昨日、東京春音楽祭のガラ・コンサート第二夜に行きました。
ガラ・コンサートはいままで経験がありませんでした。
この日のコンサートは、室内楽で、いろいろなオーケストラのメンバーや教授、その他の演奏者を集めて、いろいろな曲のさわりを演奏するものでした。
演奏者紹介という感じでしょうか。
ピアノ、弦楽器、バリトン、ギター、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンと多種多様な楽器と多種多様な楽器と歌声とを聞くことができました。
いつも聞くコンサートとは違い、気楽な感じでした。
ギターは、この中では音量小さめな楽器で、オーボエとのデュオでは、音楽は良いものの音量のバランスは、厳しいところがありました。
最後のシュー別との八重奏曲では、ヴァイオリンが2名、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット、ファゴット、ホルンが各1名でした。
音量のバランスはちょうど良かったと思いますが、席が前から3列目とステージに近かったので、遠近による音量の差が結構ありました。
第2ヴァイオリンの音量は大きく、第2ヴァイオリンの音量は、比較すると音量小さめでした。
今回気付いたのは、パートが違い楽器の数がすくないと、コントラバスやヴィオラの音がよく聞こえることでした。
オーケストラだと、ヴィオラやコントラバスの音は聞こえにくいのですが、小編成だとよくわかります。
管楽器もひとつひとつの違いを聞くことができ、音楽を楽しむことができました。
オーディオシステムを構築するには、こうした生演奏の経験を重ねることが重要だと感じました。
こういうのは、オーディオシステムの物理特性では評価できないと思うので、生演奏を聴いていないと、難しい部分もありそうです。
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