ると思います。
特に引退が早いと元気なので変なことをしがちです。
早期退職で、一億くらい手に入った人は危ないのかもしれません。
楽な仕事をしてきた人は、カネのありがたみが分からないかもしれません。
by mcap-cr | 2025-09-13 09:26 | 社会科学 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。