カテゴリ:コンピュータ関連( 97 )

パケ死?

先日、スマホにガラケーのSIMを入れてスマホ化した記事を書きました。
一応、ガラケーからネットに繋がってしまってパケ死することのないよう注意したのですが、不安なので、docomoのサポートサイトにログインして調べてみました。
パケットの使用料は0になっていました。
しかし、SPモードとかを契約していると、危ないという情報もあります。
ということで、契約内容を確認したのですが、ドコモのサイトを見ても全然わかりません。
携帯の問題は、まず、その契約内容が分かりにくいところにあります。
契約が理解できないためにパケ死の問題が起こる訳です。

下記のサイトの問題は、実際にあったのかデマかわかりませんが、ちょっと怖い話です。


上の記事と写真が一致していませんが、まあ、それは追及しないことにして...
上記のリンクの例では、携帯のパケット通信は、1kBごとに課金されるそうです。
こういうのって40年前のパソコン通信の時代の料金と違うのかな?
技術的に多少の違いはあるのでしょうが、スマホのインターネット通信と同じことをやっていても料金が全く違うって、理解不能です。
こういうことがあるから、皆不審に思うわけです。
総務省は携帯の料金が高過ぎると云っていますが、根本的なシステムの見直しが必要です。

最近は、特に多いのは、海外旅行でローミングしてしまって、高額請求されるという事例です。
こういう高額な料金設定にするなら、むしろローミング自体を契約から外してしまって、海外では使えないようにすべきことです。
私のようにAmazonから海外旅行用のSIMをドルで購入して持っていく人はいいでしょうが、英語での購買に消極的だとそうはいかないかもしれません。
そもそも、携帯会社が海外旅行用のSIMを販売すればいいだけの話です。
ローミングということにして、実態の数百倍の手数料を取っているのでしょう。
こういうのって公序良俗に触れないのかなあ?

やっぱり既得権益が社会を壊すんだということが、こういう事例からも実感できます。


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by mcap-cr | 2018-12-13 06:13 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ウェブカメラ

もう1年とちょっと前のことになりますが、母親と連絡がとれなくなり急遽駆けつけてしまってから、なんとか少しでも対策がとりたいので、ウェブカメラを試験的に購入してみました。

購入したのはLeHomeというものです。
中国製で、ちょっと洒落たデザインです。
試験用なので、機能とかは考えずに購入してみました。
現実的な環境の制約のなかでどういうシステムを組めるのかを考えなければなりませんでしたが、結局設置することはなく使われないままになっています。
機能は、インターネットサーバー経由でカメラの画像を見ることです。
カメラから家庭内の無線LANを経由してインターネット上のサーバにデータを送り、クライアントは、そのサーバにある画像を見る。
ウェブカメラの機能をそのときは知りませんでしたが、言ってみれば、プライバシーを外部に預けるということです。
しかも、データ通信量も極端に多いでしょう。
当然ボツでした。

無駄な買い物でしたが、こういう怪しい仕様であることを身をもって勉強できました。

これを思い出したのは、チーナ製の通信機器類がドイツとフランスを除く西側諸国と日本で、政府調達から締め出されているからです。
主だったのはHuaweiとZTEですが、ネットワークカメラの会社も締め出された対象に入っています。
どうやら、チーナ製の機器やチップの多くにバックドアが仕込んであって、米国が証拠を押さえたので行動に移したようです。
日本政府の会見でも証拠を押さえたことを云っていました。

カナダでHuaweiのCFOが逮捕されたのに対し、チーナ政府が抗議していることから、こうしたバックドアの流布は、国家ぐるみのスパイ行為だったと考えてよいでしょう。
報道によると、そのCFOはすくなくとも7つのパスポートを所有していたということです。
しかも、全部政府が発行した本物。
国家の密命を受けた本物のスパイなのでしょう。

上記のカメラは使い道がないので、スパイ行為を身をもって知ることができた教材ということにしましょう。



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by mcap-cr | 2018-12-12 06:10 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ウェブサイトに危機?

