私は、大切なファイルをDropboxに保管してインターネットと複数のパソコンにバックアップしています。
一昨日、税務処理用に記録していたファイルを編集していたら、LibreOfficeが落ちてしまいました。
原因がわからないので、OpenOfficeで開いてみましたがやはりダメです。
Windowsの問題か何かよくわかないのですが、Dropboxのメッセージを見ると、アプリケーションを再インストールするよう指示が出ています。
Droopboxの中のファイルが全部壊れてるなんていくことがあると困ります。
幸いにも、仕事場に持っていっていた別のパソコン(B)は、前日の状態のまま起動していません。
したがって一日バックデートすることが可能です。

これが原因かもしれないと考え、現在自宅事務所に据置きしているパソコン(A)のDropboxをいったんアンインストールし、Dropboxのフォルダ名を変更しました。

次に、インターネットに接続しない状態で、仕事場に持っていっていた別のPC(B)を起動して、Dropboxのファイルをすべてバックアップし、パソコンの電源を切りました。

次に、Dropboxを削除したPC(A)をインターネットに接続した状態で起動し、ウェブブラウザからログインして、全ファイルを削除しました。

次に、(B)をインターネットに接続した状態で起動して、同期によって(B)のファイルをDropboxアップロードしようと考えました。
インターネットのトラフィックがあまりありません。
何か変です。
散々待った挙げ句に(B)のDropboxフォルダのファイルやフォルダーが全部削除されました。
要するに無の状態に同期されたということです。
ファイルをバックアップしておいて良かった〜。
そういえば、Dropboxは、OneDriveと違って、常に新しい状態に同期されるので、どこかのPCでファイルやフォルダを削除すると、他のPCのファイルやフォルダも削除される仕様なのでした。
OneDriveは、旧来のロジックで、全部のPCで削除しないと、次々復活するという面倒さがあるのに対し、Dropboxは、どれかで削除すると全部削除されるというロジックです。
Dropboxのほうがインテリジェントですが、ファイルを失う危険が高いということに注意しなければなりません。
他にもMEGAというサービスを使っていますがこちらはどうなんだろうか?
Google Driveは使っていませんが、これはどうなるんだろうか?
インターネットドライブは、理解して使わないと大変なことになりそうです。

結局、Dropboxを削除して再インストールした後も、再インストールするよう出ている指示が消えません...
一体何なの?



# by mcap-cr | 2019-02-18 05:53 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

録音

オーディオ技術の中で最も重要なのは録音技術なのかもしれません。
元々は、音声を記録できて『すごい!』というところから始まっているのでしょうが、ステレオ録音・再生技術の技術革新以降は、音場という考え方も出てくるようになりました。

このブログからもリンクしている、『チープに音出し』のケイさんの記事を読んで考えてしまいました。
後面開放のバックロードホーンを作ったところ、周波数域によって、奥行き方向の定位置が違うのだそうです。
そんな難しいことはできないだろう、と思いましたが、よくよく伺うと、ポップス系に限る現象なんだそうです。
となると、それは、録音がそうなっているから後面開放型ホーンではそうなってしまうということなのでしょう。

ポップス系の場合には、空間の音を入れないのが普通のようです。
ギターの弾き語りのような歌い方では、普通にワンポイント録音してもよさそうですが、口元にマイクを置くほうが好ましい録音になるのでしょう。
クラシック系の場合には、歴史が古く、電気音響技術がない頃から始まっているので、録音テクニックに頼らずにワンポイントとかワンポイントに近い録音でなかなかの味を出すことができます。
カラヤンの台頭以降は、ポップス系の録音に近いオンマイク型も増えましたが、最近は、ワンポイントに近い自然な録音が増えているようです。
ワンポイントに近いというのは、楽器一つ一つにマイクを向けるというよりも、マイクロホンをオーケストラのいろいろな場所に配置する他、離れた空間にもいくつかマイクロホンを配置して、最後に望ましい音になるようミックスするようです。
生収録の場合だと、あんまりマイクロホンを増やせないので、ワンポイントに近い録音になります。
東京文化会館の小ホールの据え置きマイクロホンは、普通のワンポイント用に2本のマイクロホンが天井から懸垂配置されており、その他に、ちょっと離れた天井付近にもワンポイント用のマイクロホンがあります。
こういうので収録された音は、FM放送とかで聴くことができるかもしれませんが、実際にそれを使っているのかもよく分かりません。
いずれにしてもクラシック系は、ワンポイント録音に近い音響を好む人がそれなりの割合でいるのではないかと思います。

