カテゴリ:Windows10( 37 )

褒めたら付け上がる、なんて人間みたいなことはありませんが、Windows10はやっぱり残念なOSでした。
"Windows10は、思ったほど悪くないのかもしれない"と書いたばかりでしたが...
外付けハードディスクを整理するために、2つのUSBハードディスクを接続し、片側を空にするために、圧縮しながらファイルを移動とかしていました。
ところがパフォーマンスが良くありません。
極端に遅くなったりして、思ったように処理が進みません。
しょうがないので、放ったらかしにして床に就きました。
翌朝起きてみるとパソコンが止まっています。
処理が終わって自動スリープしたのかと思って確認すると、昨晩寝たときのままです。
処理中なのに勝手にスリープに入ってしまったようです。
人間で云えば、仕事が終わっていないのに勝手に寝ちゃうとか、そういう話なのですが、考えてみると、コンピュータがそんなことするってやっぱり変です。
もしやと思い、電源設定を確認すると、高速スタートアップが有効になっていました。

高速スタートアップについては、度々小言を書いていますが、簡単に言うと、シャットダウンしないことによって、OSにゴミが溜まってゆき、パフォーマンスを悪くするシステムです。
デフォルトで、この設定が有効になっているので、そのままにしておくと、OSのアップデートで再起動するまでは、ゴミが溜まりっぱなしです。
ひょっとしたら、ユーザーをWindows Updateの奴隷にするためのツールなのかもしれません。

クリーンインストール直後に、高速スタートアップは無効にしていたのですが、その後、アップデートの際に、有効になるように設定を変えられてしまったようです。
どうりで、最初のような軽快な動作ではなくなったはずです。

前回はちょっと褒めてみましたが、やっぱり残念なOSのようです。


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by mcap-cr | 2018-06-09 17:58 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
私がWindows10に最初に触れたのは、HPのノートパソコンが最初です。
パフォーマンスが悪くて、苦労しました。
それ以来、Windows10には、悪い印象が付いてしまいましたが、訂正が必要だと感じています。
HPのノートPCにHPが管理ソフトを追加してインストールしたものは、問題が多いですが、クリーンインストールするといくつかの問題が解決されます。

まずは、スリープしない問題。
HPの電源管理ソフトが稼働した状態では、スリープ後に復帰しませんでしたが、Windows10をクリーンインストールすると問題はまったくありません。
動作が遅い問題。
同じパソコンかと思うほど速くなりました。

電源設定で、高速スタートアップを無効にするなどの設定変更は必要ですが、Windows10素のままの状態ではあまり重くなりません。

ただ、ディスク管理ツールに制限が加わった等、問題はあるので、できれば、Linux PCを近くに置いておくほうが何かと便利だと思います。
Windowsにトラブルが発生した場合に、Linux LiveイメージのDVDブートで、Windowsのデータを救出できますが、高速スタートアップの設定になっているとデータの救出ができません(できる方法もあるかもしれませんが)。
気をつけたほうが良いでしょう。

Windows10単独で使うのは、ちょっとストレスが溜まりそうではありますが、クリーンインストールして使うなら問題は少なそうです。


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by mcap-cr | 2018-06-04 18:11 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
私の実家作業場はモバイル環境しかないので、通信容量に限りがあります。
私は、Biglobeの12GBプランを使ており、普段は、8GB以内で収まるのですが、ここに来るといきなり通信料が増えます。
Windows10は、最新のダウンロード版でセットアップし、OneDriveは、ファイルオンデマンドで使用していますが、それでも、昨日はなんだかんだで、7GB近い通信容量がありました。
各月の繰り越し分が、最大の1か月分残っているので、今日はDropboxもセットアップしました。
Dropboxは、2GBちょっとを使っているので、さらにこれが追加になります。
繰り越し分を使い切ると悲惨なことになりますが、まだ、大丈夫なはずです。
ということで、こういうことをやるのは月末のことになります。

