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使わないのはコスパを悪くする

高市政権がすごい速度で改革を進めています。
やはり政治には有能な人材が必要です。
無能な人間をヨイショしてどうなったか?
これは石破が教えてくれました。

以前、石破はスパイだみたいなことを書きました。
もちろん自分の推測なのですが、案外当たっていたのかもしれません。
石破は、自民党の保守派を追い出し、議席を落としまくって党を壊滅状態に追い込みましたが、それでは自分の身が危ないと思った議員が多かったのでしょう。
結果としてなんとか踏みとどまり、おそらく史上最高の能力の総理大臣を生み出すことになりました。
小泉を総理にしたら自民党は壊滅して立憲民主党等との連立になって日本破滅への道を進んだでしょう。
自民党を壊滅させるという石破のミッションが成功しなかったのか、単に無能な働き者だったのか(怠け者にしか見えなかったが、党を壊滅に近いところまで追い込んだのは見事だった)。
石破を総理にした時点ですでに党に壊滅的な打撃を与えることは分かっていたはずなので、筋書き通りに進んでいると思えばすべてそう見えてきます。

このところオーディオ趣味は怠けているので、簡単な電子工作でも億劫です。
ずっと前にアンプの基板を購入してあるのですが、はんだ付けが面倒なのでずっと放置になっています。
自分はシステムの簡素化を目指しているので、なるべくシンプルに、なるべく安価に、とコスパの向上を目標にしています。
最近は、もうRCA端子を使うのも面倒になって、ステレオミニプラグを使うようになりました。
ステレオミニプラグだと端子が安価だし、配線もすっきりします。
音の違いはどうせ分からないのだから高価なRCA端子を使う必要はないとの考え方です。
こうしてシンプルさ安価さを求めるのはいいとして、過去に購入した高価なスピーカーユニットはどうすればいいのかな。
長岡系のスピーカーユニットは、箱が大型化するので、工作がしんどい。
買って使わないのもポリシーに反するし。

先日最後に実家に行ったときに、自分が最初に製作したUP4Dのシステムからユニットを外してきました。
1本200円で購入したものが8本。
捨てても良かったのですが、何となく愛着がありました。
音が良かったですし。
今更長岡式用のユニットで巨大なものをつくることはないので、こういう小さなユニットで面白いものを作りたい。

さてどうしようかな。

Commented by tincan at 2025-11-03 11:23
小口径のフルレンジユニットには夢がありますね。先日会長の複数個使ったSPシステムを聴きましたが、大きな会場でも結構に重低音を感じました。
昔から言われていますけど、小口径は中高音は良いのだが低音がダメとか。しかし複数個使いなら普通に低音にも迫力あります。それに最近自宅で実験して思うのですけれど、同一フルレンジユニットを2個、低音用、中高音用と役割分担させ2wayとして使うのも大いにアリですね、中高音域に混変調歪が少なくなるのが原因かと推測しています。
Commented by mcap-cr at 2025-11-03 15:57
> tincanさん
小口径にはいくつかメリットがあると思っています。
音場再生のメリットは置いておいてその他のメリットの最大のものは、振動板の剛性が相対的に高いことだと思っています。
剛性は、10cmと7cmとではかなり違います。
FostexのFE系は、軽さを優先して剛性を犠牲にしているので、好みが極端に別れます。
剛性が弱いと余分な音が出てくるので耳につくと感じる人は、受け付けないだろうと思います。
耐入力は、複数使いにすると、同じパワーでも分散されるので複数使いでは有利になると思いますが、振幅が取れないのでそれなりで、低音再生も不利です。
低音がそこそこ出るのは箱の力によるので、アマチュアでも手を出しやすい箱の部分が面白いところだと思っています。
by mcap-cr | 2025-11-02 17:21 | 工作 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。