ポップス系は、生のコンサートでも電気音響をフルに使い、会場ではPAの音を鳴らすので、考え方は全く違うはずで、過去には、疑似音場信号を電気的に処理したエコーとして加えたりしていたそうですが、いまでもそうなのかな?
最新録音のポップスを知らないので分かりませんが。

再生側は再生側で、38cmとかで再生するとコアキシャルであっても音像定位なんか無きに等しいです(過去記事:音像定位についての勘違い)。
ワンポイントに近い古い録音のソフトを38cmコアキシャルで鳴らすととりあえず音が左右に分かれるだけで、真ん中が薄くなります。
そういう音しか聴いたことがない評論家の先生なんかだと、左右のスピーカーを近く配置するように薦めます。
小型フルレンジのシステムだと、古い録音でも中央の音像の密度がしっかり詰まるのですが、38cmコアキシャルなんかだと中抜けしてしまって面白くありません。
左右がこれでは奥行きなんかは論じるまでもありません。

最初のケイさんのシステムに戻ると、ユニットはフルレンジです。
そういえば、私が苦手なマークオーディオのユニットです。
楽器の音を分解して鳴らすような細かい音がでなくて耳につくようなよくわからないユニットです。
ひょっとしたらそのキャラクタも関係しているのかもしれません。

奥行きが前後に別れてしまうという症状はよくわかりませんが、そういうソースなのかもしれません。
でも、ひとつの楽器でも、周波数レンジはそれなりにあるので、同じ高さの音だけを鳴らしている訳でもなく、どうやったらそうなるのか不思議です。
オフ会に持ってきて頂くと手がかりがつかめるかもしれません。


# by mcap-cr | 2019-02-17 07:17 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)
Linuxで仮想PDFプリンタサーバを構築していて思いました。

Linuxは、家庭ではワークステーション以外の使い道がすくなくなっています。

かつては、ファイルサーバなんていうものが役に立ちましたが、いまでは、USB接続のハードディスクを刺せば簡単にバックアップができるし、既製品のネットワークディスクなんていうものもあります。
既製品のネットワークディスクのOSは、たぶんLinuxでしょうが、OSを意識することはありません。
プリンタも最近は無線LAN対応なので、プリンタサーバは必要ありません。
家庭にウェブサーバを置いてもいいですが、自分のパソコンにApacheでもインストールすれば用途には足りると思うし、FTPサーバが必要とも思えないし...
ということで、Linuxのディストリビューションを見てみるとたいていは、ワークステーション用途にまとめて配布されています。
サーバ用途だったらGUIも必要ないので古いパソコンも復活できそうですが、家庭内でサーバを構築したところで本当に使い勝手が限られそうです。

Linux PCを、SSHサーバにして、CやFortranで計算させるとかすれば、自分のパソコンのCPU負荷を増やさずに計算させることもできますが、年中計算する訳でもないし、最近のパソコンは、コア数が多いので、計算中もサクサク動くし、で全然用途を思いつきません。
夜通し計算させる用途があれば、計算サーバとしては意味がありそうなので、夜通し計算でもさせてみようかな?
多自由度バスレフの計算プログラムだったら一体どれだけのケースが計算可能なのか想像が付きません。
何例も計算させてもその結果を分析するのは手作業なので無理そうです。

あとは、ラズパイを使って音楽サーバを作るとか(意味あるのかな?)。
プロキシサーバ、IPルータといろいろできそうではありますが、かっちりとまとまった市販品を超えるのは難しそうです。

やっぱりLinuxは、もはや家庭用にはデスクトップ用途にするしかなさそうなのは、Linuxとして正しい道なのでしょうか。


# by mcap-cr | 2019-02-16 07:05 | Linux | Trackback | Comments(0)

可逆 vs.不可逆

物理化学の現象には可逆現象と不可逆現象があります。
エントロピーが変わらなければ可逆ということになりますが、実際には、理論上のお話である場合も多いと思います。

最近、Facebookとかでは、ある国の国名を書くとアカウントが停止されるというような措置を行っているそうです。
どこの国かは、ここで書くとExciteに停止されるかもしれないので、書かないことにしますが、日本に近い半島国家のことです。
その半島国家のことを書くとヘイト扱いされるっていったい何でしょうかね?
そこが世界の癌とか病巣とかそういう扱いになってるのでしょうか?

