人気ブログランキング | 話題のタグを見る

米流通の闇を感じた一年でしたが

今年も茨城の知人から新米を頂いてしまいました。
人為的な米不足があり、この1年は、米の価格が2倍以上に値上がりしました。
最近は、考えを切り替えて、日本橋三越で米を買っていました。
倉吉市の農業高校の実習で育てられた『縁結び』と『夢心地』は特に美味かった。
夢心地が無くなりそうになったので、数日前に、京都の新米を日本橋三越で2kg買ったところでした。
これは、数年前に、京丹後市で、田んぼ脇の道を歩いて水の音を聴いたのを懐かしく思い、京丹後の米と勘違いして丹波の米を買ったところでした。
夢心地はまだ少し残っており、丹波の米は未開封です。
そこに茨城の新米を頂いてしまった。
有り難く、早く頂かないと。

米行政にはかなりの問題がありそうで、今年は、小泉のばか息子が、備蓄米を販売してしまったので、米はかなり余っているはずです。
余った備蓄米はどこに消えていたのか不明ですが。

そこに新米の登場。
米の流通がめちゃめちゃになりそうですが、転売ヤーが消えればこんなことになりそうですが、流通で甘い汁を吸ってたところがどうなるのかわかりませんが、米は美味いので、これからしばらくは米中心の生活にしていこうと思います。

by mcap-cr | 2025-09-28 18:14 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。