久しぶりにアマゾンのセール商品を見たら、今でも、古いモデルのミニPCが買いやすい価格で販売されていました。
Ryzen 5 3500Uで16GB RAMのミニPCがいまでも4万円未満で手に入るようです。
3500UでもWindos11がサポートしているので、まだまだ諦める必要はなさそうです。
Linuxで使えば、性能は余裕しゃくしゃくと思います。
最近は、Youtubeのショート動画に、オーディオのオカルトグッズを中古で買って、試してみても違いはわからないが、買った値段より高く売れた、というのがときどき出てきます。
これを見ていて、自作派とそれ以外のピュアオーディオ派の違いを考えました。
子供の頃の育ち方、周囲の環境などで、生きる知恵を学んでいきます。
一方、勉強は得意なのに生きる知恵が残念な人もいます。
生きる知恵は、自分の思い通りにならない経験から学びます。
足りないから考える、足りないから工夫する、足りないからつくる、そういう経験を繰り返していくと生きる知恵がついてきます。
逆に、何一つ不自由なく育つと生きる知恵はつきにくいかもしれません。
オーディオの自作派は、大なり小なり、思い通りにならないので工夫してみた、という人が多いに違いありません。
結果として、というか、もともと生きる知恵に満ちているのか、自作の道にハマったという人が多数派ではないかと思います。
それに対して、欲しい物が自由に手に入る環境だと、知恵を使う機会が限られてしまうので、オカルト製品に手を出しやすくなるのかもしれません。
自作派の多くは、オカルト商品を導入しても、音が良くなることはないと思っているでしょう。
なぜなら、自分で考えて試行錯誤した経験が豊富だからです。
それに対して、試行錯誤の必要がなかった人は、雑誌の記事を鵜呑みにしてしまうかもしれません。
結局は、生きる知恵を使えるかどうかで、オーディオ趣味への向き合い方が変わってしまうのかもしれません。
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