現在、CPUにRyzen 5700Uと使用したミニPCと7430Uを使用したミニPCをWindows11で使用しています。
Windows11のバージョンは24H2で同じです。
5700Uは、古い世代のRyzen7、7430Uは、少し新しい世代のRyzen5です。
搭載していRAMは、前者が32GB、後者が16GBと違いますが、RAMの大小によるパフォーマンスの違いは感じません。
CPUの違いは割と感じます。
体感の速度は、世代の新しいRyzen5のほうが速く感じます。CPU温度計測ソフトを見ると、古い方のRyzen7のほうが高めになっています。
Ryzenの世代が上がることで、性能が改善されているのだなと改めて感じました。
私は、以前から可能な限り非インテルのCPUを使ってきました。
Cyrix, VIA, AMD...
もちろん、インテルも使ってきましたが、他に選択肢がなかった場合です。
非インテルは、使い方によって、速度差を感じなかったり、個性の差はありましたが、計算を間違える訳では無いし、問題は全然ありませんでした。
最近はインテルが品質問題でコケているので、ますます、使わなくなっています。
ミニPCでは、インテルCPUを使ったもののほうが多いようですが、AMD Ryzenも選べるので、Ryzenを選んできました。
今後もRyzenを選ぶでしょうが、コストの低いのは、インテルしか選択肢はありません。
私は、PCを買う場合には、しばらく価格を監視してから買うこといしています。
PCは価格が変動するので、しばらく監視してから価格が下がったときに買う、というのが良さそうです。
これをしないとおそらく高値掴みすることになるでしょう。
私がミニPCを使う理由は、OSにカネをかけたくないのがひとつの理由です。
価格の安いミニPCでもOS価格が含まれているので、価格はなるべく安いほうがいい。
WindowsOSはすぐに廃れて強制アップデートさせられるので、そのときは、PCごと買い替えます。
そうなると、筐体の小さなミニPCのほうが環境には優しいと思います。
そして、古くなったミニPCには、Linuxをインストールして使います。
結局、Ryzen3450のミニPCもMX Linuxをインストールして使っています。
Linuxで使うと、CPUが違っても体感速度の差はあまり感じません。
もちろんLinuxを使った場合でもアプリケーションソフトの処理速度は違いますが、操作の速度は大差ない。
バックグラウンドで動いているアプリケーションが小さいのでしょうか。
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