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バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
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カテゴリ:コンピュータ関連( 245 )

CDDBが...

先日、CDのリッピングで苦戦していることを書きました。
その後は、どのCDでもダメになるので、インターネットで情報を検索してみました。
なんと、Freedbが3月末でサービスを停止、とのことでした。
実際には停止に猶予があって、そのつい先日までは使えていたのでしょう。

今後はMusicBrainzのCDDBを利用することになりそうですが、問題がありました。
まず、Asunderで新しいデータベースを使用するにはパッチファイルをインストールする必要があります。
そこで、パッチを当てようとしたところ、私の使っているFedora3.0では、gtk+のバージョンが低いので構成できません(泣)...

パッチの当たったAsunderが配布されるまで待つか、別なソフトを使うかですが、Asunderが使いやすいこともあり躊躇します。

いろいろなものがフリーで使用できるようになったのはいいことですが、それは、半分趣味で作ってくれている人がいるからです。
そういうボランティアがいなくなるとこのように単に利用しているユーザは右往左往してしまいます。
そういう意味で、自分も役に立つかも知れないものを発信しなければダメなんですよね。

コミュニティは支え合って成立するものであって、乗っかるだけのものではありません。
また、思い知りました。

by mcap-cr | 2020-06-24 06:47 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

在宅ワーク支援事業

昨夜の雷はすごい迫力で、しかもいままでにないくらい長時間続きました。
うちの隣の電柱に巣を作っているすずめさんたちはどうかと今朝覗いてみたら無事でした。
ホッ。
いくら地絡しない雀でも電柱に落雷したらダメでしょう。
幸いにも避雷針を装備した我が集合住宅のほうが隣の電柱よりも高いので、電柱は大丈夫でしょうが。

昨日も、オーディオとは全然関係ないことを書いていたのですが、読んでくださった方からコメントを頂いたのが嬉しいです。
私は、もう憲法は全部更新するほうが良かろうと思います。
9条そのものは侵略戦争の禁止にすればいいでしょう。
対象を侵略戦争と明記すれば、それ以外を制限する必要はないので、自衛隊が違憲という解釈はできなくなります。
そして、非常事態を想定して公共の福祉を自由権などを制限する手続きについても記載すべきでしょう。
まずは、嘘つきマスコミを封じていかなければ改憲はできないと思うべきでしょう。
そのためには、記者クラブを廃止し、捏造に罰則を付け損害賠償規定を付けた立法をするべきでしょう。

このブログの広告に、東京都テレワーク導入モデル体験企業というのを見付けました。

テレワークとかリモートワークとかいろいろ呼び名はあるでしょうが、こういうものを東京都が推進するというのはどうなのでしょう?
必要があれば企業側は勝手にやるはずです。

そもそも、在宅ワークできるとか、するほうがいい業種って何でしょう?
ぱっと思い付くのは営業です。
営業に自社に出勤する必要があるのは打合せとか資料調べとか対面での報告が主でしょう。
逆に云えばそれ以外出勤する必要は無さそうです。
それにサービスもありそうです。
サービスの場合はアメリカのように広い家に住んでいれば、自宅に機材など保管できるので便利です。
日本の場合も東京では難しいでしょうが、地方ならいくらでもできそうではあります。
国会なんかも在宅のほうがいいでしょう。
国会議員の重要な職務である根回しは対面での会話が必要な場合が多いでしょうが、国会そのものは在宅のほうがいいでしょう。
在宅にしてしまえばヤジで妨害することもできません。

しかし、東京都の支援によって在宅ワークを推進できるようになる企業が果たしてあるのかは疑問です。
支援内容にしたって、機材の貸出とか、説明などです。
機材の貸出が必要という会社はいまだにパソコンもすくないでしょうから文化そのものが根付いているとは考えにくく、機材を借りて説明を受けたところでどうしようもないでしょう。
そんなことするよりOA機材購入の補助金出して講習会を開くほうがよほど効果が高そうです。

