40代の引きこもりが61万人もいるそうです。
これを本人が悪いと片付ける向きもありますが、私はそれは違うと思っています。
自分の時代は、就職が上向きかけていました。
幸いにも、完全に切り捨てられることはなく、何とか生きています。
しかし、氷河期世代はそうはいかなかった。
就職なくて、非正規ばかり。
非正規ではちゃんとした職業教育も受けられないので、当然職業的能力は上がりにくい。
その中には、自力で能力を高められた人もいたのでしょうが、そんなのはごく一部の能力高い人だけでしょう。
そういう能力のある人材だけというわけはありません。
どこかで道を誤ってしまうともう這い上がれない、それも犯罪を犯したわけではない、そういう世の中では人が安心して生きていくことはできません。
どうしてそうなってしまうのか。
まずは、企業倫理が低下したことにあるでしょう。
かつての企業は社会貢献を社是としていました。
いまは、金が儲かればいい、しかも、先のことはどうでもよく、自分が経営者でいる間だけ、ときには今の一瞬だけ良ければいい、というところまで道徳的に堕落した会社が多い用に見えます。
経団連なんかは、まさにこれです。
氷河期世代の人材を採用しようと思えばできないことはなかったはずです。
現在の儲け>>将来の結果
さらにいえば
現在の見た目の儲け>>>>>>>>>>>>>>>社会貢献
これに尽きます。
これこそが現在の社会問題の源泉になっていると思います。
移民政策なんかまさしくこれが原因です。
本当に将来の日本のためになる人材が欲しいなら、敷居を思い切り上げて、代わりに手厚くもてなせる制度をつくればいいだけです。
不良外国人を雇っても良くなるはずがありません。
私の働いている会社は設計会社で、外国人が多いのですが、優良外国人ばかりです。
念の為。
自分も、うまくいかなくなった氷河期世代の人の力になれることはないものだろうか。
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