私は3つのウェブサイトを作っていますが、そのうち2つは、ウェブクロウという無償のサービスを使っています。
ところが、ウェブクロウから『3か月ごとに更新手続きをせよ』というお達しが届きました。
忘れっぽい私には、めちゃめちゃ厳しい要求です。
しかも、死んだら自動的に消滅してしまいます。
さてどうするか...
一応、有償プランに乗り換えたらこの面倒な手続きは無くなるのかと聞いてみたら、有償プランでも更新手続きは無くならないとのこと。
私は、自動更新が可能なのかを聞いたつもりだったのですが、的外れの回答にびっくり。
有償プランに移行させるための面倒くさい更新を義務化したのかと思っていました。
サポート回答した人に、そういう意識が伝わっていなかっただけかもしれません。
いずれにしても、この状態では、いつウェブサイトが閉鎖されないとも限らないので、何らかの対策を考えています。

自分が必要とする環境は、
  1. 大容量は不要
  2. 有償でもいいが先払い可能なこと
  3. 死んだ後でもある程度残ること
  4. できたら10MB程度の大きなファイルでもダウロードできるようにしたい


こんなところです。

技術的な部分は、こういうサイトだけではなく、学会のようなところでないとずっと残すのは難しいのかもしれません。

しかし、私は、多自由度バスレフの技術は、将来必ず高性能オーディオのキーの技術になると考えています。

ですから、せっかくここまでやったのに、最初からスタートするようでは無駄だと思います。

ウェブサイトは遺産として残せるようにしたい。

いい手はないものでしょうか?





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by mcap-cr | 2018-12-09 07:01 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

インターネットドライブ

私は、仕事の都合上、DropboxとOneDriveを併用しています。
いまのプロジェクトは、OneDriveにファイルを溜め込むことで、使っているPCのどれでも仕事ができるようになっています。
今回、OneDriveを整理することにしたので、使用できる量が無償の5GBに減ってしまいます。

ということで、貯まりに溜った不要なファイルを削除しました。
ところが、モバイルインターネットの通信量が妙に大きいので、調べてみると、削除したファイルが復活していることに気付きました。

いま持ち歩いて仕事先で使っているパソコンをAとすると、家には、Windows10のノートパソコンB、Fedora29のノートパソコンC、Windows7 UltimateとOpenSUse43.0デュアルブートのデスクトップパソコンDがあります。
これに実家の作業場に置いてあるWindows10のデスクトップパソコンEと、結構な台数があります。

最近のインターネットドライブは、インターネットドライブの状態を基準として、それに全部のパソコンを合わせてくれるのだと思っていましたが、実際には、そうではありませんでした。
要は、すべてのPCにあるファイルは、インターネットに送られ、すべてのパソコンにダウンロードされるので、消しても消しても復活するだけです。
大量に消したファイルが大量に復活するので、インターネットドライブを整理するのに手間がかかります。

まず、使用頻度が極めて低い実家作業場のパソコンE(インターネットにはモバイルで繋ぐ)からは、OneDriveとDropboxをアンインストールすることにしました。
使用頻度に合わせて扱いを変えるほうが合理的です。

そして、自宅にA,B,C,Dのパソコンが全部ある状態で整理を始めました。
パソコンを同時に立ち上げると不具合が発生するので、1台ずつ立ち上げます。

最初のパソコンで、不要なフォルダをどさっと消し、その状態で、インターネット上のOneDriveにログインしてそこでも同じようにファイルを削除します。
ゆっくりやっていると復活してしまうので手早く何度も繰り返して最終的にそのPCとインターネットドライブがファイルを削除された状態になります。

次のPCは、インターネット接続を外して起動します。
有線だったらそれで、そのパソコンの中で整理し、整理が終わったら、インターネットを繋いで同期確認します。
無線だと大元を止めないと勝手につながってしまうので、最初のPCと同じ手順を実施しました。

デュアルブートのPCは、それぞれのOSで同じことをやります。
ノートPCの1台は、デュアルブートでしたが、先日、Windows10専用機の扱いにしたので、ここは楽でした。
後でWindows10からLinuxのパーティションを削除してフォーマットしなければなりません。
間違えると同じ作業をやり直しです。

また、OneDriveで最もスペースを占有していたのは、工学書類のスキャンデータでした。
これが4.2GBもあったので、これは、MEGAというサービスに移しました。
MEGAは、50GBくらい使えるようです。
また、LinuxでもAndroidでも使えるようで、便利です。
それでも、同期ソフトを使うと上記のようにインターネットフォルダが肥大化してしまうので、全部のPCにMEGAをインストールするのはやめようと思います。

以前は、何らかの記録メディアにバックアップをとって、それを使ってデータを更新ししていました。
データの持ち運びを忘れたら不味かったのですが、インターネットドライブにある上記のような不便さを思えばデータをメディアに入れて持ち歩くほうがいいのかと思ったりもします。

インターネットドライブが便利なのか不便なのか分からなくなってきました。


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by mcap-cr | 2018-11-29 06:16 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
数日前にCBS-CRという形式を見直した記事を書きました。
そのときに、私のウェブサイトで使用している画像をそのままブログ上で表示できるようにしたのですが、公開されてからは、見えないようになってしまいました。
Exciteブログの記事入力には、"HTML編集"というタブがあり、ここからHTMLのタグを直接書き込めば、画像が表示できるはずで、このブログのプレビュー画面は表示されていたものが、公開すると表示されません。
外部の画像を表示することができない仕組がどこかに入っているようです。

考えてみれば、外部の公序良俗に反する画面を貼られたりするのは良くありません。
現在は、性善説に立った運用を性悪説に立った運用に変えてかなければいけないようで、一部の不心得者のせいで課された制約なのかもしれません。
このブログには、画像が全部で1GBまでという制約があります。
私は、画像を最低限にし、画像の解像度を横640pxに落としかつ、JPEG圧縮率を60%まで上げることで、各画像サイズを数十kBにしてから使用しています。
そんなこともあって、まだ、50MBほどしか画像容量を使っていませんが、できればもう少し使いたいと考えています。
有償プランにすることで、画像容量の制限はなくなりますが、代わりに、自分が死んだら支払いできずにブログが消えてしまいます。
死んだあとのことなんかどうでも良さそうではありますが、これはこれで、コミュニケーション手段でもあり、言論の場でもあるので、できれば少しは残したいと考えています。

ウェブサイトのほうも無償プランを使っているのは、同じ理由によります。

それはそれとして、時間が出来たらMCAP-CRのシミュレータでCBS-CRモデルを選べるよう改造しようと思います。
これも、相変わらず時間がかかるでしょうが、何もしないようりは、頭の体操になります。


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by mcap-cr | 2018-11-23 06:13 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

メールのドメイン

他愛もない話なのですが、私は、一昨年の末から最近にかけて、自分の専用ドメインを3つ購入しました。
ウェブサーバは置いていませんが、自分だけのドメインでメールが届くようになっています。
とりあず仕事用に作ったのですが、3つもドメインが必要な訳ではなく、とりあえず作ってしまったという感じです。
メールの容量は全部合わせると50GBあるので、当分は追加なしで使えそうです。

ドメインを作ってみて分かったことは、".com"ドメインは一般にものすごく高価です。
ドメイン検索で分かったのですが、こんな高価なものを間違って購入したら破産しそうです。
ということで、自分が選んだのは、
.biz
.me
.jp
のドメインです(その前に何文字か付きます)。
".biz"は、仕事っぽくていいですが、買ったときは安かったので、それで使っています。
".me"は、モンテネグロの汎用ドメインです。
旧ユーゴスラビアの国家のドメインなんてちょっと面白いですが、meというのが、英語のmeを連想されるので一部で人気があったりするそうです。
".jp"は、日本の汎用ドメインで、これを"co.jp"ドメインにするとものすごく高くなります。
自分の考えでは、短いほうがいいので、"co"がないほうがいいですが、売るほうはそうでもないみたいです。
どれも年間数千円の維持費なので大したことはありません。
gmailとかを仕事に使うと、なんとなくケチっているみたいだし、@の前が長くならざるをえません。
なにより、突然サービスを切られたら困ります。
Googleは、契約違反とかで突然サービスを切ることがあるそうです。
自分が持っているドメインは、メールしか使っていないので、スパムでも使わなければ契約違反にはならないと思います。
ウェブサイトとかを持っていると、突然、ガイドラインに違反とか言われる危険性があるので、メールとは分離するほうが無難と思います。
自分のドメインだと、@の前が最短1文字にできるので、全体として短いメールアドレスができます。
いちばん短いアドレスが、@や.を含んで、自分の場合は、9文字になります。
もっと短いのは空いていませんでした。残念。

ドメインも今はいろいろあって、".tokyo"とか"yokohama"とか".dental"とか数限りなく出てきています。
使い分けがあるらしいのですが、買うのは自由みたいです。
日本にいてモンテネグロのドメインを使ってもいいのかよくわかりませんが、とりあえず使えているのでしばらく様子見です。
なるべく短いドメインを選んで隙間にあるものを購入することになりました。
bizは、前が5文字、meとjpは、前が4文字です。

中には、あとでぼったくろうと考えて多くのドメインを買っておく人もいるみたいです。
使えそうな商標を登録しておいて売りつけるようなやり方は、禁止するほうがいいと思います。

しかし、この3つのドメイン、いまは、メインのひとつに転送して使うような勿体ない使い方です。
大したコストじゃないからいいとも言えるし、無駄とも云えます。
でも、短いメールアドレスに憧れていたのでこれでもいいのでしょう。


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by mcap-cr | 2018-11-14 06:09 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

トラックバックスパム

いつのころからか、トラックバックのスパムが異常に増えてきました。
a0246407_07572696.png
同じようなタイトルで自分のサイトに誘導したいということなのでしょうが、効果があるかどうか疑問です。
同じものと見られるトラックバックが別なIPアドレスから何度も来るということは、いくつかの拠点から自動的に狙いを定めたサイトにスパムを送っているのでしょう。
こんなスパムは見ただけで怪しいと分かるので、わざわざこんなのを見に行く人がいるとも思えません。
世の中にはいろいろな人がいて、『XX円お支払いします』というようなスパムメールの先に行って本当に払わせた人もいるそうです。
全額ではなかったそうですが、法的に攻めれば支払わせることも可能なんだとか。
私はそんな危険なことはしませんが、弁護士なんかだったらできることなのかもしれません。
それは置いておいて、私は最初はトラックバックスパム対策をしていませんでしたが、あまりにも鬱陶しいので、承認式に変更しました。
こうすると、事前にスパムを削除できます。
できますが、スパムでないものを削除してしまったりします。
IPアドレスでブロックするのもひとつの手かと思いましたが、画面で見えるとおり、同じものがアドレスを変えて何度も出てくるので止めました。
承認式にして地道に消していくしかないようです。


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by mcap-cr | 2018-10-23 06:46 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
以前にも何回か書いていますが、私は、スピーカーシステムの脚は大抵の場合、三点固定式です。
通常はこれで安定するので問題ありません。
しかし、細長い筐体のシステムを作る場合には、三点では安定しない場合があります。
こういうときに使うのが、三点固定+一点調整脚です。
三点固定+一点調整脚とは下の写真のようなものです。
a0246407_17205988.jpg
これは、スピーカー台ですが、スピーカーシステムとしても同じことです。
奥に見える脚は固定の円柱で、これが三点あり、手前の一点が調整用です。
この脚は、写真では見えませんが、木の部分の底に爪付きナットを埋め込んであります。
爪付きナットにボルトを嵌めて回すと上下するので、これで、大抵の床で、四点目も接地(電気でいうアースではなく、地面に接するというだけの意味)させることができます。
ちょうど接地したところで上側の蝶ナットを軽く締めると、ボルトが固定されます。
ボルトの下側には、床を傷付けないために、袋ナットが嵌めてあります。

袋ナットは丸いですが、それでも床に傷を付けてしまうので、ちょっと別のことを考えてみました。
袋ナットの部分を平らにしてしまえば接地面積が増えて床を傷付けにくくなるかもしれません。
ということで、ホームセンターを見回していたら、くさびナットというものを発見しました。
使い方と効能はよく分かりませんが、緩みにくいそうです(原理は不明)。
下の写真の右側がくさびナットで、左側がフランジナットです。
a0246407_17275047.jpg
写真はM4サイズですが、どちらも寸法はほぼ同じ、くさびナットは、フランジ面がなめらかで、フランジナットは、ギザギザになっています。
フランジナットのほうが緩みにくそうに見えますが、くさびナットの効能は、本当に緩みにくいことなのでしょうか?
くさびナットのほうが床には優しそうな感じに見えます。
このまま接地させても回ってしまい、ボルトが出てきて床を傷付けるので、下の写真のようにダブルナットにします。
a0246407_17311089.jpg
左からくさびナット、フランジナット、袋ナットの順です。
今回は、袋ナットから、底面を平にして、床に優しくするという目的なので、くさびナットを第一候補、フランジナットを第2候補にします。
私が作るスピーカーシステムは大抵10kg重以下なので、くさびナットでもフランジナットでも大差ないはずです。