いまは、パソコンだってCitrixのようなソフトを使えばインターネット越しに仮想デスクトップを操作できるのですから、そこから社内資料を見るというのは難しいことではありません。
Googleもそういうのを支援するツールを提供しています。
クリエイティブな仕事をするなら、特種なソフトが必要ですが、そういうものは普通は不要な人が多いでしょう。

そもそも、在宅ワークをするにはコンピュータ知識が必要です。
いまは、もうすでに一般的なコンピュータ(マイクロソフトのことではない)の知識がなければ仕事も制限される時代になってきていると思います。

東京都のこういう事業も穀潰しでしかなさそうに思えるのは自分だけなのかな。


by mcap-cr | 2020-05-07 06:58 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

パソコンの廃棄

今朝、『やば!修論書いてない〜!』なんていう感じの夢を見ました。
お前はいったい何歳なんだ?と自分に聞きたくなりましたが、聞くまでもなく『...』
どうしてこういう夢を見るのかな?

今朝、PCを開けたらパソコン廃棄サービスの広告が見付かりました。


パソコンの廃棄方法については、実態がわからない人がつくった家電リサイクル法によって面倒になっています。
先日は、AT-Xの筐体だけを粗大ごみにとして文京区に引き取ってもらいましたが、こういうものは説明が大変だし、受付と回収現場とで認識が違っていたりすると放置されることもあるかもしれません。
筐体の場合は、私がしたように基板や配線のような部品だけでなく、プラスチック部品を全部取り外して中が見えるようにしてあれば、単なる鉄くずなので、そのままスクラップにできますが、他のものについてはどうすればいいのかがよく分かりません。
そのあたりは自治体も全く理解していないようで、単に『パソコン』としか認識していないので、パソコンを構成単位ごとに分類するような頭はありません。
分類するなら、せめて、基板、筐体、ドライブ類、記録ディスクくらいには分けて欲しいのですが、家電リサイクル法では、そういうことを想定していないようなので、こういう問題が出てきます。
私は、最近は新しく採用するパソコンをノート型にしつつあるので、フロアトップ型が無くなってしまえばこの問題は解決ですが、まだ、全部ノートにするとカネがかかるので、用途によっては、部品単位で更新しています。

ですので、すくなくとも最後にはモニターや筐体が残ります。
筐体なんかいまだにAT-X規格のものが使えるのですから、すばらしいものです。
きっといろいろな家に、タワー型の筐体があることでしょう。

上のリンクの廃棄サービスに戻ると、送りつければ無償で回収してくれるそうです。
どうして無償かというと、資源リサイクルにいいとかいうことです。
パードディスクは送らなくてもいいということなので、データ流出の心配はありません。
ハードディスクはLinuxPCでshredした後に孔でも空ければ燃えないゴミとして出すだけでほぼ完璧にデータ流出をシャットアウトできます。
個人単位では大丈夫ですが、会社や役所だと、盗まれたり、データ消去出来ていなかったりする事件が発生します。
人数が集まるとそのなかにどうしても一定割合は、悪いやつとか、アレな人が混じるのはしょうがありません。
不良人間として廃棄処分する訳にはいきませんから。

上のサービスでひとつだけ気になるのは、送り状に記載した個人情報の処理です。
無記名で送ることはできませんから、その会社に対しては、連絡先等の個人情報を出さざるを得ません。
嘘の氏名や居所を書くことが出来ないわけではありませんが、そういうことにはちょっと抵抗があります。
現段階では分かりませんが、ひょっとして、リストを作っているのか、一応疑いながら注視する必要があるかもしれません。

個人情報保護法があるので、百貨店などでも、顧客リストが作れずに困ったりするそうですが、一方で不正にリストを横流しするところもあるでしょう。
実態のわからないお役所が作成する法律(国会は、承認するだけで、『議員立法』という用語があるくらい、国会で法律をつくることは稀です)には、やはり問題が多い。
やはり国会議員の能力を高めて国会で法律をつくるべきなのでしょう。
有害野党が大声あげているうちは無理か...

by mcap-cr | 2020-04-29 06:55 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

詐欺メールの分析

またアマゾンの詐欺メールが来ています。
今度は、自分が保持しているドメイン管理者を狙ったメールで、ドメイン管理者のありがちなメールアドレスを狙ってきたようです。
今回のメールの特徴をまとめてみます。

(1)ターゲットは年会費の自動引き落としがある会員
ターゲットは、アマゾンプライム会員です。
なぜプライム会員かというと、年会費を自動的に引き落とす、すなわち、使用していなくてもクレジットカードの情報を有効なものに維持していなければいけません。
年会費のないものであれば、買い物をするときに、登録カードの有効期限が切れていることに気付くので、そのときに更新すれば大丈夫です。
ところが年会費だとそのままうっかり切らしてしまうとまずいことが発生しそうです。
ということで、たまたま、カードの更新時期にこういうメールがくると、思い当たることがあるのでやられてしまう人が出てくるでしょう。
そのことがはっきり分かるように、『有効期限の更新』という用語が出てきます。
年会費以外の自動引き落としもターゲットになるでしょうが、犯人にとってヒットする確率はかなり低くなります。

(2)メールには、正当なアドレスを使用している
今回の犯人が使用したメールが、アマゾンのドメインになっていました。
すなわち、メールに返信しても、犯人には届きません。
届かないばかりかアマゾンに詐欺メールの存在を知られてしまいます。
しかし、犯人にとって、そんなことはどうでもいいのです。
犯人から見れば、騙される相手だけ騙せばいいのです。
犯人にとって、勝率なんか低くていいのです、騙される相手が当たればそれだけでラッキーなんです。
これは、振り込ませ詐欺とも同じで、勝率よりも成果重視で、犯人にとっては十分に元が取れるということです。
この、『騙される相手だけ騙す』というのは、詐欺の基本です。
全員が騙されないというのは難しいので、とにかく気をつけるしかありません。
とくに、インターネットの危険性を認識せずにをただ便利に使っている人は要注意です。

(3)情報取得サイトは正当なURLではない
当然ですが、アマゾンのアドレスは使っていません。
下記に、アドレスを晒しておきます。
部分的に色を変えてあるのは、URLのソースにたどり着かせないためです。

https://updteama-zone.jp.net/ing/trma/kikio/

"ama-zone"だそうです。
アマゾンに多少は気を使ったのか分かりませんが。
"jp"とあるのは、日本語サイトの目印でしょう。
いろいろな国の言語で準備してあるはずでしょう。
ちなみに、実際のアドレスは、pingを打ってみるとわかります。

ping updteama-zone.jp.net
PING updteama-zone.jp.net (46.17.175.28) 56(84) バイトのデータ
64 バイト応答 送信元 46.17.175.28 (46.17.175.28): icmp_seq=1 ttl=49 時間=279 ミリ秒

犯人のipアドレスがわかりました。

これがどこにあるか調べてみました。

http://keiromichi.com/index.php?ip=46.17.175.28

リトアニアにあります。
ここがプロバイダなのでしょう。
プロバイダを捜査できれば犯人のことが分かるでしょう。

ちなみに、このURLは、"jp.net"というドメインの中にあるサーバなのでそれも調べてみました。

$ ping jp.net
PING jp.net (212.18.250.171) 56(84) バイトのデータ
64 バイト応答 送信元 web-static-1.bfn.uk.centralnic.net (212.18.250.171): icmp_seq=1 ttl=53 時間=298 ミリ秒

所在地を調べてみるとUKです。

UKのサービスにリトアニアのサービスが乗っかり、そこで悪事を働いていることがわかりました。
ただ、それだけでは、犯人グループが実際にどこにあるかまでは分かりません。
インターネットですから、日本からこのサービスを利用することも可能です。
おそれくUKのサービスは、犯罪には加担していないであろうと思いますが、グルなのかもしれません。

