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ルーターとPCとの動作がよくわからない

先日、BuffaloのWCR-1166DHPLというルーターの接続について、下記のような図を載せたのですが、その表の部分が、使用しているうちに変わってきました。
まず、下の図は、信じないでください。
現在のところ、すべてのOSについて、Aの接続でもBの接続でも動作しない訳では無いことが確認できました。
短期間のテストでは下記の結果で間違いなかったのですが、暫く使うと、どれでもつながるようになってしまいました。
ただし、Windowsで使用する場合には、Aの接続で、NGと書いた接続は、つながったり切れたりして非常に不安定です。
再現性があるわけではないので、使えると云えるのか云えないのかなんとも云えません。
Linuxについては、Aの接続からBの接続に差し替えた後に再起動したら使えるようになりました。
その後、ずっと問題なく使えています。
iOSについても、いつのまにかAの接続でも使えるようになっていました。
WindowsとiOSの首尾一貫しない状態というのは評価が難しく、面倒です。
基本はBの接続なのでしょうが、Aの接続のほうが使えるLANポートがひとつ増えるので、実用上は好適です。
ルーターとPCとの動作がよくわからない_a0246407_20123539.png
コンピュータ関連は、かつては理屈通りで、わかりやすかったのですが、現在は、複雑になりすぎて、理屈どおりでわかりやすいのがLinuxだけになってしまった感じがします。
Windowsは中でどういう処理をしているのか、上級者が見たら推測できるものなのでしょうか?
私には全然わかりません。

by mcap-cr | 2025-09-17 12:26 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。