先日、下記のアンプを購入したことをこのブログに書きました。
このアンプの音を聴いてもやもやの酷さに目眩がしたことを書きました。
いずれはアンプ部分を別な基板に交換するかと思っていましたが、このアンプの電源に通常のACコードに接続以外にDC12Vの接続端子があることを思い出しました。
壊す前にとりあえず、電源をACアダプタにしようと思い、周囲を見ると、Stereo誌の例の付録アンプLXA-OT3の電源アダプタが12Vで、プラグの形状がぴったりと適合します。
アンプ側は12VDC、5Aと書いてありますが、電源ACアダプタ側は、1000mAとあり、足りませんが、これは、単に出力が不足する(かもしれない)だけの話で音は出るはずなので、これで音を聴いてみました。
すると、もやもやをあまり感じません。
デジタルアンプは、電源の質がそのまま反映されるはずなので、内蔵の電源は、質が低いということなのでしょう。
ACアダプタは、1000mA(1A)でも自分の狭い部屋で静かに聴くには問題ありませんでした。
このアンプは、この記事を書いている現在、3,699円と安価です。
なぜ、外部電源と内部電源とが装備されているのかわかりませんが、こうなっているお陰で助かったというか何というか。
もちろん、もやもやをあまり感じなくなっただけで音が良いとは思えませんが、とりあえず使える音になったのは良いことでした。
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