私はもうキャリアの半分以上は外国人と共に働いています。
そんな訳で、日本語で書かれた外部メールの内容を外国人に説明書きして転送することがわりとあります。
最近は建築業界で設計をしているのですが、この業界固有のことなのか、日本語で書かれたメールの内容が全然理解できないことが多くあります。
表面上はわかるが、『だからそれでどうするの?』、『それってこういうこと?それとも?』、『その内容はどこにあるの?』等など、こういうのは他人には説明ができません。
自分のブログ記事もたいがいですが、そのレベルをはるかに超える文を度々見る羽目になります。
以前に居た会社では、話をしたり日本語のメールでは何を云っているかわからないが、英語で書かせると結構分かるようになる人(日本人)がいました。
これは、妙な感じがしますが、英語で表現すると、自分の思考を練り直す必要があるので英語のほうがわかりやすくなったと考えれば筋は通っています。
おそらく、上記の例についても、英語で書いてもらえばもっと分かる内容になるのでしょう。
翻訳は、原文をそのままの内容で、別の言語にマッピングする作業ですが、原文が意味不明だと翻訳は不可能です。
以前に翻訳していたときに、内容がわからないので、英訳ソフトに突っ込んだら、分からないそのまま外形だけが翻訳されて感心しました。
現在は、AIの進化により翻訳者の価値が下がりました。
AIは、単純な置き換えなら得意です。
翻訳ソフトのように外形だけ翻訳するのであれば、AIで十分だし、AIの翻訳は人間よりスピードが圧倒的に速いので、ほとんどの場合には、AIで十分でしょう。
今後は、AIが翻訳可能な文章を書くよう心がけることが重要になるでしょう。
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