真実を隠すのはダメです。
それが良いことか悪いことかに関係なく、真実は真実として向き合い、そこから学ぶのが歴史であって、研究そのものを封じてしまうようでは、もはや学問とはいえません。
ナチスの研究が禁止されているという話はよく目にしますが、真実に向き合わなければ駄目でしょう。
証言なんか、その証言をサポートする状況証拠以上のものがなければ、証拠として認められないのですから。

最初の話に戻ると、その書くだけでアカウント停止処分を受けるという噂の国と日本との関係は、もはや完全に不可逆の関係人なろうとしているようです。
もうちょっと時間がかかるかと思いましたが、あまりにも反則行為が多すぎて、あの国が大好きなマスコミも擁護できなくなったようだし、インターネットを使えない情報弱者でさえもあの国の異常さに気付きつつあります。
最近、ブルームバーグのインタビューに応じて天皇陛下に謝罪せよと主張したあの国の国会議員がいましたが、ブルームバーグの嘘だとして、責任を転嫁しようとしたところ録音が公開されて嘘がバレました。
証拠があっても嘘をつき通すその人物が異常なのはそのとおりですが、最近の一連のレーダー照射事件は、国そのものが嘘つきであることが露呈されてしまいました。
その結果、日本政府はとうとうその議員に対し、謝罪と撤回を求めることになりました。
これが不可逆です。
あの国では、一度謝罪すると謝罪した側が延々と謝罪と賠償を続けなければならないので、謝罪を要求される立場になったというのは、絶体絶命のピンチです。
日本では、謝ったら水に流す文化がありますが、あの国では、絶対に水に流さないので、立場が逆転したらアウトです。
嘘の主張で相手に謝罪を要求する攻撃手法は、防禦が弱い、そんな状況をこれから見せてくれるでしょう。

あの国では、とうとう情報統制が始まったようですし、崩壊に向かって突き進んでいます。
米軍もとりあえずは撤退しないそうですが、軍なんかは一夜にして撤退可能なのですから、有事の際は大変なことになるでしょう。
そういう政治を選んだ国民の責任は大きいです。
日本もあとちょっとで選挙戦が始まるので、あの国にそっくりな政党だけはやめといたほうがいい。
情報弱者もあの国にそっくりな政党がそれなりの議席を持っていることに気付いてほしいと思います。



# by mcap-cr | 2019-02-15 05:52 | 政治 | Trackback | Comments(2)
バレンタインデーという創り出された習慣は、私が子供のころに始まったように思います。
同級生のマセガキが妙な雰囲気なので、なんだと思ったら、どうやら好きな男の子にチョコレートを贈って告白する日なんだとか、小学校5年生のときにはじめて知りました。
自分は縁がありませんでしたが。
結婚してからは、女房から貰うようでいてそのまま女房にプレゼントするというサイクルです。
自分が食べたい訳ではないので。
どこの家庭も似たようなものでしょうかね?
でも、バレンタインデーのプロモーションに乗って、頑張って告白したら『甘いもの好きじゃありません』なんて言われたらショックだと思うので、オモテになる皆さんは、そういう無粋なことはやめましょう。

2月14日といえば、過去にこんなことがありました。

モーニングコンサート

藤川志保さんのピアノと清水勇磨さんのバリトンリサイタルでした。
清水勇磨さんが、その日がバレンタインデーであることに言及しました。
『チョコレート受け付けてます』みたいな感じで冗談を連発していました。

こういう日がお誕生日の人はどうなんだろうか?
面倒な日にお誕生日はいろいろお気の毒なことがあったかもしれないし、いいこともあったかもしれません。
面倒なことがあってもその結果が先につながれば万事めでたしです。
めでたい方向にもっていくのも本人の実力だと思います。

バレンタインデーは、広告代理店とメーカーや商店が作り上げた文化なので、そういうものだと思って騒がずにお付き合いするのがいいのではないでしょうか。

オーディオでも11月23日は、いいCDの日(アメリカの電話機文字盤参照)とか作ったらいいのかもしれませんね。
大した意味がなくても習慣になれば意味が出てきます。

建国記念の日だって何か習慣にできれば経済効果がありますが、広告代理店は日本が嫌いなのでそういうプロモーションはなさそうです。
クリスマスはお祝いして花祭り(お釈迦様の誕生日)をお祝いしていないのもどうしてなのでしょうね?


# by mcap-cr | 2019-02-14 05:54 | その他 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR