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リストラ

毎日新聞がリストラするのだそうです(週間ダイヤモンドの記事)。
毎日新聞といえば1979年に1回潰れて、その後は、Waiwaiとかいう英文サイトに架空の変態記事を真実のように書いて(参考リンク)、日本下げに性を出してた会社です。
今では、50台の従業員が4割でその半数以上が部長職なのだそうです。

こういう反社会団体が潰れずに未だに生き残ってきたという事実に驚きます。
新聞といえば、『アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む』と云われるまでに真実が露呈してきました。
朝日以外でもこういう新聞を購読するは、反社会勢力に資金を与えているのと一緒ですから、心あるみなさんは、新聞の購読をやめましょう。
私はインターネットが使えるようになってからほどなく新聞の購読をやめたのですが、いまだにNHKから反社会勢力に資金を流しています。
こちらもなんとかしないといけません。

こういう反社会勢力が生き残っているという問題とは別に、リストラ記事を読むときに思うことがあります。

どうして賃下げでリストラしないのでしょう?

一部の従業員を切る代りに全員の賃金を下げればコストは変わらないのではないでしょうか?
一部に痛みを押し付けるのではなく全員(特に経営陣)で痛みを分かち合えば、従業員をカットする必要はありません。
賃金が下がって辞める人が出てくれば、割増退職金も払う必要がありません。
事業の改革や組織の改変で業績が上向くまで頑張ったらまた賃金を上げればいいのではないでしょうか?
一部に辞めていく人が出るのは仕方ないとしても、事業の連続性は確保できるし、業績が上向いたときに新しい従業員を教育する費用も削減できます。

しばらく前に朝日新聞が全員165万円の減で決着したのは、まだ毎日よりは知恵があったということでしょう。
人を減らして商品の品質を更に落として、売上がそのままのはずがありません。

人を減らす代りに全員で痛みを分かち合うことができない理由は、労働組合にあるのでしょう。
そもそも、この時代に、労働組合なんか不要です。
労働組合は、公的な会計報告もしなくていいので、反社会勢力と繋がる野党などに組合費から資金が流れていきます。
従業員が働いたカネの一部をラクラクピンはねして自身の遊興に使ったり反社会政党を支援したりするのですから、こんなものないほうがいいのです。
事実、革マル派が浸透してしまったJR東日本の労組は脱退者が続いています。

労働運動に名を借りた、関西生コンなんかは、恐喝などの容疑で既に逮捕者が60人以上出ていながら、テレビや新聞では、ほとんど報じられていません。

当たり前の改革を当たり前にできない理由が何であるか経営者は真剣に考えるほうがいいでしょう。
毎日新聞のように経営者自身に理由があるというようなところは、さっさとなくなるほうがいいいでしょう。




by mcap-cr | 2019-07-05 06:26 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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