随分前のことですが、テレビはつまらないから見ないのではなく不快だから見ないことに気付いた、という動画を聴きました(画面は見ずに聴くだけ)。
還暦過ぎの自分が子供の頃はよくテレビを見ましたが、最近はめっきり見なくなりました。
つまらないから見ないだけでなく、不快だから見ないということに気付いていました。
嘘や捏造は見ていて不快です。
たったこれだけなんですね。
つまらない、というのは、笑いのポイントが文化により違うのが原因なのでしょう。
アメリカ人とイギリス人でも笑いのポイントがずれていて、日本人にも受けの良いMr. Beanも米国では全く受けないそうです。
日本のテレビの笑いのポイントは、日本の文化とはずれているように感じます。
日本では不適切な笑いは不快なものとして受け入れられるので受けません。
もうテレビメディアはオピニオンをリードする能力を失ったと思います。
テレビという媒体自体は良いものですが、ソフト側(番組)が悪いと、良いものも価値を失い、場合によっては汚物となります。
そういうことを、多くの人がインターネットを通じて再認識したというだけのことなのでしょう。
先日従姉妹から歳暮のようなものをもらいました。
従姉妹には子どもが2人居るのですが、ふたりとも家を出て親(従姉妹)を無視するそうです。
そしてその共通点は、新興宗教の信者だということです。
一人は、ナントカの証人、もうひとりは、ナントカ学会です。
新興宗教の多くは単なる金儲けや政治乗っ取りの手段になっていると思います。
だから、信者をしつこく集めます。
逆に伝統的な宗教は、特に勧誘活動をしません。
日本では、神道も仏教も伝統的なものは、勧誘活動をしません。
勧誘活動するのは、ナントカ学会とかナントカ佼成会とかの怪しいものばかりです。
キリスト教のプロテスタントも怪しいものが目につきます。
ナントカの証人などというのも、怪しいものの最右翼でしょう。
キリスト教もカトリックやオーソドックスは勧誘活動はしません。
くるものは拒みませんが、簡単に入れてくれる訳ではありません。
イスラム教も、日本では、悪事を働くか迷惑をかける邪教徒ばかり目につきますが、正しいイスラム教徒は、他人の嫌がることはしないそうです。
そういえば、今日はクリスマスイブですね。
キリスト誕生の前夜祭です。
キリスト教の初期は、新興宗教でしたが、いまは伝統的な宗教になっています。
プロテスタントは何でもアリで、怪しいのが混じっているところが悲しいです。
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