カテゴリ:コンピュータ関連( 102 )

私は、大切なファイルをDropboxに保管してインターネットと複数のパソコンにバックアップしています。
一昨日、税務処理用に記録していたファイルを編集していたら、LibreOfficeが落ちてしまいました。
原因がわからないので、OpenOfficeで開いてみましたがやはりダメです。
Windowsの問題か何かよくわかないのですが、Dropboxのメッセージを見ると、アプリケーションを再インストールするよう指示が出ています。
Droopboxの中のファイルが全部壊れてるなんていくことがあると困ります。
幸いにも、仕事場に持っていっていた別のパソコン(B)は、前日の状態のまま起動していません。
したがって一日バックデートすることが可能です。

これが原因かもしれないと考え、現在自宅事務所に据置きしているパソコン(A)のDropboxをいったんアンインストールし、Dropboxのフォルダ名を変更しました。

次に、インターネットに接続しない状態で、仕事場に持っていっていた別のPC(B)を起動して、Dropboxのファイルをすべてバックアップし、パソコンの電源を切りました。

次に、Dropboxを削除したPC(A)をインターネットに接続した状態で起動し、ウェブブラウザからログインして、全ファイルを削除しました。

次に、(B)をインターネットに接続した状態で起動して、同期によって(B)のファイルをDropboxアップロードしようと考えました。
インターネットのトラフィックがあまりありません。
何か変です。
散々待った挙げ句に(B)のDropboxフォルダのファイルやフォルダーが全部削除されました。
要するに無の状態に同期されたということです。
ファイルをバックアップしておいて良かった〜。
そういえば、Dropboxは、OneDriveと違って、常に新しい状態に同期されるので、どこかのPCでファイルやフォルダを削除すると、他のPCのファイルやフォルダも削除される仕様なのでした。
OneDriveは、旧来のロジックで、全部のPCで削除しないと、次々復活するという面倒さがあるのに対し、Dropboxは、どれかで削除すると全部削除されるというロジックです。
Dropboxのほうがインテリジェントですが、ファイルを失う危険が高いということに注意しなければなりません。
他にもMEGAというサービスを使っていますがこちらはどうなんだろうか?
Google Driveは使っていませんが、これはどうなるんだろうか?
インターネットドライブは、理解して使わないと大変なことになりそうです。

結局、Dropboxを削除して再インストールした後も、再インストールするよう出ている指示が消えません...
一体何なの?



by mcap-cr | 2019-02-18 05:53 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

OneDriveを整理する

いまの仕事が一区切り付いたので、ごちゃごちゃになっているOneDriveを整理することにしました。
いままで何度か書きましたが、OneDriveは、複数のPCでシェアすると、ファイルを消しても消しても復活する仕様になっています。
これが正しい仕様なのですが、これでは使いにくいので、仕事のプロジェクト用に使用していたフォルダをいったんインターネットドライブ外に退避します。
そして、不要なファイルを削除して、必要なものだけをまとめるという作業をするようにします。
面倒なのは、パソコン台数の多さです。
いまアクティブに使用しているパソコンは、全部で5台あります。
そのうちの1台がLinuxとWindows 7のデュアルブートです。
これは2台別なパソコンとして処理しないと、整理したファイルが復活してしまいます。
したがって、1OSずつ、順に処理していきました。

まずは、Windows 7のPCから実施しました。
OneDriveのサービスを止められれば同期しなくなるので、サービスを止めようとしました。
管理ツールの『サービス』を探しても、OneDriveらしいサービスはありません。
画面のパネルにあるOneDriveのアイコンを右クリックして設定メニューを見ると、『設定』タブに『WindowsにサインインするときにOneDriveを自動的に開始する』というオプションがあったので、ここのチェックを外して再起動すると、この部分のチェックが復活し、OneDriveが自動で起動していました。
これって一体どういう仕様なのでしょう?
しょうがないので、Windowsについては、OneDriveをアンインストールしました。

つぎにLinuxです。
OpenSuse42.3とFedora29がありますが、最初にOpenSuseを確認。
ググってみてもサービスを止める方法が見付かりませんでした。
自動起動する方法は、見付かり、
$ systemctl --user enable onedrive
とすると自動起動することが分かったので、ゲスの勘ぐりで、
$ systemctl --user disable onedrive
としてみると、
Removed symlink /home/xxxxx/.config/systemd/user/default.target.wants/onedrive.service.
という表示が出ました(xxxxxは私のログイン名の部分です)。
これで行けるようです。
ファイルをひとつ削除して念のために再起動してみると、ファイルが復活しないので、OKです。
そして、この状態で、使わなくなるフォルダをOneDriveからローカルのスペースに退避しました。
Fedora 29も同じ方法で大丈夫でした。
Windows 10の3台のうち1台は既にOneDriveを削除済みなのでこちらは問題ありません。
残る2台のうち1台は、OneDriveをアンインストールし、使わなくなるフォルダを退避しました。
最後の1台を除き。OneDriveがオフラインになったので、最後の1台は、OneDriveを活かしたまま使わなくなるフォルダを退避しました。
すると、OneDriveが、インターネットから削除しますか?と聞いてきたので、『はい』を選択して、ブラウザからOneDriveにログインして見ていると、しばらくしてインターネットフォルダから完全に削除されました。

これで、OneDriveの使用量は、26.8MBほどとなり無事に重いフォルダの退避が終了しました。

あとは、整理して保存するだけです。
バックアップはとってあるので、あとは少しずつ整理します。
OneDriveは、Linuxのほうが使いやすいというオチでした。


by mcap-cr | 2019-02-04 05:56 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
先週の土曜、実家の作業場に行ったときに仕事先から電話が入りました。
私がChatWorkというサービスにアップロードしたファイルがダウンロードする途中で止まってしまうということです。
回線に問題があったり、サーバーの負荷が大きいときにはありがちです。
そのときは、同じファイルがあるパソコンを持っていなかったので、いったん自宅に帰りました。
宅ファイル便で送ろうと思ったところ、ログイン画面が出ずに、個人情報を破られたことを通知する画面が出るだけでログインできません。
しょうがないので、ギガファイル便という別なサービスを使用して事なきを得ました。

翌日の朝、メールを見ると、宅ふぁいる便から、お詫びと、同じIDとパスワードを使用しているものは、パスワードを変更するようにするお願いが来ていました。
そういえばそうだね、と思ってパスワードを記載したファイルを確認すると、他に20近いサービスで同じID(メールアドレス)とパスワードを使っていました。
うんざりしましたが、ログインされたくないものから順に実施しました。
危ないのはクレジットカードを使ったことのあるサービスで、出張時に使った『バスブックマーク』、パソコンを購入した『HP』、規格書を購入した『MICA(米国の保温工事施工者協会)』と『ASTM(米国試験・材料協会)』がありました。
面倒です。
登録情報を参照する部分は大抵の場合、画面の右上あたりにありますが、なかなか出てこないサイトもあります。
HPなんか、検索すると、指示がありそうなのですが、実際にはそうなっていませんでした。
最後の手段は、『パスワードを忘れた』処理をすることです。
登録のメールアドレスにパスワード更新用のURLがあるので、そこで更新できます。
この方法がいちばん簡単かもしれません。
上記のASTMだけは、インターネットエクスプローラのネイティブなコードを使ったのかどうかわかりませんが、Edgeを使っても空白ページしか出なかったので、何とか該当するページを探し出して変更しました。

困ったのはPinterestで、面倒なので検索して出てきたドイツ語のサイトにそのまま登録したものでした。
従って手続きはドイツ語ですが、登録と違って普通と違うことをドイツ語でやるのは骨が折れました。
パスワードの使いまわしはかえって面倒だということを痛感しました。

まだ、どうでも良さそうなサイトの登録変更が残っていますが、こういうのはゆっくりやっていくことにします。

そういえば、思い出したのですが、宅ふぁいる便では、住所氏名、電話番号まで登録していました。
闇サイトに名簿を売られると営業電話とかかかってくるんだろうなあ。
何かいい手はないものでしょうか?
今後は、携帯を登録するほうがよさそうです。
携帯では、簡単に着信拒否設定ができます。
固定電話は遅れているので面倒です。

住所氏名電話番号まで登録するサービスは、セキュリティの最大限の強化をお願いいたします。

今後この種の問題は次々に表面化してくるであろうと思います。
というのは、チーナ製品に不正なチップやコードが仕込まれていることが明らかになったためです。
危ないのは、あちこちでゲリラ的にシステムを停止させ、混乱を引き起こしそこに乗じて物理的な戦争を仕掛けてくることです。
米国でこういう問題が提起されたことは良かったのですが、遅過ぎたかもしれません。
中国製に限らず韓国製なんかにもバックドアが仕込まれていたことは知られており、不正することが文化になっている国の製品は非常に危険です。
こういう製品を使っていればハックされるのは自然の成り行きでした。
私のように複数のアカウントで同じメールアドレスとパスワードを使用していたのは甘過ぎでした。
今後は、パスワードの兼用は避けようと思います。
また、同じメールアドレスは使用しないようにするため、転送用のメールアドレスを多量に作っていくことにしました。


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パスワード解析の負荷を計算してみた

by mcap-cr | 2019-01-29 06:15 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

転送用メールアドレス

昨年末に女房のiPhone6のバッテリーがすぐ切れるという騒ぎがあり、そのときにiPhone6を別なiPhone6Sに変えました。
iPhone6Sは、母親が使い切れなかったので、泣く泣く自分のZenfone3と交換して引き揚げてきたものです。
それが使われないままにずっと余っていました。
これは一応、SIMロック解除したので、別なSIMでも使えるはずですが同じdocomoのSIMなので、SIMロック解除の効果はまだ試したことはありません。
それで、iPhone6Sを初期化してから女房のApple IDを登録したらインターネットから設定を自動でバックアップ回復して使えるようになりました。
そこで、女房はホルホルして喜んでいたのですが、そのときにdocomoメールの設定は回復しなかったようです。
ひょっとしたらその前に壊していたのかもしれませんが。
それに一昨日気付いて大騒ぎしていました。
結局、iOSでの標準メールツールのメールアカウントの追加方法が分からなかったので、同じようには設定できず、myMailというアプリケーションを使ってやっと繋ぐことができました。
携帯会社を変えたら繋がらなくなるメールなんか使わないほうがいいんですけどね。

これも無駄な話なのかもしれませんが、私は自分用に3つのドメインを確保したので、3つのドメインでメールのアドレスを自由に作ることができるようになりました。
個人事業でも小規模な会社でもGmailとかを使う人がいますが、どうも自分は、仕事にフリーメールを使う気にはならないので、自分のドメインに拘ります。

自分のドメインを持てば、アドレスは自由に作れるので、@以下を除き1文字の最短メールアドレスが可能です。
ドメイン名は、"xx.xx"という5文字を探したのですが、さすがにそういう短いのは空いておらず、私が購入したドメインの短いものは"xxxx.xx"の形のドメインで、7文字です。
これに@と自分のアドレス部分を入れて最短9文字のアドレスが作成可能です。
たとえば、今は、"s@xxxx.xx"というようなアドレスを使って仕事をしています。
アドレスが長いと、何度も入力間違いがあり困ります。
が、短すぎて使えないこともありました。
たぶん、短いアドレスは出鱈目だろうという決めつけで排除しているのだと思います。
"suzuki@xxxx.xx"くらいの長さでちょうどいいのかもしれません。

ちょっと役立つのは、転送用メールアドレスを自由に作れることです。
例えば、
"abc@xxxx.xx"というようなアドレスを作っておいて、そこに来たメールを、"s@x-xxx.xxx"に転送するというようなことが可能です。
そうすれば、捨てアドレスを作って不要になれば消すということも可能になります。
もうひとつ、覚えにくいアドレスの人に送付するときのダミーのアドレスになるかなと思い考えてみました。
たとえば、"xxxxxxxxxxxx@xxxxxxxxxxxxx.xx.xx"くらいの長さのメールの人がいますが、実際にアドレスを打ち込んでメールを送ろうとしたら3回間違えました。
それを、自分のドメインに転送用アドレスをつくって、"xx@xxxx.xx"というところから自動転送すれば、間違えずに送れることになります。
他人のアドレスを勝手に作るのはどうも気が乗りませんが、BCCで送ったらどうなるかやってみました。
送り先が空白になっています。
これだったら問題ないかもしれません。
しかし、Toで送ると宛先にダミーのアドレスが表示されてしまうので、これでは失礼です。
また、複数の人に送る場合には、受け取った人は他に誰にメールが届いているのかわかりません。
やっぱりビジネス用には、相手の了解を得ないと使用できなそうです。

私が受けているサービスでは、転送設定すると10個までのアドレスに対して転送できるので、小規模メーリングリストを作るには便利です。
個人事業でドメインが3つあってもしょうがない感じもしますが、有効な使用方法を思案しています。


by mcap-cr | 2019-01-20 08:58 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

控えのPCをSSD化

私の実家には、AMDのデュアルコア245e搭載のPCがあり、そこで作業するときには、そのPCを使っています。
OSは、悩んだ末に、Windows10 Home Editionにしています。
しかし、何度か書いたように、Windows10は、ハードディスクにインストールしても遅くて使えません。
起動時にプロセスを整理して立ち上げている訳ではなさそうで、そのためか、HDDの速度が数MB/秒なのにもかかわらず、HDDが100%になってしまうために起動のプロセスに長時間を要する訳です。
プログラミングが下手くそなのかもしれないし、SSDメーカーと結託して利益を貪っているのかもしれません。
いったん起動プロセスが終了してしまえばそうでもないのですが、それまでは、岩のように重くて実用に耐えません。

Microsoftは、起動した風な画面が出れば、そこまでが起動時間と定義しているので、そこまでは速いのですが、それはベンチマークテストのために偽造プログラムを作ったフォルクスワーゲンのようなもので、実際には、使えるようになるにはそこから延々と時間がかかります。
AMD 245eのデュアルコアは、もう7年も前に購入したものですが、RAMも8GBあるので、それでもSSDに交換すれば、使える速さになるはずです。

ということで、今回HDDをSSDに交換することにしました。
物理的に交換して、ハイ終了!とはならないので、手順書をまとめてから実施します。

手順書の作成は慎重に行いました。
失敗なく、かつ、以前のHDDがバックアップを兼ねるようにしなければなりません。
そこで考慮しなければならないことがいくつかあります。

実家には、インターネット環境がないので、モバイルインターネットの環境を使っています。
モバイルルータは、Huaweiの機種で、セキュリティは怪しいですが、国家機密を扱っている訳ではないし、常時接続でもないので、とりあえず我慢して使いますが、データ使用量は有限なので、これを機会に、インターネットのデータ通信を減らすことにしました。

起動時に、インターネットにつながっているとDropboxとOneDriveとで相当なデータ通信を行います。
したがって、ディスク交換前に設定を変更するまでは、起動時にはインターネットに接続しないようにします。
起動時にインターネットに接続しないようにするのは簡単で、USB無線LANアダプタを抜いてしまうか、というよりもモバイルルータを起動しなければ、インターネットにはつながりません。
そして、インターネットに接続しないうちに、DropboxとOneDriveをアンインストールしてしまおうという考えです。
インターネットドライブは、便利ですが自宅とは距離が離れているため、使わないでいるうちに、インターネットドライブの内容と乖離していきます。
インターネットに繋がったときに大量のデータ通信が発生するというのは好ましくありません。

ここで順序を間違えるとグダグダになるので、手順書が必要になるということです。
また、実家は街中から離れているので、必要な機材は、事前に準備しておかなければ悲惨なことになります。
SSDだけ持って行ってもどうしようもありません。
以前に、コンピュータ関連の仕事もしていたので、こういうときにそのスキルが役に立ちます。

ざっと考えただけで必要なものは、

(1)LinuxのLive DVDまたはUSBメモリー
これがないとディスクのコピーが大変です。

(2)HDD/SSD用のUSBケース、または、Serial ATAケーブル+電源ケーブル
データコピー後にはHDDが不要になり、ケーブルが余りますが、ディスクコピー中には絶対に何らかのケーブルが必要です。

(3)手順書
これがないと絶対に間違えます。

その他、持ち運び用のLinux PCを1台、テザリング可能なスマホ、予備のUSBメモリー、データディスク(インターネットドライブを止めるので)と、自宅には常に揃っているし、いざとなれば徒歩で買いに出られる環境とは違う準備が必要です。

こういうのって、結構実務能力の向上に貢献すると思うのですが、直接カネになることはありません。

実際に手順通りにやってみました。

(1) 無線LANアダプタを外し、インターネット非接続で起動する。
なかなか使える状態になりません。
ハードディスクの中途半端な読み書きで負荷100%を継続しています。
何分待ったか分かりませんが、業を煮やして次の手順に進みました。

(2) OneDriveとDropboxをアンインストールします。
これは比較的はやく終了。

次は、Linux LiveDVDを起動して、もうディスクのコピーをとってしまう手順書でしたが、数日前から考えを変えて、先にWindows Updateまでやってしまうことにしました。
(3)Windows Update
この状態でUSBの無線LANアダプタを差し込むと、いきなりUpdateのダウンロードが始まりました。
こういうのが困るんですよね。
まあ、このパソコンは持ち歩かないのでこれでもいいですが、持ち歩くパソコンで状況を考えずにこれをやられてはたまりません。
このPCは、しばらく使っていなかったのでUpdateのダウンロードに時間がかかります。
70分かかってやっと94%です。
モバイルルータはそれなりに高速なので、早いときは10Mbpsくらい出ていますが、それにしても遅い。
いったいどれだけのデータをダウンロードしているのか...
94%に達した後も長いです...
とりあえずこれが終わったので再起動してWindowsとインタネットセキュリティを最新の状態にしました。
(4) シャットダウンして、ディスクを接続
今回、新しいディスクはUSB接続しようと思いましたが、HDDケース用の電源端子がないタイプだったので、ATAで接続しました。
(5) Linux LiveDVD(Fedora28 64bit)を挿入して起動
ディスクツールを使用してディスクのIDを調べます。
今回、元のディスクは公称320GB、新しいSSDは公称480GBなので大丈夫です。
元のディスクの割り当ては"sda"、新しいSSDは、"sdb"でした。
ここまで分かると、あとはコマンドラインでコピーできます。
ターミナルを立ち上げ
$ su
# dd if=/dev/sda/ of=/dev/sdb bs=64K conv=noerror,sync status=progress
このコマンドで、sdaのディスクをsdbにクローニングします。
これも時間がかかりましたがそれは予想していたことで、それでも2時間弱で完了したは、予想よりも高速でした。
(6)システムをシャットダウン
HDDにつながっていた電源とSATAのケーブルを抜き、SSDに電源とHDDから抜いたケーブルを刺します。
(7)スイッチオンしてディスクを抜く
Windows 10が起動しました。
かなり高速です。
使えるようになるまでに1分かからないくらいです。
HDDのときとは雲泥の差です。

実際にはちょっと問題があって、元々付いていたHDDが3.5インチ、SSDが2.5インチということで、物理的な入れ替えができず、ブラケットが必要になりました。
しかし、変換ブラケットがないので、SSDはパソコンケースの中に固定せずに直置きです。
まあ、移動しないし、回転部がないのでこれでもいいのでしょう。

64ビットデュアルコアのAMD 245eは、2011年に購入したものですが、まだまだ現役で行けるようです。
このブログもサクサク書けます。

ちなみに、使ていなかった間のWindows Updateを一気に実施したので、今回のこの分の通信データ量は、2GB弱でした。
ちょっと多すぎますが、格安SIMの12GBプランなのでまだまだ大丈夫です。

追記:再度データ通信料を確認したところ、昨日3.7GBのデータ通信量がありました。
そういえば、Windowsの何かのサービス(名前失念)が、2Mbpsくらいでずっとデータ通信しているのを発見してサービスを止めました。たぶんこいつが犯人だと思います。
止める前にサービス名記憶しておけばよかったです。









by mcap-cr | 2018-12-23 06:48 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

パケ死?

先日、スマホにガラケーのSIMを入れてスマホ化した記事を書きました。
一応、ガラケーからネットに繋がってしまってパケ死することのないよう注意したのですが、不安なので、docomoのサポートサイトにログインして調べてみました。
パケットの使用料は0になっていました。
しかし、SPモードとかを契約していると、危ないという情報もあります。
ということで、契約内容を確認したのですが、ドコモのサイトを見ても全然わかりません。
携帯の問題は、まず、その契約内容が分かりにくいところにあります。
契約が理解できないためにパケ死の問題が起こる訳です。

下記のサイトの問題は、実際にあったのかデマかわかりませんが、ちょっと怖い話です。


上の記事と写真が一致していませんが、まあ、それは追及しないことにして...
上記のリンクの例では、携帯のパケット通信は、1kBごとに課金されるそうです。
こういうのって40年前のパソコン通信の時代の料金と違うのかな?
技術的に多少の違いはあるのでしょうが、スマホのインターネット通信と同じことをやっていても料金が全く違うって、理解不能です。
こういうことがあるから、皆不審に思うわけです。
総務省は携帯の料金が高過ぎると云っていますが、根本的なシステムの見直しが必要です。

最近は、特に多いのは、海外旅行でローミングしてしまって、高額請求されるという事例です。
こういう高額な料金設定にするなら、むしろローミング自体を契約から外してしまって、海外では使えないようにすべきことです。
私のようにAmazonから海外旅行用のSIMをドルで購入して持っていく人はいいでしょうが、英語での購買に消極的だとそうはいかないかもしれません。
そもそも、携帯会社が海外旅行用のSIMを販売すればいいだけの話です。
ローミングということにして、実態の数百倍の手数料を取っているのでしょう。
こういうのって公序良俗に触れないのかなあ?

やっぱり既得権益が社会を壊すんだということが、こういう事例からも実感できます。


by mcap-cr | 2018-12-13 06:13 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ウェブカメラ

もう1年とちょっと前のことになりますが、母親と連絡がとれなくなり急遽駆けつけてしまってから、なんとか少しでも対策がとりたいので、ウェブカメラを試験的に購入してみました。

購入したのはLeHomeというものです。
中国製で、ちょっと洒落たデザインです。
試験用なので、機能とかは考えずに購入してみました。
現実的な環境の制約のなかでどういうシステムを組めるのかを考えなければなりませんでしたが、結局設置することはなく使われないままになっています。
機能は、インターネットサーバー経由でカメラの画像を見ることです。
カメラから家庭内の無線LANを経由してインターネット上のサーバにデータを送り、クライアントは、そのサーバにある画像を見る。
ウェブカメラの機能をそのときは知りませんでしたが、言ってみれば、プライバシーを外部に預けるということです。
しかも、データ通信量も極端に多いでしょう。
当然ボツでした。

無駄な買い物でしたが、こういう怪しい仕様であることを身をもって勉強できました。

これを思い出したのは、チーナ製の通信機器類がドイツとフランスを除く西側諸国と日本で、政府調達から締め出されているからです。
主だったのはHuaweiとZTEですが、ネットワークカメラの会社も締め出された対象に入っています。
どうやら、チーナ製の機器やチップの多くにバックドアが仕込んであって、米国が証拠を押さえたので行動に移したようです。
日本政府の会見でも証拠を押さえたことを云っていました。

カナダでHuaweiのCFOが逮捕されたのに対し、チーナ政府が抗議していることから、こうしたバックドアの流布は、国家ぐるみのスパイ行為だったと考えてよいでしょう。
報道によると、そのCFOはすくなくとも7つのパスポートを所有していたということです。
しかも、全部政府が発行した本物。
国家の密命を受けた本物のスパイなのでしょう。

上記のカメラは使い道がないので、スパイ行為を身をもって知ることができた教材ということにしましょう。



by mcap-cr | 2018-12-12 06:10 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ウェブサイトに危機?

私は3つのウェブサイトを作っていますが、そのうち2つは、ウェブクロウという無償のサービスを使っています。
ところが、ウェブクロウから『3か月ごとに更新手続きをせよ』というお達しが届きました。
忘れっぽい私には、めちゃめちゃ厳しい要求です。
しかも、死んだら自動的に消滅してしまいます。
さてどうするか...
一応、有償プランに乗り換えたらこの面倒な手続きは無くなるのかと聞いてみたら、有償プランでも更新手続きは無くならないとのこと。
私は、自動更新が可能なのかを聞いたつもりだったのですが、的外れの回答にびっくり。
有償プランに移行させるための面倒くさい更新を義務化したのかと思っていました。
サポート回答した人に、そういう意識が伝わっていなかっただけかもしれません。
いずれにしても、この状態では、いつウェブサイトが閉鎖されないとも限らないので、何らかの対策を考えています。

自分が必要とする環境は、
  1. 大容量は不要
  2. 有償でもいいが先払い可能なこと
  3. 死んだ後でもある程度残ること
  4. できたら10MB程度の大きなファイルでもダウロードできるようにしたい


こんなところです。

技術的な部分は、こういうサイトだけではなく、学会のようなところでないとずっと残すのは難しいのかもしれません。

しかし、私は、多自由度バスレフの技術は、将来必ず高性能オーディオのキーの技術になると考えています。

ですから、せっかくここまでやったのに、最初からスタートするようでは無駄だと思います。

ウェブサイトは遺産として残せるようにしたい。

いい手はないものでしょうか?





by mcap-cr | 2018-12-09 07:01 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

インターネットドライブ

私は、仕事の都合上、DropboxとOneDriveを併用しています。
いまのプロジェクトは、OneDriveにファイルを溜め込むことで、使っているPCのどれでも仕事ができるようになっています。
今回、OneDriveを整理することにしたので、使用できる量が無償の5GBに減ってしまいます。

ということで、貯まりに溜った不要なファイルを削除しました。
ところが、モバイルインターネットの通信量が妙に大きいので、調べてみると、削除したファイルが復活していることに気付きました。

いま持ち歩いて仕事先で使っているパソコンをAとすると、家には、Windows10のノートパソコンB、Fedora29のノートパソコンC、Windows7 UltimateとOpenSuse42.3デュアルブートのデスクトップパソコンDがあります。
これに実家の作業場に置いてあるWindows10のデスクトップパソコンEと、結構な台数があります。

最近のインターネットドライブは、インターネットドライブの状態を基準として、それに全部のパソコンを合わせてくれるのだと思っていましたが、実際には、そうではありませんでした。
要は、すべてのPCにあるファイルは、インターネットに送られ、すべてのパソコンにダウンロードされるので、消しても消しても復活するだけです。
大量に消したファイルが大量に復活するので、インターネットドライブを整理するのに手間がかかります。

まず、使用頻度が極めて低い実家作業場のパソコンE(インターネットにはモバイルで繋ぐ)からは、OneDriveとDropboxをアンインストールすることにしました。
使用頻度に合わせて扱いを変えるほうが合理的です。

そして、自宅にA,B,C,Dのパソコンが全部ある状態で整理を始めました。
パソコンを同時に立ち上げると不具合が発生するので、1台ずつ立ち上げます。

最初のパソコンで、不要なフォルダをどさっと消し、その状態で、インターネット上のOneDriveにログインしてそこでも同じようにファイルを削除します。
ゆっくりやっていると復活してしまうので手早く何度も繰り返して最終的にそのPCとインターネットドライブがファイルを削除された状態になります。

次のPCは、インターネット接続を外して起動します。
有線だったらそれで、そのパソコンの中で整理し、整理が終わったら、インターネットを繋いで同期確認します。
無線だと大元を止めないと勝手につながってしまうので、最初のPCと同じ手順を実施しました。

デュアルブートのPCは、それぞれのOSで同じことをやります。
ノートPCの1台は、デュアルブートでしたが、先日、Windows10専用機の扱いにしたので、ここは楽でした。
後でWindows10からLinuxのパーティションを削除してフォーマットしなければなりません。
間違えると同じ作業をやり直しです。

また、OneDriveで最もスペースを占有していたのは、工学書類のスキャンデータでした。
これが4.2GBもあったので、これは、MEGAというサービスに移しました。
MEGAは、50GBくらい使えるようです。
また、LinuxでもAndroidでも使えるようで、便利です。
それでも、同期ソフトを使うと上記のようにインターネットフォルダが肥大化してしまうので、全部のPCにMEGAをインストールするのはやめようと思います。

以前は、何らかの記録メディアにバックアップをとって、それを使ってデータを更新ししていました。
データの持ち運びを忘れたら不味かったのですが、インターネットドライブにある上記のような不便さを思えばデータをメディアに入れて持ち歩くほうがいいのかと思ったりもします。

インターネットドライブが便利なのか不便なのか分からなくなってきました。


by mcap-cr | 2018-11-29 06:16 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
数日前にCBS-CRという形式を見直した記事を書きました。
そのときに、私のウェブサイトで使用している画像をそのままブログ上で表示できるようにしたのですが、公開されてからは、見えないようになってしまいました。
Exciteブログの記事入力には、"HTML編集"というタブがあり、ここからHTMLのタグを直接書き込めば、画像が表示できるはずで、このブログのプレビュー画面は表示されていたものが、公開すると表示されません。
外部の画像を表示することができない仕組がどこかに入っているようです。

考えてみれば、外部の公序良俗に反する画面を貼られたりするのは良くありません。
現在は、性善説に立った運用を性悪説に立った運用に変えてかなければいけないようで、一部の不心得者のせいで課された制約なのかもしれません。
このブログには、画像が全部で1GBまでという制約があります。
私は、画像を最低限にし、画像の解像度を横640pxに落としかつ、JPEG圧縮率を60%まで上げることで、各画像サイズを数十kBにしてから使用しています。
そんなこともあって、まだ、50MBほどしか画像容量を使っていませんが、できればもう少し使いたいと考えています。
有償プランにすることで、画像容量の制限はなくなりますが、代わりに、自分が死んだら支払いできずにブログが消えてしまいます。
死んだあとのことなんかどうでも良さそうではありますが、これはこれで、コミュニケーション手段でもあり、言論の場でもあるので、できれば少しは残したいと考えています。

ウェブサイトのほうも無償プランを使っているのは、同じ理由によります。

それはそれとして、時間が出来たらMCAP-CRのシミュレータでCBS-CRモデルを選べるよう改造しようと思います。
これも、相変わらず時間がかかるでしょうが、何もしないようりは、頭の体操になります。


by mcap-cr | 2018-11-23 06:13 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR