この前の週末に、ふとチンパンジーのあいちゃんという天才チンパンジーのことを思い出して夫婦で話していました。
その翌日には、あいちゃんの訃報を見ました。
妙に一致してるなあ、まさか面識のないあいちゃんがご挨拶に来てくれるはずもありません。
あいちゃんは、凄い速さで計算できる天才で、自分は足元にも及びません。
人間の自分のほうが頭が良いはずですが、そうとは思えませんでした。
以前自称境界知能の方の動画を紹介したことがあります。
昨日、動画を聴いていたらこんなのを見つけました。
低IQのずんだもんと高IQのずんだもんの会話の話なのですが、私が混乱したのは最初の部分です。
というのは、音を聴いていただけだと、どちらが高IQなのか分からなくなったからです。
最初に二人が言い合いになっていたのですが、片方が、では図を描いてみよう、と提案します。
その相手は、やたらと知識がある。
どうやら、図を描くのを提案したほうが低IQのようなのですが...
その後を聞くと、確かに動画の設定通りでした。
動画の後に続きます。
わからないことに出会ったときに、図を描くというのは、賢い作戦だと思います。
困った、焦る、どうしよう...
というときは、現状認識ができていません。
現状認識するためには、図を描く、文章で表す、ということが有効です。
むしろ図解ができたら半分くらいは解決策が見えている感じです。
しかし、焦っていると、図を描くとか、直接解法にはならない行為ができず、ただただ時間が過ぎていくなどということが起こります。
しかし、図解できれば、もう解決まであと一歩です。
そういうことを考えられる人は、頭がいいと、私は思うのですが。
もちろん知識は大切ですが、知識がなくても、学歴がなくても、こちらが感心してしまったり尊敬してしまう行動をする人がいます。
逆に、知識があっても残念に感じる人はいます。
何でも一般指標だけで測ってしまうのはどうなんだろう?
こんなことを考えるのは自分くらいかもしれませんが。
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