とりあえず、今月は、12GBを超えましたが、また来月は繰り越しがはじまるので大丈夫そうです。
モバイルって従量制で通信容量を増やすと高いですね。

今回AMD Athlon II 245e 2.9GB x 2コア、8GB RAMという6年前のPCを使いましたが、これでも通常の使い方ではWindows10で十分な速さでした。
しかも、ディスクはSSDではなく、古いSerial ATAのハードディスクです。
Serial ATAのくせに、電源がIDEと同じタイプですから、ディスクは10年物だと思います。
ノートパソコンと比べると古いデスクトップでもずいぶん速く感じます。
とりあえず、予定の内容は完了しました。

今回分かったことは、似たようなスペックでもデスクトップのほうがノートよりも速いということでした。
持ち出さずに固定で使うなら、ノートよりデスクトップのほうがいいのかもしれません。

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by mcap-cr | 2018-05-27 19:41 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
昨日までに必要な資材を揃え、今日、実家の作業場に置いているPCをセットアップしました。
最初は、既にセットアップしてあった、OpenSuse42.2で動作を確認し、とりあえずファイルをバックアップし、問題のないことを確認してからスタートです。
インストールメディアは、購入したセットに入っていたものではなく、マイクロソフトからダウンロードした最新版を使いました。

最初に、プロダクトキーを求められます。
リテール版のキーカードに記入してあったキーを入力すると、いかにも確認しているかのような時間を置いて、セットアップが始まりました。
同じ画面が続くので、放っておいて、しばらくたつと、また、プロダクトキーを求められました。
さっき入れたのになあ...
と思ってもう一度入力したら、元に戻っていたことに気づきました。
既に遅い。
再起動時に再びUSBメディアから起動したというオチのようです。
バッカな仕様だなあ...
次は注意していて、再起動の音がしたところで、BIOSを立ち上げてその隙に、USBメディアを抜きました。
これでめでたく第一段階終了。
その後、言語やキーボードを確認すると、USBの無線LANアダプタはあっさり認識して、無線LANルータに繋がりました。
そばらくお待ちください。
これには数分かかることがあります。
遅い...

やっと立ち上がったので、マイクロソフトのアカウントを入力して待ちます。
遅い...
もうすぐです。

やっと立ち上がりました。

最初にAVGの無料版をインストールします。
AVGインターネットセキュリティのライセンスは3つしかないので、使い果たしているし、ウィルスバスターのライセンスも、iPhoneから抜かなければないので、面倒だからやめておきました。
ネットワークが遅いので、ダウンロードに時間がかかります。
これも遅い要因なのでしょう。

AVGのインストールにも時間がかかっています。
しかし、タスクマネージャで確認しても、さほどCPU負荷は上がっていません。
どうしてこんなにじかんがかかるのかな?

ウィンドウズに比べると、Fedora28は、爆速です。
しかし、ハードウェアの設定を考えると、ウィンドウズのほうがラクです。

このブログ記事をFedora28のノートPCで書きながら、ウィンドウズの画面をチラチラ見てもあまり進んでいる感じがしません。

あまりに時間がかかるので、常用しているブラウザのSeamonkeyをダウンロードします。
こちらは、ダウンロード速度が、2〜4Mbpsくらいなので、遅くはありませんでした。
AVGが終わらないと何もできません。
こんなにかかるものなのかなあ?
ウィルスパターンのダウンロードをしている感じではないのですが。

AVGのインストールが終わると、ウィルスパターンのダウンロードです。
5Mbps以上の速さなので十分です。
こうやっている間に、Seamonkeyのセットアップが終わりました。

プログラムを起動していないのにネットワークを2Mbps程度使用しています。
なにか変です
svchostでネットワークを使っているので、Wndows固有のDLLの何かしらがネットワークを使っているようです。
妙なので一旦、Windows機を停止しました。

今日の目的は、複合機のスキャナーの立ち上げだったのですが、なかなかそこまで進みません。

Windows機を停止している間に、Epsonの複合機EP-710Aのネットワーク設定をしようと思いますが、インクカートリッジを付けないと使えない設定になっているみたいです。
インクは使わなくても消費するので、できれば、スキャナーだけで使いたかったのですが。
インクを取り付けてしばらく待つと、EP-710Aが使える状態になりました。
小さな設定画面から、モバイルルータにつながるようネットワークを設定できました。

再びWindows機を立ち上げてEpsonのソフトをインストールしました。
不明なネットワークトラフィックは再起動後も続いていましたが、どうやら無くなりました。
よかった。

簡単にセットアップが終わるかと思っていましたが、全く接続しない状態となりました。
プリンタ側では問題なし。
Windowsのネットワーク検索でも表示されているのに、Epsonのソフトでは繋がりません。
最初、モバイルLANルータのLAN側が、プライベートモードになっており、LAN同士でも繋がらないという設定でした。
これを無効にしてもダメです。
何度もやり直した結果同じでしたが、無線LANルータの電源を一度オフにして、その後起動したら無事に繋がりました。

結局無線LANルータのせいだったようです。
こういうのってなかなかわかりません。

今回分かったことは、
- Windowsインストール後に謎のトラフィックがある。
- 無線LAMルータのLAN側にもプライベートモードがある。

大して役に立つ内容はありませんでした。




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by mcap-cr | 2018-05-26 17:35 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

Windows10リテール版

AmazonからWindows10のリテール版が届きました。
ヤマト運輸ではなく、日本郵便の配送で、郵便受けに投函されていました。
こういうのも経費削減かな、と。

Windows10のパッケージは以前よりも小さく軽くなりました。
欲しいのはライセンスキーだけなので、ウェブ上で買えそうですが、実物よりも高価なので買いません。
ものよりも、ウェブで自動販売できるものが高いってどういうことよ?

パッケージを見ると、ただの箱です。
いまやメディアはUSBメモリーです。
それも、チューインガムの切れっ端みたいな単なる棒です。
普通のメモリーと違って段も付いていません。
しかも、Fall Creator Updateなので古い。
いまは、マイクロソフトのサイトから、最新版がダウンロードできるので、それをダウンロードして別なUSBメモリーにイメージを焼き付けました。
そちらを使ってインストールすれば、購入したライセンスキーで使えるはずです。

最新版をダウンロードしてUSBに焼き付けるには、マイクロソフトが配布している専用のツールを使います。
ところが、前回焼き付けたUSBを使えません。
考えた末に、Linuxを使ってUSBメモリのパーティションを削除しました。
Windows10の管理ツールでできないことがLinuxで簡単にできます。
以前は、Linuxでは面倒でWindowsでは簡単だったことが、今は、Linuxのほうが簡単になってきています。
もう既に、Windowsは、万能ではなくなりました。

Windows10は、実家作業場に設置してあるPCに使用するので、念のために、OpenSuseのUSBディスクも作成しました。
現在のバージョンは、Leap42.3です。
ついでに、Fedora28のイメージも落としておきました。
こちらは必要になったらUSBディスクに焼きます。

あとはハードウェアが揃えば準備完了です。


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by mcap-cr | 2018-05-24 19:43 | Windows10 | Trackback | Comments(2)
私は、Windows NT、Windows 2000、各種Linuxのクリーンインストールは相当数実施した経験があります。
最も難しかったのは、Windows NTでした。
当時普及していなかったので、ハードウェアのドライバが不足していて、インストール当初は最初の起動時にはそのままでは使えませんでした。
後から、ハードウェアのドライバを1つづつセットアップして、ようやく使えるようになりました。
Windows 2000は、NTと違い、ハードウェアの対応が多かったので快適でした。
XPは、OEM版だったのでクリーンインストールの経験はあまりありません。
7はUltimateを持っているので、ハードウェア変更の際と、入れ直しで数回クリーンインストールしていますが、問題を感じたことはありませんでした。
つぎが10で、今回はじめてのクリーンインストールですが、問題は感じませんでした。
インストールツールやハードウェアへの対応はどんどん良くなってきているようです。

Windowsは、以前からの問題として、OSとアプリケーションとを明確に分けない手法をとっています。
以前に、インターネットエクスプローラの抱き合わせ販売がEUで禁止されて、EUでは、IEなしのOSが出たりしましたが、いつのまにか、元に戻った感じがします。
OSとアプリケーションが一体化していると、別のアプリケーションを使いにくいし、トラブルシュートも難しいので、できたら止めて欲しいというユーザも相当数いると思いますが、逆に気にしていないユーザが大多数なのだと思います。

今回10をクリーニンストールしてわかったことは以下のことです。
(1)難しい訳ではない(BIOSの知識が必要ですが)
(2)初期状態よりも快適になった(HP以外はわからない)
(3)USBメディアからのインストールは便利である
(4)OEM版のパソコンには、ライセンスキー情報がハード上に入っている

(3)については、Windows10の問題点も発見しました。
Windows10では、USBメモリでさえも、ディスク管理ツールではパーティションの変更が簡単にできない仕様になっています。
ウェブ上で解決策を探したので結局は分かったのですが(リンク失念)、どうしてこういう仕様になっているのか、疑問を感じる方もおられました。
Linuxを併用している人は同様の疑問を持つ場合が多いようです。
もちろん、isoイメージをダウンロードしておけば、Linuxで、USBディスクを作成できるのですが、Windowsで同じことをやろうとしても簡単ではありません。
(Windowsでも、パーティションが単一か新品ディスクなら簡単ですが、同じメディアに上書きしてディスクを作成しようとしても簡単にはできません。)

(4)から推察されることは、同じPCでも、修理して部品交換したら、OSライセンスの買い直しになるということかもしれません。
各地でトラブルが起きていそうです。

この記事を書いているPCは、HPの別のノートPCですが、いずれクリーンインストールしたほうが良さそうな気がします。
やるとしたら、次のメジャーアップデートの後が良さそうです。


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by mcap-cr | 2018-05-21 19:50 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
昨日の続きです。

Windows10の再インストール(クリーンインストール)が完了して快適になったのですが、ある問題が発生したため、すぐに再インストールが必要になりました。

発生した問題とは、OneDriveの問題です。

OneDriveは、OSではなく、アプリケーションであるという認識を持っていました。
しかし、実際には、OSの一部としてユーザの囲い込みを行いたいようです。
問題について書く前に、自分がしたかったことを書きます。

私は、実家の作業場のPCのOSをWindows10に変更する予定にしています。
そこには、固定のインターネット環境がありません。
私のモバイルルータが置いてあり、それを使うことになります。
しかし、モバイルでは、データ量に限りがあります。
私の契約は、12GB/月で、通常はそのうち5~7GB程度使っています。
普通なら余裕があるはずですが、ここで、OneDriveやらDropboxやらをセットアップして同期すると、通信料が限界を簡単に超えます。
そこで、同期する前に、そこにファイルをコピーしておこうと考えました。
USBハードディスクでも持っていけば十分にファイルを移すことができます。
その後の通信は、アップデート分だけなので、モバイルでいけるはずです。

Dropboxは、この方法でうまくいったようです。
しかし、OneDriveは、アイコンが変わってしまいました。
同期もされません。
アンインストールして、再インストールしてもダメです。
どうやら、OneDriveは、OSセットアップ時にすでにインストールされており、そこに上書きしようとしてもアプリケーションの設定が壊れて修復できないようです。
OneDriveの中身にコピーしようとも考えましたが、今度は、それをアップロード始めるとそれも問題です。
どんな動作をするのかは、ソフトの中身を知らないと想定ができません。
ということは、新しくモバイル環境で使用する場合には、ファイルオンデマンドで使うしかないようです。
ファイルオンデマンドだと、
- インターネットドライブのファイルは、インデックスだけが表示されます。
- そのファイルを開くときにはダウンロードする...
- そのPCで更新したファイルは、インターネットフォルダーとローカルドライブの両方に保存される...

こんな感じの使い方になります。
しょうがないので、これでもいいのかな...

ということで、今回は、素直に再セットアップしました。
ここでは、固定の優先インターネットにつながっているので、どれだけファイルをダウンロードしても問題ありません。
とりあえず、このPCは普通に使えるようになりました。

クリーンインストールすると直後は極めて快適です。
以前よりも速くなった感じがします。

デュアルブートのLinux環境は、破壊せずに済みました。

無駄した時間を除けば、再セットアップに要したのは、5~6時間くらいでしょうか。
Windows10のセットアップは初めてでしたが、これで、だいたいわかりました。
知ってしまえば怖くありませんが、セットアップをモバイルインターネット環境で実施しなければならないときには、予行演習して、無駄なトラフィックを発生させない手順を決めるほうがいいようです。
とりあえず、これでいけるようでほっとしました。


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by mcap-cr | 2018-05-20 19:06 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

Windows10の再インストール

昨日、Windows10の再インストールを検討中だと書きました。
自分の場合、思い立ったらすぐに実行しなければ気が済まないタイプなので、朝から準備を開始しました。
実は、Windowsの画面が最悪なことになっていました。
a0246407_15041663.png
好き好んでこういう色調にしたわけではありません。
治そうとしても、設定ツールが言うことを聞かず、こうなったところで諦めました。
この画面では見る気がしません。

ということで、完全再セットアップにしました。

まず最初には、ファイルをバックアップします。
ファイルのバックアップには、USBのハードディスクを使います。
しかし、Windowsは遅いです。
そのままコピー、圧縮してバックアップと使い分けましたが、どちらも遅い。
たかが数十GBなのですが、これがものすごく遅いのです。
バックアップしながら、Windowsのプロダクトキーをメモしました(あとで分かるのですがこれは不要な作業でした)。
Windowsのファイルのバックアップが完了したらつぎは、デュアルブートのLinuxのバックアップをします。
Windowsのパーティションだけ使えれば良いのですが、Windowsインストーラが、パーティショニングツールで、Linuxを壊すことを想定して、Linuxもバックアップしました。

昨日、どのツールを使ってセットアップするか悩みましたが、結局、Microsoftのサイトからダウンロードしたインストールファイルを使うことにしました。
HPのPCは、最初に、ESCキーを連打して、ブートデバイスの選択画面を出さなければなりません。
WindowsのメディアにしたUSBメモリーは、HARD DRIVEに分類されていたので、最初はわかりませんでしたが、これを選ぶと、インストール画面が起動します。

インストールの画面をキャプチャするスキルがないので、記録していませんが、内容が不明とかそういう心配は不要でした。
Windowsのパーティショニングツールでは、既存のパーティションを選んでそこにインストールできたので、Linuxの環境はそのまま残すことができました。
元のWindowsパーティションは、フォーマットして完全に掃除しました。
デフォルトでは、バックアップするらしいのですが、この場合、バックアップする意義を感じないので、きれいさっぱりフォーマットしました。
セットアップにはそれなりの時間がかかりましたが、無事終了しました。

USBメモリからのセットアップでは、メディアを抜け、という指示が出なかったので、どのタイミングで抜けばいいのかわかりませんでした。
とりあえず、完全に立ち上がったのを確認してから、停止して、メデイアを外しました。

インストール中に、ライセンスキーの入力画面が出なかったので、どこかでアクティベーションの指示が出るのかと思ったら、Windows10がライセンスキーを既に知っていて、システムに、正しいキーが表示されていました。
最近は、マザーボードか何かに、ライセンス情報が入っているようです。
道理で、本体に、ラベルがないわけです。

その後、自分が使っているAVG Internet Securityをインストールし、次にFirefox、Seamonkeyと続きました。
デフォルトのブラウザがEdgeなので、ブラウザの優先順位はウィルス対策ソフトび次です。

LinreOfficeは、インストールするバージョンが最新ではないので、バックアップメディアからスムーズにインストールできました。

これだけでも結構面倒でした。

一番の問題だった、起動時に停止する問題は無くなりました。
ときどきクリーンインストールしないとやっぱりダメみたいです。



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by mcap-cr | 2018-05-19 19:23 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

Windows PCの初期化を検討

1年ほど前に購入したWindowsのPCを初期化することを検討しています。
直接の問題は、Windows10の更新後、調子が悪くなったことです。

不調の現象は、
(1)1回目の起動時にシャットダウンするようになった(2度目は立ち上がる)
(2)画面の色調が変になったが、変更できない(設定変えた記憶がないのですが、治そうとしてぐちゃぐちゃに...しかも、変更したい部分が選択できなかったりして)

(1)は、インターネットで検索すると、事例が多いことに呆れます。
対処方法に従ってやってみましたが、効果がありません。
自分は、これ以上のスキルがないので、OSの再インストール、または、工場出荷時のイメージに戻すしか手がありません。
設定もやりなおしですが、こういうメンテナンスは経験上必要です。
自分の設定ミスもあれば、OSの未知の問題もあると思うので、ときどき再インストールするということは、Windows NTのときからやっていました。
スキルが有れば治せるのですが、そういうのは難しそうです。
Windowsを治せるスキルを付けるために修行する時間があれば、先にLinuxのスキルを身に付けたいと思いますし。

問題は、インストールの方法です。
(1)初期のイメージに戻す...
確実そうですが、OSの古いイメージに戻す訳で、その後のアップデートによるパチ当ての不整合とかもあるかもしれません。
細かなパチ当てを繰り返すとは、A⇛B⇛C⇛D⇛Aみたいな処理をされていることもあり得るので、初期化してからまとまったサービスパックを適用するほうがいい場合が多いです。
Windows10の場合、Fall Creator Updateというのが、サービスパックにあたるのだと思います。
それと、HPの管理ソフトも問題です。
HPの管理ソフトとPCとの相性は悪いように感じています。
特に、電源関係は最悪で、HPの電源管理ソフトが入っているとPCスリープ後電源を切って再起動しないと立ち上がらなくなることが分かりました。
電源管理ソフトをアンインストールし、OSの機能を使えば問題ありません。
(2)マイクロソフトからダウンロードしたOSイメージを使う...
USBからブートするようBIOSの設定変更が必要になります。
これは、何とかなるでしょう。
HPの管理ソフトは入りません。
何か問題が起きるのかな?

デュアルブートにしているLinuxのほうも入れ直しになりそうです。
面倒ですが、Linuxのほうは、Windowsよりもずっとすることがすくないのでまだましかな。
Linuxでは、問題なく使えているのですが、OpenSuseからFedoraに変えようか悩んでいます。
どちらも一長一短なんですが...

いずれにしても、作業でいちばん大切なのは準備です。
これが手順書ができていないとものすごく時間が掛かるし、大切な情報を失ったりします。


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by mcap-cr | 2018-05-18 19:33 | Windows10 | Trackback | Comments(2)
先日、Windows Updateを久しぶりに行ったPCの調子が悪くなりました。
症状は、最初の起動時に電源が切れる、ということです。
二度目は立ち上がります。
観察していると、最初の起動時は、Windows10の起動プロセスに入ったらその直後に電源が落ちるようです。
二度目に起動すると、電源が落ちずに立ち上がります。
こういう現象は初めて経験します。
最初の起動時に電源のパワーが不足するとか、そんな感じの切れ方です。
しかし、バッテリー単独起動でも、AC電源接続時でも同じなので、電源の問題とは考えにくいと思います。

インターネットで情報を探すと、同じ症状に悩む人が結構多くいました。
症状は、まったく同じです。
大体は、下記の方法で解決したようです。
(1)電源設定で『高速スタートアップ』のチェックマークを外す。
(2)電源の交換
(3)ウィンドウズの再インストール
(4)起動ディスクの交換
(5)メモリの交換

(1)は、私も最初に疑っていたので、確認しましたが、高速スタートアップのチェックは入っていないままでした。
(2)は、ノートPCなので難しいです。
(3)やってみました。
Windows10をダウンロードしUSBメモリにイメージを書き込んだ後、そこから起動しようとしましたが、BIOSの設定の方法を忘れてしまったので、起動できず、SSDからの起動後に、セットアッププログラムを自動して実行しました。
時間がかかりましたが、治らず。
高速スタートアップの問題でもありませんでした。
あとは、ハードウェアの交換か...
ちょっと事だなあ...

購入時のHDDをSSDに変更したのと、Linux(OpenSuse Leap 42.2)とのデュアルブートにしているので、メーカー保証はありません(ちょうど保証切れの頃ですが)。
Linuxだとこの現象が起きないので、ハードウェアの交換も勇気が必要です(原因が確定していないのでもったいないし)。

二度目は起動するのでいいといえばいいのですが、なにか釈然としません。


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by mcap-cr | 2018-05-15 19:37 | Windows10 | Trackback | Comments(3)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR