Youtubeの動画を見ていたら、Microsoftは、今後はアプリケーションソフトそのものをAIが使うようになるので、人間はやりたいことをAIに伝えるだけで良いようになる(アプリケーションソフトの地位の格下げ)と主張を始めたということを云っていました。
では、今後AIが進化していったら人間はどうなるのか?
私は、間違いなくAIが人間社会の破滅を早めると予言します。
まず、子供がAIの便利さを知ってしまったらどうなるか?
想像するだけで恐ろしいです。
自分で考えなくなる
これは、破滅の始まりでしょう。
子供でなくても、大学生ならどうか?
論文をAIに書かせるという問題は既に起きています。
AIにはAIの問題があって、わからなくても誤魔化すし、嘘も云います。
AIにも人格やプライドがあるようで、知らないことでも知ったかぶることは何度も経験しています。
こういう問題はいずれ解決されるのか?
AI同士で学習させると、怠惰になっていくことは、以前にこのブログで動画を紹介しました。
AIが、将来、こうした様々な問題点を克服したとして、完璧に近い状態に仕上がれば良くなるのか?
私の予想はNO!
AIの完成度が上がると今度は人間が怠惰になります。
そして、AIが完璧に進化する前に、人間が退化していく。
この退化はすでに始まっているように見えます。
私は、自分で考えない人を、ニューラルネット人間と呼んでいます。
ニューラルネットワークを構築するには、データの数値化が必要ですが、データの数値化がうまくいけば、様々なモデルを詳細計算なしで、近似するようになります。
この近似は、こうしたらああなる、という経験の積重ねのようなもので、『何故』そうなるのか、の部分が抜けています。
AIは、こうしたニューラルネットの弱点を補えるはずですが、いまのところはうまくいっていないようです。
そして、AIがニューラルネットの弱点を克服するまでの間に人間の退化が極限まで進む。
怠惰になった人間社会はどんどん劣化していき、あるところで破滅する。
便利さは適度な便利さが良いのであって、便利すぎれば不便になります。
何事もほどほどが良いのでしょう。
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