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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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カテゴリ:コンピュータ関連( 63 )

BB exciteって何だかなあ~

このブログとは関係ないのですが、固定電話をNTTからドコモ光に変更するのにあたって、ISPを変更することになってしまいました。
ISPは BB Exciteで、解約する必要はなかったのですが、NTTからドコモに回線が変わる際に、ISP料金もドコモかが代用徴収するようになりました。
このあたりのことは、ドコモの説明員の説明がよくわからなかったのも問題の一因になっていました。
そして、BBから連絡が来てその通りに対処したのですが、契約者かどうか確認ができない、とかいうことで、BBの手続きが何も進みません。
最後は、面倒なので、BBは契約を切ってISPを変更することにしました。
で、BB Exciteを解約する方法がわからないので、問い合わせると、またしても、『本人確認ができない』そうです。
それでも解約する方法だけは、分かったので、解約しようとすると日付指定の方法が分かりません。
まあ、回線が使えるようになってからでもいいので、新回線の開通を確認後すぐに切ることにしました。

BB Exciteって、いまだに韓流よいしょ記事を募集してますし、正直云って、なんかズレてます。
サポートの電話番号が0570というのもダメ押しになりました。
一回電話かけたらいくらになるか分かりませんし。
0570番号使ってる会社なんか、ユーザーにそっぽ向かれるよね。

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by mcap-cr | 2018-02-21 20:15 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

iPadとAndroidタブレット

昨日は、iPad使えねーなー、という感想を書きました。
私は、ログインIDやパスワードをすぐに忘れるので、最近は、何かあるごとにLibreOffice Calc(またはOpenOffice Calc)で作成したパスワード記録ファイルにメモしてDropboxに保存します。
ods(ISO/OASISのオープンドキュメントスプレッドシート形式)では、ファイルにパスワードを設定できるので、パスワードを掛けて、他人に見られないよう気をつけています。
Dropbox自体はインターネットサービスなので、誰かにハックされる可能性もあるし、Dropboxの運営会社が、違法なファイルがないかチェックしている可能性もあります。
Googleなんかは、既に、写真とかチェックしているような噂があります。
Dropboxを私が使う理由は、Linux/Windowsの垣根なく使用できるからです。
そして、秘密のファイルには個別に鍵を掛けるというのがいまのところの妥協したパスワード管理です。

で、昨日iPadでそのファイルを開こうとしてら『カネ払え』と言われた訳で、これで、一気に嫌アップルになりました。
私の場合は、現代のパソコンのパソコンらしくなってから(富士通やNECのような特殊なものは除いて)最初に触れたのはMcIntoshでした。
1993年の頃と思います。
実際に購入したのは、Windows3.11のパソコンでした。
それから、Linuxを触り始める2000年までは、McIntoshをほんの数時間とDOS/Windows(と一般的ではないVMS)しか触ったことがなかったので、Windowsに慣れています。
その後タブレットやスマホでiOSとAndroidを使うようになって、Appleも意外にいいか、と思っていたのがどん底に突きおとされた気がしました。
自分にとって、オープンドキュメント形式は、仕事と趣味の殆どを占めているので、そこに配慮されていないというのは論外で、他の人とは違うと思いますが、正直言ってオモチャでしかありません。
やっぱりiPadは仕事に使えるレベルじゃなかったのね...
Androidは意外に使えるのですが。

iOSとAndoroidを比べてみると、Andoroidの善戦が目立ちます。
Androidは実装するメーカーがカスタマイズしているので機種によって操作感が違うとか、ハードウェアのグレードがわかりにくいという問題がありますが、フレキシブルにできているので慣れると結構使いやすいです。
オープンドキュメント形式のファイルもAndroOpen Officeというのでパスワード付きでも普通に開けます。
ウィルスに感染する危険性は、フレキシビリティーが大きな分だけAndroidのほうが大きそうです。
パソコンへの拡張はというと、Androidは、満を持して準備しているようにも見えますが、iOSがパソコンのOSになることはないでしょう。

Androidがパソコンで使えるようになると、Windowsも個人分野では撃沈するほどのインパクトになるでしょう。
現在のAndroidoで出来ることは、ソフトウェア開発を含めて、多いようなので、PCで使えるようになれば、ハードウェアドライバーを含めてWindowsは不要になっていくのではないかと思います。
いずれにしても、Androidプレインストールのパソコンが出てくれば、Windowsのライセンス料はタダに近いところまで下げざるを得ません。
Microsoftのビジネスモデルは、Office一択になるでしょう。
すでに、サーバーはLinuxが一般的になってきています。
そこでクライアントをAndoroidに食われてしまえば、Microsoftもいままでのように自分勝手にはできません。
ユーザーにとっては選択肢が増えてニンマリ、となるでしょうか。


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by mcap-cr | 2018-01-14 23:18 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

iPad使えね〜

iPadを使ってods(オープンドキュメント形式のスプレッドシート)をDropboxのフォルダから開こうとしました。
開けません。
最初から適切なアプリケーションが入ってはないみたいです。
AppStoreから無料のソフトを探しました。
とりあえずOpenOfficeSuiteというのを入れてみました。
開こうとすると有償版を買えと促されます。
速攻で削除しました。
次にOOReaderというのを入れてみました。
今度は、パスワード付きのファイルは、有償版でしか開けないと表示されました。
Googleでは、G driveのフォルダしか開けません。

iPadって使えねーな。

Androidでは、AndroOpenOfficeで普通に開けますが。

Apple ちょと買いかぶってました。


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by mcap-cr | 2018-01-13 23:30 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
Raspberry Piで音楽プレーヤーを構築できたまでは順調でした。
ところが、実際にリッピングした曲を聴いてみると、トラックの途中で突然止まったりします。

リッピングに使用しているソフトウェアはGrip。
Linux用で、これがなかなかいいです。

CDをリッピングして気付いたのは、音楽情報以外にかなりのテキスト情報が入っていることです。
曲名や演奏者名などが入っています。
リッピングするときに、CDの内容と保存先を記した*.m3uというテキストファイルができます。
このテキストファイルには、リップしたトラックの音楽データの内容と保存先が克明に記録されています。
1枚ずつのCDなら多分問題ないのでしょうが、オペラなどは、通常の場合最低2枚になっています。
だったら、同じディレクトリに同じような名称で保存できれば楽です。
しかし、多くの場合、セットものでもCD1枚毎にまちまちの名前が付いています。
たとえば、ミシェル・プラッソンのオペラ演奏をまとめた38枚組のCDにあるグノーの『ロメオとジュリエット』の2つめ(2種類の演奏が収録されている)は、下記のようになっています。
a0246407_14335274.png
3枚のうち2枚は、"charles_gounod"というフォルダに、残りの1枚は、"gounod"というフォルダに取り込まれます。
その下のCDごとのフォルダ名も統一感がなくバラバラです。
リップしたCDの情報を示したテキストファイルもCDごとに作成されます。
これでではやりにくいので、
セットごとにディレクトリ(フォルダ)を作成し、
リッピングしたファイルを移動し
情報ファイルをひとつにまとめます。

これだけでも一苦労。
更に困難が待ち受けます。

ファイル名が長過ぎると、OSが取り込めない部分をカットしてしまうので、情報ファイルの記述と実際のファイル名とが一致しません。

Linuxの場合、拡張子でなくファイルそのものの情報で種類を分別するので、ファイル名が長過ぎた場合には、拡張子(の一部か全部+その前の部分)が消えます。
私の場合は、リッピングと同時にエンコードして、oggファイルにまとめているので、長すぎたファイル名は、oggの有無で発見できます。
Windowsの場合はどうなるのかわかりません。

ということで、リッピングは一苦労です。
オフ会までには全部のCDを取り込んでおこうと思っていましたが、これでは何年かかるかわかりません。
とほほ...



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by mcap-cr | 2018-01-06 23:32 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ラズパイ音鳴った!

昨年末に購入したラズパイ、音が出ずに、悩んでいましたが、無事に鳴るようになりました。
設定の問題が解決した訳ではなく、工場出荷の状態に戻してから再設定したところ難なく音が出るようになりました。
設定のどこに問題があったのかは不明ですが、とりあえずほっとしました。

ということで、リッピングを再開しました。
リッピングには、Gripというフリーウェアを使用していますが、これが快適です。
10倍前後の速度でリッピングし30倍前後の速度でエンコードしていきます。
ただ問題なのは、前のトラックのエンコーディングが次のトラックのリッピングに間に合わないとリッピングをひとつ省略してしまうみたいです。
リッピングのほうが早いのでめったに発生しませんが、特に長いトラックの後に短いトラックが続くとダメみたいです。
リッピングソフトは大した問題がありませんが、音楽ソフトのほうは、問題ありです。
大抵は、詳細な説明が記録されていますが、たまに、音しか入っていないのがあります。
また、オペラのような複数枚のものでも、タイトルが統一されていないというのもしょっちゅうあります。
こういうのって、リッピングしないと気付きません。
この問題のため機械的にリッピングを続けていくと訳が分からなくなるので、都度修正します。
なかなかすすみません。

このままでは、パソコン用スピーカーからしか音が出ません。
ステレオミニプラグからRCAに変換するケーブルを秋葉原のパソコンパーツ店をまわって探してみましたが、最近はこういうのは売っていないようです。
翌日ヨドバシアキバで購入しました。
オーディオ装置に繋いでもちゃんと鳴ります。
CDとの音の差はよく分かりません。
これでいいのかな?


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by mcap-cr | 2018-01-04 23:38 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(3)
音楽プレーヤーの仕組みを知りたくてRaspberry Piを購入したのですが、立ち上げに苦戦しています。
まずは、電源端子部の穴拡げから始めます。
購入した箱は、この部分にUSBの端子が入りません。
a0246407_17192113.jpg
一見入りそうなのですが、プラスチックの部分が引っかかってしまうので、奥までは差し込むことができません。
横からから見るとこんな感じです。
a0246407_17202448.jpg
まずは、ナイフで荒削りします。
a0246407_17204942.jpg
続いて、ヤスリで穴を拡げます。
a0246407_17221400.jpg
ようやく入るようになりました。
a0246407_17232407.jpg
寒いのに汗びっしょりです。

ここまでは良かったのですが...

音が鳴りません。

Raspberry Piに音楽プレーヤーのアプリケーションを装備したVolumio2をインストールしたまではいいのですが、苦労してリッピングした楽曲を再生しているように見えるのに音が鳴りません...

設定で分からないのはDACですが、ステレオ(?)ミニプラグ用ジャックが付いているので、必要ないと考えていました。
これが悪かったのか...
別付けDACとか付けるのは嫌です。

ウエブサイトで探しても、別付けDACの話ばかりで、素で鳴らす方法がなかなか見つかりません。
激しく時間を消費しました。



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by mcap-cr | 2017-12-30 23:46 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
AppleがiPhoneの旧機種をOS更新によって意図的に性能低下させたということで訴えられました。

OSのアップデートでやってたのですね。
アップルは、ジョブスの逝去以来迷走している、というかカネの亡者になっているようです。
ユーザーを見ない企業は没落します。
ユーザーを見ない企業といえば、アップルより更に大きな某社ですが、自社の収益のためにどれだけユーザーに負担をかけているかよくわかります。

こういう企業を支えているユーザーも確かにいます。
たとえば、マイクロソフトのコミュニティとかを見ていると気持ち悪いです。
マイクロソフトのやってることは全て正しくて、それについていけないユーザーが間違ってる、と。
Linuxを使うようになると、マイクロソフトがどれだけユーザーのためにならないことを(技術的にではない)やっているか、よく感じるようになります。

Appleもそんなものなのでしょう。
私自身、iPhone6は、しばらく使っていました。
その後iPhone4Sを使っていましたが、AndroidのASUS ZenFoneに換えたところ、これもなかなか使いやすいです。
ZenFoneがiPhoneより劣っている感じはしません(自分にとってはどうでもいい差しかない)。
ZenFoneがPhoneよりいいのは、デュアルSIM対応(または、マイクロSDカードを追加できる)ということでしょう。
デュアルSIMだと、携帯電話会社のインターネット回線と格安回線とを共存させられるということです。
これもわからない人にはどうでもいい差なのですけど。
それでもiPhoneが使われるのは、他を使うことができない、というスキルに問題があるユーザーが多いためと思います。
結局、知識やスキルの問題に帰着するのかな?


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by mcap-cr | 2017-12-28 23:33 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
サンワサプライから『ラズパイで音楽を楽しむ』というメールが来たので読んでみると、意外に簡単そうだったので、思わず注文してしまいました。

Raspberry Piというのは、小型のパソコン基板で、Linux等で動かすことのできるものです。
オフ会では、昨年の八王子のオフ会でassiさんが、ラズパイを使って、部屋の特性に合わせた周波数補正を発表されました。
使ったことはなかったので、どんなものかと気になっていましたが、サンワのメールにわかりやすく要点を書いてあったので、ついつい注文してしまいました。

購入したのは
  1. ラズパイ3、モデルB
  2. ラズパイ用ケース(ちょっと間抜けな不良デザイン)
  3. USBハードディスク1TB

他にも、マイクロSDカードのお勧めがあったのですが、間に合っているので、購入しませんでした。

サンワサプライの説明では、概ね以下のようにセットアップします。
  1. マイクロSDをフォーマット(しっかりやるほうがいいみたいです)
  2. Volumio2という音楽ソフトをダウンロード
  3. ダウンロードした音楽ソフトのイメージをマイクロSDに書き込む
  4. ネットワークを設定する(スマホをリモコンにするため)
イメージの書込みにはWindows7を使ってセットアップする例が書かれていましたが、Linuxであれば、コマンドラインから簡単にできるみたいです。
実際にLinuxで書き込みましたが、まだ、動作確認していないので『みたいです』としか書けません。

ケースが間抜けな不良デザイン、と書いたのは、電源のミニUSBが入らないからです。
あとで削って、穴を広げなければなりません。
Made in Japanクオリティじゃないから輸入品なのでしょうね。
確認すればわかるはずですが。

問題は、外付けのハードディスクです。
1TBが推奨されていたのでそれを購入したのですが、この1TBのディスクの実効容量は、931GBです。
この製品がインチキしているわけではありません。
ストレージに関しては、業界全体で、1kB=1000Bとすることで、申し合わせてしまったので、容量が増えるほど差が大きくなってきます。
『赤信号、みんなで渡れば怖くない』みたいなインチキ表示ですが、正直いってこういうのキライです。
いいたかったのはそこじゃなくて、問題は容量です。
私の所蔵CDは、多分1,000~2,000枚くらいと思います(数えたことがない)。
多く(?)見積もって2,000枚のCDとし、1枚700MBのデータ量がある(実際には、記録時間による)とすると、非圧縮では、700 x 2000=1400000MB=1,367.2GBのデータ容量になります。
この量を全部リッピングするというのは、壮大すぎる計画ですが、いずれにしても、全部非圧縮でリッピングしても、931GBに入りそうです。
mp3とかに圧縮すれば、さらに小さくできるので、余裕の感じです。
ということは、298GB(公称320GBだとこのくらい)もあれば、それでも余裕の感じです。
今回購入したディスクはデータ保存用にして、小さなディスクのデータをこちらにまとめ、そちらを音楽用に使うことにしました。

問題は、保存の仕方と圧縮フォーマットです。
データ用のディスクのルートに保存するのか、ディレクトリを分けられるのか、よくわかりません。
圧縮用のフォーマットにもいろいろあります。
MP3よりもOGGのほうが少し小さくなりそうですが、Volumioで使えるのでしょうか?
可逆圧縮のフォーマットもありますが、非可逆圧縮との違いが聴いてわかるのでしょうか?
作業が面倒なので、ちょっと考え込んでしまいました。

さて...



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by mcap-cr | 2017-12-26 23:22 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
酔っ払っていて面倒なので、音楽の友社の表彰式は、明日書こうと思います。
以下は、数日前に書いていたものです。

放っておいても多分何も悪いことは起きないのでしょうが、我が家の居間のパソコン等を繋いでいるテーブルタップが古くなってしまいました。
もう20年以上使っていると思います。
これが、居間にある小さなテーブルの下面にネジ止めしてありました。
a0246407_17293369.jpg
ネジ止は、ひょうたん型の穴の大きい部分にネジの頭を嵌めて、そこからずらして落ちないようにする方式です。

そろそろ交換しないと心配もあるので、サンワ・サプライの放出品を購入しました。

買い換えたものも同じように止めようと考えていました。
ところが、このネジ止め方式は、先にネジを付けておく方式なので、ネジ位置の寸法が少しでもずれるとはめることができません。

測ってネジを付ける。
しかも、狭くてものすごく作業しにくい。
合わない。
修正。
としばらくやっていましたが、うまくいかないと汗が吹き出してきます。

4~5回失敗を繰り返してから、別な方法で付けることにしました。
スピーカーユニットを取付るときに使うのと同じように、型紙を作ります。

a0246407_17294774.jpg
穴の位置をCADで描き、等尺で印刷して位置を確認します。
違っていたら少しだけ図を描き直してからまた印刷します。
これをネジを付ける位置に置いて、紙の上からニードルを刺してマーキングします。

これでようやく寸法が合いました。
これくらいピッタリ合わせないとこういうものは取付けることができません。
こんな難しくていいんだろうか?

実は、上の写真にある四隅と中央の2つのネジを外せば裏板がとれるのではないかと思います。
そこで外してしまえば、そこに合わせてネジを付けることができるかもしれません。
しかし、これでも電気製品です。
外したら違法なのかもしれません。
すくなくとも、製品の保証はなくなるでしょう。
結局、いくらかでも作業が容易な外側に付けました。
これでも作業はものすごく大変です。
机の上のモニタやFAXなんかを全部どかせて机をひっくり返すほうが作業が楽だったかもしれません。
a0246407_17295288.jpg
でも、前より使いやすくなりました。

これで二時間くらいを消費してしまいました。
やれやれ。。。


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by mcap-cr | 2017-12-16 23:42 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
来年ポルトガルに流行することに決めて、もう旅行代金も支払ってしまったので、旅行中もインターネットを使えるようSIMを注文しました。
注文したのは、下のものです。

取扱説明書の画像がボケボケで詳細は読めないのですが、使用開始日から14日間有効で、データ容量は10GB(有りすぎ)、国際電話を含め、120分の通話代も含まれています。
これが50ドル(プラス送料5ドル)。
ふつう、空港とかでモバイルインターネットを借りると、使えるデータ量はずっとすくなく、また、これよりも高価になるし、電話も使えません。

いいような感じですが、ちょっと気になるのは、果たして自分のSIMフリースマホ端末ASUSのZenFoneで使えるのでしょうか?
最初は、通話に使おうとは考えていませんでした。
ですから、GL10Pというモバイル端末のSIMロックを外したわけです。
しかし、通話ができるのであれば、スマホ端末に付けたほうが得な感じです。

しかし、通話のオプションがなくてもインターネットがあれば、Skypeで普通に電話が掛けられます。
しかもLINEのユーザーに対してならインターネット環境だけで通話ができます。

いまは、本当にボーダーレスになってきました。
海外旅行であっても、普通に電話を掛けることができ、メールを読み書きすることができます。
便利過ぎるような気がしてきました。

こんなんだったらもう移民しなくてもいいんじゃないかと思えてきました。




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by mcap-cr | 2017-12-14 23:28 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)