最近のメモリー価格上昇とそれに伴うPC関連品価格上昇を見ていて改めてPCの必要性能について考えました。
私のメインPCは、Ryzen 5700G+32GB RAM + 1GB SSDの構成です。
その他、ノートPCを除くと、下記のように結構たくさんあります。
Windowsは、仕事専用で、TurboCADを使うために維持しています。
(2)は、家族用で居間にあります。
| CPU | RAM | OS |
| (1) | Ryzen 7 5700G | 32GB | MX Linux 25.0 |
| (2) | Ryzen 5 5500GT | 32GB | MX Linux 23.6 |
| (3) | Ryzen 7 5700U | 32GB | Windows 11/MX Linux 23.6 |
| (4) | Ryzen 5 7430U | 16GB | Windows 11 |
| (5) | Ryzen 5 3450U | 16GB | MX Linux 23.6 |
(1)と(2)は自分にとっては過剰性能であることは認識していました。
(3)か(4)くらいがちょうどよいと思っていました。
(3)のOSがふたつあるのは、SSDが2スロットあるので、BIOSでOSを切り替えて使用できるようにしたものです。
デュアルブートにすると、間違いなくWindowsにブートローダーかLinuxパーティションを壊されると恐れるからです。
それでもWindowsを立ち上げたとき、Linuxをインストールしたディスクは、フォーマットされていないドライブとして認識されるので、間違って壊してしまう恐れが大きいです。
(4)のRAMが16GBなのは、増設を前提に購入した後に、メモリ価格が暴騰したためです。
16GBでも性能として困っている訳ではありませんが。
(1)のOS MX Linux 25でAudacity(音声編集ソフト)を使うときに、不具合が出始めたので、(5)を使い始めました。
CPU単体性能では、3450Uは5700Gよりも相当劣るのですが、実使用においては大差ありません。
3450UのPCで、Audacityを使っても、さほどストレスは感じません。
Audacityは、FM録音の編集にしか使っておらず、音声編集には、さほどのリソースは不要なのでしょう。
その他の操作でも(5)も(1)も大差ありません。
自分の用途には、3450U + 16GB RAMでも過剰性能のようです。
PCユーザーは多いですが、殆どはWindowsユーザーでしょう。
自分のようにWindowsとLinuxを併用している人もそれなりにいて、Linuxユーザーの多くはWindowsやMACと併用しているでしょう。
メモリーその他のPC部品が高騰した現在では、ソフト側で低スペックハードウェアに対応させるしかありません。
Windowsが低スペックPCに対応できるか?
技術的には十分可能ですが、そういうユーザー思いの変更はしないでしょう。
WindowsはOSといいながらプレインストールソフトがてんこ盛りで、しかもその殆どがユーザーではなくマイクロソフトのためのものです。
そうしたプレインストールソフトがメモリーをドカ食いするので、Windowsはメモリが32GBも必要とされるようです。
バックグラウンドで計算処理させるなどの使い方をしない限り、普通の使用方法では、メモリーを大量消費することは稀でしょう。
結局、自分の使用方法に合せて、Pの性能を選べば良いのでしょう。
いや、Windowsだと無理か。
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