最近、市販のスピーカーシステムを購入しました。
オーディオ趣味とは程遠いものです。
サンワサプライのモデルで中国製です。
なぜこのモデルを購入したのか?
それは、話のタネで、ものすごいスペックが書いてあったからです。
なんと、ローエンドが35Hz。
んなわけあるか!ですが、200Hzレベルマイナス50dBくらいならあるかもしれません。
35Hzはナニですが、低域のノイズは結構聞こえます。
50Hzくらいは聞こえるようです。
このスピーカーシステムの特徴は、ACアダプタがなく、100Vに直接つなげることです。
分解していないので、アンプの素性はわかりません。
おそらくデジタルアンプだろうと思いますが、アナログアンプかもしれません。
ウーファーとツィーターの2ウェイです。
大きな音は出ないので、小さめの部屋でのパソコンの使用に適しています。
音はそんなに悪くありません。
原寸大のオーケストラ再生は無理ですが、かつてラジオで聞いたよりは十分な再生が可能です。
パソコンの脇において使うには問題ないでしょう。
音楽は、これでも楽しめます。
高級オーディオでなければ音楽を楽しめないとかそういうことはないというだけのことでしょう。
必要十分にはまだ性能が足りませんが、一般的にはこれで十分なはずです。
サランネットがないので、振動板を破らないよう注意が必要です。
見た目は割と立派で、キャビネットにはMDFを使っているようです。
システムは、サイズの割にずしりと重い。
購入時の価格は送料込みで7千円を切っていました。
これは、性能比として安いのだろうと思います。
オーディオ趣味とはかけ離れたところにあるこうしたスピーカーは、マニアには見向きもされないでしょうが、静かな部屋で一人で音楽を聴くという目的には適うでしょう。
もう何十年も前の独身時代を思い出しながらこれで聞いてみたいと思います。
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