一昨日にWindows10 ProfessionalのPCをWindows11にアップグレードしてみました。
できれば、上書きインストールしてかったのでいろいろ試してみました。
まずマイクロソフトのメディアクリエーションツールで、インストールメディアを作成。
理由はわかりませんが、ISOファイルをダウンロードして、Linuxマシンを使ってddコマンドでUSBメモリに焼き付けてもWindowsのインストールができるようになりません。
ddコマンドで焼き付けるということは、メディアに1と0を書き込んで作成するだけなのでOSは関係ありません。
Windowsのメディアクリエーションツールを使うと、Windowsだけで認識可能な何かを仕込んでいるのでしょう。
メディアを作成語、メディアのバージョンは確認する方法がわかりませんでしたが、setup.exeの日付は2025/06/06になっていました。
クライアントのバージョン(要は、メディアクリエーションツールを使ったPCのバージョン)は、ws.datに記載されていました。
とりあえずこれが最新なのでしょう。
とりあえず、setup.exeを管理者で実行してみました。
インストールは始まったのですが、『このPCはWindows11のシステム要件を満たしていません』『PCはセキュアブートをサポートしている必要があります』とのことなので、BIOS設定を見直してみると、CSMを無効にすることで、セキュアブートが有効になりましたが、Windows10が起動しなくなりました。
システムが完全破壊されることは覚悟しているので、11のインストールを実行。
結局クリーンインストールになりました。
しかし、起動してみると、インターネットにつながりません。
セットアップ中は使えたインテルの無線LANチップがWindows11のセットアップが終わると認識されなくなりました。
なんだこれ?
いかにもあの会社らしい間抜けな状況です。
とりあえず、インテルからドライバーをダウンロードしてみると、使えるようになりました。
しかし、しばらく使っていると、インターネット接続が切れます。
Windows10のときにはこういうことはありませんでした。
これでは使い物になりません。
結局いまのところは、有線LANで使っています。
これが製品のクォリティなのかな。
予想の斜め上を行ってくれました。
こりゃPCごと買いなおすほうが早そうです。
しばらくはAmazonで、そこそこ速いミニPCのお買い得版をウォッチすることにします。
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