書きたかったのは、この接地面の形状だけではなく、調整の手順を定めるのが目的です。
以前にも書きましたが四点の調整脚は、素人臭くて見苦しいです。
四点の場合には、水平を完全にしても全体の高さが唯一に定まらないので、芯出し用のレーザー等を使って高さを合わせなければ、苦労する意味がありません。
高さを調整対象にしないのであれば、一点固定+三点調整脚で、水平を出すことができます。
ただし、普通の床は十分に水平なので、水平度は、床の精度をそのまま信じて、接地だけをしっかりしようというのが、三点固定+一点調整の考え方です。
いままで、この方法で問題だと思ったことはありませんが、オーディオマニアは四点調整が好きなのかなあ?
高さを合わせるには4本のネジで合わせると大変なので、本当は、水平とは別に高さを合わせるハンドルを付けるべきなんですよね。

と他愛もないお話でした。




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by mcap-cr | 2018-10-20 07:21 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ブログに表示される広告

最近は、インターネットのマーケッティングも進んでいて、そのページを見ているだろう人の志向に合わせた広告を表示するようになっています。
自分の場合は、そのページを見ていたちょっと前に検索した商品のページなんかはよく表示されます。
もう注文出しちゃった商品の広告が出てもしょうがないのですが、これはこれでいいのでしょう。
私はインターネットに使われるのが板なのでcookieや閲覧履歴とかは、ブラウザを閉じると消すようにしていますが、IPアドレスとかは、サーバー側に残るので、インターネットマーケッティングには活用されているのだろうと思います。
先日は、朝日新聞の記者が産経の記事を見るとエッチな広告が出るとかケチつけて『お前がそういうページ見てるからだろ』と突っ込まれて笑われていました。
朝日は学術的にはどうしょうもない低能者の集まりですが、ネットリテラシーも低いですね。

よくわからない広告に投資やトレードのようなのがあります。
特にそういうサイトを見ることはないのですが、全くやっていないわけではありませんが、広告は、誇大に宣伝しているので、あまり鵜呑みにはしません。
そりゃあ数万円が1億円になるということは、レバレッジをかけて当たりが続けば当然そうなりますが、レバレッジを掛け続けて最後に負ければ、最後はいきなり1億円の赤字にもなり得る訳です。
株とかも調子が良いときはとんとんと行きますが、日照りも続きます。
どちらかといえば日照りのほうがはるかに多い訳で、そういうときにじっとしていられるだけの耐力があれば損することはすくないでしょう。
下げ相場のときに空売りする勇気があれば儲かるでしょうが、私みたいな素人が真似しようとすると、『買えば下がり得れば上がる』というのがいつものことです。
トレードには儲け基調にするルールを達人が持っていてそういう情報を買ったりもできるのですが、それでも、彼らも回数では、負けのほうが多いところを勝つときに大勝し、負けるときは即撤退と、バランスを取って、年間数十パーセントから数百パーセントの利益を上げているのが実態のようです。
データを十分に解析できれば、統計的に期待できそうなロジックが開発できそうですが、どこかでデータを売ってるのかな?
売ってても高いだろうな。
こういうのは儲かればヨシヨシ、儲からなくても気にしない、という程度の付き合い方がいいのではないでしょうか。

その他よくわからないのは、外壁の塗装とかです。
検討したこともないのものの広告は、ランダムに出るものなのかもしれません。

オーディオの広告も出ますが、開いたことないなあ。

私のウェブサイト本体のほうは、広告料の高い順に出すロジックらしく、そんなやり方でクリックしてもらえるのか疑問です。
実際に、広告料なんか、年間数百円くらいです。
オフ会の費用にも遠く及びません。

それでも人気のまとめサイトなんかは、広告料が相当あるらしいです。
言論弾圧者は、気に入らないまとめサイトの広告剥がしとか嫌がらせをするようです。
そういう粘着質の奴らとは付き合いたくないです。

有料プランにすればこのブログも広告でないのかな?

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by mcap-cr | 2018-08-01 19:53 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)
パスワード解析について考えてみました。
いままでもいろいろと思ったことを書いてきたのですが、20年くらい前から最近までは、辞書に載っている単語は使わないよう推奨されていました。
最近になって、辞書に載っている単語を使うアルゴリズムは実際には使われていないらしいことが公表されていました(実際には使っている可能性もある)。
辞書に使っている単語を1つしか使わなければ、精々20万語のパスワード解析で破られてしまいますが、途中を大文字にしたり、関連性のない単語を2個使ったりすると、20万の何乗もの順列が出るのでもう簡単には見破れないはずです。
では、総当り式のパスワード解析をしたらどうなるのか?
考えてみて分かったのは、たとえば、メールのアカウントのパスワードをメールサーバーに当たるまで問い合わせ続けるというのは、まず不可能です。
1個のパスワードを問い合わせるだけで応答に数秒かかったりします。
さらに、インターネットのトラフィックも負荷になるし、サーバーも問い合わせ回数の上限を設定しているでしょう。
文書をロックするために掛けたパスワードなら、こういう制限がないと考えられるので可能かもしれません。
では、総当り式で、いったいどれだけの回数を試行しなければならないのか計算してみました。

まず、文字を入力できるキーの数を数えてみると48個ありました。
これにシフトキーを押すと別の文字が出るので、全部の文字数は96となります。
1文字のパスワードは96通りなので簡単に破れるでしょう。
2文字のパスワードは96の2乗通りなので9216通りです。
これも簡単に破れるはず。
では、これを数式で表して計算してみます。
パスワードの文字数が分からない場合には、最低の文字数から順番に計算していかなければならないので、実際の文字数以下の場合も確認する必要があります。
従って、試行して当たるまでの最大回数と最小回数を計算してみました。
a0246407_06151995.png
ここで、Nは試行回数、mは文字数です。
maxは最大値、minは最小値を表します。
たとえば、15文字のパスワードを設定した場合には、14文字までを全部調べても当たらないので、15字目の1回めで当たる場合に最小回数、15字目の最後で最大回数ということになります。
これではピンとこないので、15文字のパスワードまで計算してみました。
a0246407_06150076.png
縦軸の試行回数は対数軸に変換しています。
数字だと桁が多すぎて整数値の取扱範囲を超えるので指数表示になっています。
横軸はパスワードの文字数です。
この計算だと6文字のパスワードを設定した場合に、10億回から1兆回の試行が必要となります。
これに、応答までの時間を掛けると解析時間が分かります(計算時間のうち1回分は小さいですが実際には試行回数が多いので無視するべきではないでしょうが)。
応答時間が1E-9秒とかだと、精々1000秒位で終わりますが実際はそんなに速く応答しないでしょう。
このグラフを見ると、10文字のパスワードを設定すると事実上パスワード解析は不可能に思えます。
すくなくともインターネット上で総当り式にメールサーバーに問い合わせるのは不可能と云って良いでしょう。

実際のパスワードハックは、このように直接ハックするのではなく、パスワードを保存したサーバーに攻撃を仕掛けて脆弱性を利用して管理者権限を奪取してパスワードを丸ごと盗むものと思います。
こう考えてみるとパスワードは8文字もあればハックは非現実的で、長過ぎるパスワードも思ったほどは意味ないのかもと思えてきました。
ただし、いくら長くても辞書に載っている単語1個はこの限りではありません。
多分、ハックアルゴリズムは、辞書にある単語を先にチェックすると思うので。
本当にランダムな文字の羅列だったら総当り式に解析しなければならないので、辞書を使うアルゴリズムが使えなくなり有利です。
辞書にある単語を使うのだったら、最低2個以上の関連性のない単語を使い、途中を大文字にしたり、単語のつなぎや単語の途中に数字や記号を入れたりすると辞書を使うアルゴリズムでは対応できなくなり、総当り式が必要になるので、辞書を使ったハックのアルゴリズムはギブアップするでしょう。

パスワードを管理するサービスが最低文字数を指定している場合には、最低でもその文字数+1文字にするほうが安全です(できればプラス2文字)。
たとえば8文字以上と指定されている場合には、10文字にすれば、97倍以上堅固になります。
くれぐれも間抜けなパスワードはやめましょう。

結局サーバーを乗っ取られたら終わりですが...


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by mcap-cr | 2018-07-28 19:10 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR