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余命を考えて行動する

先日故障してしまった(元からトラブルがあったとも云える)マザーボードの代わりになるマザーボードは、すぐに届きましたが、あいにく時間がないので、まだ手がついていません。

昨日は、歯科治療に行きました。
保険診療の範囲内で訪問したのですが、保険適用外の詰め物でもそんなに高くなかったので、そちらにしました。
日本の医療費は安い、というか、安すぎる。
どうして保険適用外の詰め物は、金合金だそうです。
そちらのほうが保険適用のパラジウムよりも長持ちしそうなのと、柔らかいので、地歯との接合面の片減りがすくないそうです。
考えてみると、自分の寿命も平均寿命まであと20年くらいしかないので、それくらい保つなら面倒がありません。
この歳になると、余命を想定して行動するようになってきます。

また、アマゾンを覗いていたら、オーディオアンプを見つけました。
んんん~妙に安い。
アンプの電源は、100Vに直接つなげるので、ACアダプターが必要ありません。
出力は片側30Wとありますが、実使用状態では1/4くらいでしょう。
それでもウサギ小屋住まいには問題ないでしょう。
アナログ入力の他、Bluetoothにも対応、USBメモリーも直に繋げます。
機能天孤盛りでしかもひとつにまとまっている。

この製品の価格だけバグってるのか?と思い似たものを見てみると、出力や機能の多寡に応じて同等のものがたくさんあります。
衝動買いするか?
この程度の価格だったら50年前の中学生のときでも小遣いで衝動買いできたかもしれません。

どうしてこのような製品に惹かれてしまうのか、というと、実用的性能を有したうえで最小コスト最小サイズを目指しているからです。
老人用のケアハウスに移住すると、大きなものは持っていけないので、こういう製品は重宝します。
ということで、このような、オーディオ趣味とは無縁な小型の安物に目が行くという次第です。
最近のオーディオ製品は、安いものでも、実用上は高級品との差がありません。
ケアハウスで爆音とかありえないので、高級オーディオは、全く不要です。
しかも、耳の性能はどんどん劣化していきます。
かつては、老人ほどオーディオに一言多いという傾向がありました。
いま考えれば、実用的見地からはかけ離れた趣味で狂っていたと思います。。
いまは、インターネットで情報が多く入ってくるので(自分は発信する側でもあるが)、実用性とは真逆なシステムを避ける人が増えたのでしょう。
それがオーディオ産業が衰退した理由でもあるのでしょう。

by mcap-cr | 2026-03-04 12:35 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。