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終わりはない

doableという英単語があることを最近知りました。
do+able=実施可能...
ありそうでいて、学校で教わった記憶がないので、知りませんでした。
Weblioを調べると、似た単語として、feasibleという単語が出てきました。
他にも状況により、
acceptable
allowable
possible
などいろいろありそうですが、こういうものを使い分けるとなると、それなりにネイティブの協力者が居なければ分かりません。
意味が通じれば何でもいいとも云えますが、妙な印象を与えてしまうのも良くない場合があります。

日本人は概ね外国人の不適切な日本語にも寛容ですが、米国人だとそうはいきません。
変な表現をして怒らせてしまうこともあります。
たとえば、食事を勧められて
"no more.."とか言うと、『こんなの二度とゴメンだ』のような意味にとられて期限が悪くなるそうです。
そういうときは、単に、
"I ate enough"『もう十分です』と云えば通じます。

日本語から外国語に置き換えてしまうとそうはいきません。
日本語だって、字面だけ見れば妙な表現はありますが、生活の中で用法を覚えていきます。
外国語も、学校の勉強だけではそこまでは分かりません。
素晴らしい論文を書けても、日常的には変なことを話してしまう、ということがあり得るのが外国語の世界です。

日本語だって、奈良時代の言葉で話されたら大抵の人は理解できないでしょう。
すぐに慣れるとは思いますが。
丁寧な表現で米国人に話すと、英国王室の言葉みたいだ、などと言われますが、ぶっきらぼうな言い方をしてしまうと顔を曇らせてしまいます。

こういう勉強には終わりがないのでしょう。
というかどんな勉強にも終わりがないのでしょう。

Commented by tincan at 2025-11-20 16:12
動画好きが高じて、とうとうアメリカの動画にのめり込んでおります。最初は警察逮捕モノが多かったのですが、続いて裁判もの、黒人疲弊モノと広げております。あちらは全て情報公開なのでリアルな生活が実写されております。
英語はさっぱり分かりませんが、翻訳ソフトの力を借りて何とか70%は理解できているような?
彼らが使う英語日常語にはサッパリついていけません、翻訳ソフトのさらなる進展を期待するのみです。
Commented by mcap-cr at 2025-11-21 12:36
> tincanさん
日常会話は、学校で教わる文部省英語とは違っていて結構難しいのですよね。
私もアメリカの映画なんかほとんどわかりません。
何十年も前の映画なら結構わかるのですが。
飛行機に乗ると、英語を生で聞いてもわからないので、イタリア語翻訳で聞いたりしていますが、英語よりマシと感じることもあります。
by mcap-cr | 2025-11-20 12:18 | 外国語 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。