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投票に行きましょう

まもなく衆議院選の投開票です。
まずは、投票に行きましょう。
投票に行かないと、組織票が大きく物を言います。
組織票とは、

特定宗教団体の票
特定政治団体の票

とこんなのが含まれます。
連合のような自称労働組合の票が組織票かどうかは、良くわかりませんが、全員を縛れなくとも、一部を縛ることができれば、組織票と云えます。
私もかつては、同盟組織の下部組織の加入させられていました。
いわゆるユニオンショップという制度で、会社の従業員であるためには、組合員でなければならないという契約が会社と労組との間にあったので、止むなく同盟の下部組織に加入していました。
同盟では、特定候補の支持を組合員に指示していて、大畠ナントカというのに投票しろと指示されていましたが、自分は、それには従いませんでした。
周囲の従業員がどうだったかは分かりませんが、完全に票をまとめる力は同盟には無かったものと思います。

その後、同盟は、極左組織の総評と合併して現在の連合になりました。
現在は、インターネットで情報を自由に得られる時代です。
連合の縛りが、おそらく嫌々加入させられているのが大多数と思われる組合員にどの程度及ぶのかわかりませんが、ある程度の組織票にはなるでしょう。
自分から見ると、組織票の多くは、カルトです。
反戦カルト、反政府カルト、そしてその多くは公金チューチューで成り立っています。
もちろん政府側に公金チューチューが多いのも問題です。
だからこそ、議会には、政府を監視してもらわなければなりません。
カルト勢力に配られる公金をストップする、そういうことは、立法側しかできません。
立法側に力を持たせなければカルトの撲滅はできません。
ですから、投票に行きましょう。
また、重要なのは司法を律することです。
おかしな判決を連発している最高裁判所裁判官の国民審査制度を活用し、怪しい判決を出している裁判官にはXを付けましょう。
わからなければ、全員にXを付けましょう。
白紙で投票することは、信任になります。
そしてカルトの組織票を無効化し、国家の腐敗を食い止める方法は投票しかありません。




by mcap-cr | 2026-02-04 06:35 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。