もちろん国際的な捜査権限のある組織があれば摘発可能でしょうが、インターポールでは無理そうです。

インターネットは便利で世の中を活性化させる反面、詐欺にも悪用されます。
ドイツでは、給付金詐欺で100億円程も騙し取られたそうです。
手口は、ドイツ政府がコロナ被害に対する給付を行っているのに乗じて、個人情報をだまし取るニセサイトを立ち上げてそこに誘導し、だまし取った個人情報を使って政府から給付を受けるというものだそうです。
ドイツ政府にも落ち度はありますが、騙された側も悪い。
いまのところは、ひとりひとりが気をつけるしか対策が無さそうです。

by mcap-cr | 2020-04-28 07:26 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)
最近、使い捨てマスクの在庫を心配して洗浄・再利用を始めました。
洗浄は、石鹸を使って手洗い、水を切って乾燥させ、さらに日光消毒というプロセスです。
撥水性があるようで、水を切るとすぐに乾燥するので、撥水性が無くなったところで寿命かもしれません。
いまのところ、性能の劣化状態は不明ですが、すくなくとも4回くらいは普通に使えるようです。
転売屋を儲けさせるくらいならこうやって再利用を重ねるほうがいいです。
控えめに見て4回使えるなら、10枚もあれば40日使えます。
これを皆で頑張るとマスクの転売屋は駆除できそうです。

今回は、簡単そうで簡単ではなかったLinux設定のはなしです。

先日、Fedora31をインストールしたときに、ディスクごとのパーティションの区分け方法がわからずに、システム用のSSDとデータ用のHDDがシステム上で一体化されてしまいました(記事)。
気に入らないまましばらくそのまま使っていたら、パフォーマンスが悪くなったので最初からインストールし直しました。

元々は、システムをSSDにインストールし、ユーザ用パーテション'/home'をHDDに割り当てるつもりで、2.5インチ1.8TBのディスクまで購入しました。
しかし、上記のようにこれらがパーティション分割できずに一体化して合計容量の1枚のディスクになってしまったので、速度の不整合とか様々な問題が起きていたであろうと想像できます。
そこで、下記の方針で修正しました。

(1)SSDに'/home'ディレクトリも含め全部インストールする。
(2)追加するHDDは、'/home'パーティションには割り当てずにデータディスクとしてどのユーザも読み書きできるようにする。

(1)は簡単にできました。
'/home'パーティションを専用HDDにするという手法は、数十年来Linuxで使われてきました。
しかし、個人的には、それで救われたという経験はありません。
データディスクを別に持つほうが使いやすいと思います。
そこで、データディスクは、どのユーザからも共通にアクセスできるように考えました。
問題になるのはファイルシステムです。
LinuxのファイルシステムにFATのような単純なファイルシステムが見つからなかったので、最初はFAT32を試してみました。

まず、FAT32をマウントするフォルダを作成します。

# mkdir /mnt/data
# chmod 777 /mnt/data
とし、どのユーザからでも読み書き可能に設定。

データ用のHDDには、5インチの古い500GBのものを使用することにしました。
もともとそのために購入した2インチ1.8TBのHDDは、ちょうど必要になった音楽サーバ用のディスクに転用します。
まず、パーティショニングツールでFAT32でフォーマットし、'/etc/fstab'を編集しました。

$ mount
コマンドで、現状のマウント状態とデバイスの割当を確認し、
/dev/hdb1 vfat /mnt/data defaults 1 2
の1行を加え再起動します。

再起動後チェックすると、書き込みができません。

$ ll /mnt
として確認すると、'/mnt/data' が書き込みできるパミッションになっていません。
アンマウントし、再び
# chmod 777 /mnt/data
として再起動するも同じ。
fstabのオプションをdefaultsから、rw,user のように変更してもダメ。
最後のオプションをfsck チェックしないよう、 0 0 としてもダメ。
何度再起動したことか...

結局vfatが認識できていないと疑い、ディスクをNTFSでフォーマットしなおした後、'/etc/fstab'を編集し、前回追加した1行を下記に変更し、

/dev/hdb1 ntfs /mnt/data rw,user 0 0

再起動すると、何事もなかったかのようにどのユーザからも読み書きできるようになりました。
調べてみると同じ問題に出くわした人がいるようです。
vfatは、パミッションを付与できないので、rootとしてしか自動マウントできない仕様になっているようです。
本当は、NTFSではなく、Linuxのファイルシステムにしてパミッションを細かく設定すればいいのでしょうが、今回は中途半端な設定になりました。
Linuxは、小回りがきいて、きっちりとしたシステムを作れますが、ルーズなシステムを構築するにはコツが必要ですね。

by mcap-cr | 2020-03-24 07:01 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ウェブサイトを改修

多自由度バスレフ研究所のウェブサイトを改修しました。
というのは、お問合せフォームのサービスが終了して使えなくなるからです。
私のウェブサイトには、このツールを使って私宛のメッセージを送れるようになっていました。
このツールでときどきメッセージをいただくので、使えなくなるのは辛いですが、自分でスクリプトを作ろうとして挫折したので、メールアドレスを記述するだけにしました。

今回は、改修ついでに、複数のコンテンツをひとつにまとめました。

内容は、
- 多自由度バスレフの研究開発(オーディオに関するもの)
- スピーカー再生技術研究会
- LibreOffice活用講座(ソフトの使い方のさわりと実際に小さなプロジェクトの紹介)

新しいホームページhttp://mcap-cr.com/に行くと、上記のメニューが出ます。
デフォルトでは英語のページですが、日本語ページへのリンクが付いています。

今回の改修は急いで行ったのでまだCSS(見た目)が統一されていませんが、いずれ統一しようと思います。
また、内容は、現状に合わせて一部更新しています。
思えば、MCAP-CRをつくってからもう十数年が経過し、その間に、自分の考え方も変わってきました。
最初は、高性能を目指そうと思っていましたが、ここまでやれば通常十分だろうというポイントが見えてきたので、コストを重視せずに最高を目指すのは止めました。
結局、メインシステムは何年も変わっていないし、普段使うのは、超ローコストシステムです。
もちろんメインのほうがずっと良いのですが、仕事しながら部屋で聴くには、この超ローコストで十分です。
こういう考え方の変化を意識して自分のページを読むと、まだ、肩に力が入っていました。
ということで、内容はほんの少しだけ修正しました。

ついでに、気付いたものは、文字コードを現代のUTF-8に変更しました。
これは、読んでも気付くものではありませんが、こうしたお陰で、日本語のない文字コードを使っていた英語のコンテンツにも日本語を書き込むことが出来るようになりました。

現在使用しているFC2やWEBCROWのサイトは、制約が多かったり、無償の契約をやめそうな動きがあったりするので、いずれは無くす予定です。
プロバイダが無償の契約をやめるというのは、ファイルサイズなどの制限をだんだん厳しくして実用性をなくし、WEBCROWなどは、3ヶ月毎に更新手続きしないと止める、というような有償サービスへの誘導です。
ということで、たまには新しいサイトをご訪問頂けますと嬉しく、よろしくお願い申し上げます。


by mcap-cr | 2020-03-14 07:36 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
知らないうちにラズパイのバージョンが上がっていたことを数日前に書きました。
気にすると欲しくなるのが人情です。
必要あるかといえば、すぐには必要無さそうです。
価格も高級オーディオ機器と比較すると鼻くそみたいなものです。
しかし、簡単に買っていたら、抑制が効かなくなります。

どうして欲しいかといえば、大して効果のない改善に使えるから、ということしかありません。
音楽プレーヤーは、現在所有しているラズパイ3で十分です。
しかし、これを4にすればどうなるか?
やってみなければわかりませんが、自室において、ラズパイをブリッジルータにできそうです。
ラズパイ3では、IPルータに挑戦して、構築はできましたが、音楽プレーヤーの処理能力に影響が出たので断念しました。
ラズパイ4なら、IPルータにして無線のアクセスポイントにでき、同時に音楽プレーヤーとして常時可動できるかもしれません。
すると、自室まで引いている2本のLANケーブルのうちひとつを開放して別な用途に使えます。
しかし、意味あるの?と問われると意味は無さそうです。

これにファイルサーバ用のディスクを繋げられれば、便利かもしれません。
セキュリティの問題はそれでいいのかなあ???
常時接続だと狙われるかもしれません。
パスワードハックとか狙われると、破れはしないでしょうが、フリーズするかもしれません。
それに、音楽聞いていられる時間はそんなに多くありません。

どうでも良さそうなことで悩むのも時間の無駄だから買ってしまうほうがいいのかも。
ハードディスク2台を積み込めるケースのようなものがあれば考えてみたいと思います。


by mcap-cr | 2020-02-19 06:17 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)
今朝は早くから税務処理をやっていますが、なかなか終りません。
頭の中でイメージするとすぐなのですが、そう簡単にはいかないのが難しいところです。
そういえば、昔から、『こうすればすぐじゃん』なんていう人がいましたが、
『(ならお前やってみろよ...)』ですよね。

昨年宅ふぁいる便のサーバーがクラックされてユーザー情報が抜き取られるという事件が発生しました。
その後は、同じIDを使っているサービスのパスワードを変更して自分にできる対応をしました。
これは疲れましたが、同じIDとパスワードを使い回すのは悪い習慣なので、それを断ち切るきっかけになったのは良かったと思います。
その後は、代わりに登録不要のギガファイル便を使用しているので、盗まれるものはファイルくらいしかありません。
重要なファイルにはパスワードをかけるので、セキュリティに大きな問題はないでしょう。
自分の検証では、パスワードは8文字でも総当り式の解析が実用的に困難だからです。
8文字は少なそうですが、英数字(大文字小文字の区別あり)、記号を含むので、十分天文学的な数字です。
10文字になると更にハードルが上がるので、総当り式は本当に無理です。
それで足りないとなると十数文字にしてアボガドロ数を目指すかでしょう。

また、ファイルが盗まれたとしても、解析する手間と時間に結果が見合わないので、一般個人のファイルなどパスワードハックしないでしょう。

久しぶりに宅ふぁいる便のサイトを見たら、3月末で閉鎖するということでした。
サイトをクラックされてユーザ情報を盗まれてから1年ちょっとで閉鎖することになりました。
インターネットビジネスの難しさを露呈した感じです。

でも実際にGoogleやMicrosoftからデータが漏れたらどうなるのでしょうか?
隠蔽するか?謝って終わり?

小さなサービスだとこうやって大騒ぎになりますが、GoogleやMicrosoftだと深刻です。
それに組織が大きいと、データを持ち出す可能性のある人間がそれなりに多いし、脆弱性を知る人間も多いということです。
むしろ大きな組織のほうが危ない訳です。

何でもそうですが、問題は大きいほうが叩かれません。
借金も大きければ返す必要がありません。
1兆円も借りれば勝ちでしょう。
貸した側からみると、大借金負債者破産はダメージが大きいので、皆で協力してごまかすからです。
住専のように諦めて破綻処理したときは大騒ぎでした。

小さいと潰れてもどうってことないので、簡単に潰されます。

こうして、小さな問題はクローズアップされ、大きな問題は無かったことになります。
宅ふぁいる便サービスも重宝して使っていたし、ユーザデータ盗まれても個々には何てことはないですが、結局こうして事業の廃業に追い込まれました。
儲かっていたかどうかはわからないし、撤退するのにいい機会になったのかもしれませんが。

結局、問題は大きいほうが対処がラクなのでしょう。


by mcap-cr | 2020-02-18 08:07 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
先月からドコモの契約解除を進めていました。
2回線のうちひとつを解除してBIGLOBEに変更し、もう1回線も解除しようと考えていましたが、ドコモから来たダイレクトメールを読むと、プランを換えるだけでいまよりも何千円か安くなるようです。
それでもBIGLOBEに変更するよりも高いですが、ちょっとプランを変更して様子を見ることにしました。
次に解約するときは、かいやくきんが今の9,500円から1,000円になるので問題があればすぐに契約を切ってしまっても良いでしょう。
ということで、試しに使っていたiPhone6ももうおさらばして、元のZenfoneに戻そうと思います。
妻の使っているiPhone6Sが故障で使えなくなったときがドコモの解約時になるだろうと思います。

オーディオ趣味の話に戻ると、最近お気に入りのラズパイのバージョンが昨年上がっていたようです。
いまはバージョンが4になっていて、メモリも1GBから4GBまで選択可能になっています。
価格もそんなに高価ではありません。
これはなかなか魅力です。
いま使っているラズパイは、バージョンが3で、処理能力は少し低い感じがします。
というのは、ワイヤレスLANルータの設定をしたときは、処理能力が不足していたからです。
ラズパイ4だったらもう少し酷使しても使えるのかもしれません。
また、ラズパイ3の内蔵DACは音が割れて使い物になりませんでしたが、4だと処理能力が上がっていてI2CDACが無くても実用に耐えるかもしれません(根拠のない期待です)。

最近格安のデジタルアンプを入手したこともあり、ラズパイのアップグレード買い増しに気持ちが動いています。
さてどうしようかな...


by mcap-cr | 2020-02-17 05:39 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

スマホの高度化と二極化

昨日は、新型肺炎の方が日本でも亡くなった、また、陽性であることは亡くなった後に判明した、とかタクシー運転手が感染したというニュースが入ってきました。
非常事態のときに、生きる死ぬの問題とはちがう小さな人権で『差別ガー』なんてやっていて、生命の関わる大きな人権問題に発展した訳です。
合理性の全く無いポリコレは結果として重大な人権侵害に繋がっているという事例でしょう。


ここ何年かずっとAndroidのスマホ(ASUSのZenfone 3)を使ってきました。
私がスマホに求める機能は、電話とその他のコミュケーション手段(Skype, LINE, Emailなど)、ウェブブラウジング、証券会社アプリ(株の売買)などです。
こういう要求に対して、AndroidのZenfoneは、十分過ぎる機能を提供してくれます。
それが、通信会社をドコモからBiglobeに変更するのに伴い、妻が使用している回線での問題点を洗い直しするため、古いiPhone6を出してきていまも使っています。
iPhoneもどんどんバージョンが上がっていますが、私の求める機能は、iPhone6で十分過ぎるくらいで、それより上の機種の必要性を全く感じません。
というのは、複雑なことはパソコンで行うからです。
このように目的による棲み分けができれいれば、高機能、高価格のスマホは全く不要です。

iPhoneの場合は、すでにバージョンが上がり、価格も上がり、販売促進の妨げになっているようす。
現在のラインナップではこれ以上マーケットが広がらないので、廉価版の発売が予定されているようです。

平均的なスマホユーザがどういう使い方をしているのか気になりますが、私のような使い方しかしていない人は少数派なのかもしれません。

大多数は電話とLINEくらいしか使っていないのかもしれないし、私が想像できない高度な使い方をしているのかもしれません。
私は、iPhone+Biglobeでの問題点の洗い出しが終了したらまたAndroidに戻るつもりですが、iPhoneを使いながらいろいろと考えてみました。

コンピュータ関連の知識が相当にないとスマホの高度な使い方はできないでしょう。
現在のスマホスペックが過剰となっているユーザは、以前と同じ機種をすっと売って欲しいに違いありません。
結局スマホは高機能モデルと低機能モデルに二極化するでしょう。

パソコンを使わない人はどうするのか。
キーボード、マウス、モニターを無線で繋いでパソコンの代わりができるくらいにスマホの性能が向上するまでは、中途半端に高度化したスマホに甘んじるしかないでしょう。

この流れからすると、いずれはスマホの規格化が進み、パソコンは過去の遺物になるでしょう。
従来のWindowsパソコンはまずパーソナルユースの一部がAndroidにとって変わられ、MacはほとんどがiMacになるのでしょう。
パソコンとして使えるスマホが登場すれば、もはやパソコンは不要になります。
スマホのCPUがパソコンと同等以上の処理能力になれば、スマホで全部できるので、パソコンは無くなっていき、残るのは現在のスーパーコンピュータくらいのスペックのものになるでしょう。

これからスマホのOSが自由に選べるまで規格化されれば、用途が広がってもっと使いやすくなりそうですが、いつまでかかるでしょうか。
by mcap-cr | 2020-02-14 07:13 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)