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バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory

カテゴリ:Windows10( 44 )

昨日、Windows10に無償アップグレードできないことが判明した、Windows 7 Ultimate(リテール版)の活用方法を改めて考えていました。

Windows 7 Ultimateマシンは、OpenSuse42.3とのデュアルブートで使用しており、普段は、OpenSuseで使用しているので、Windows 7 Ultimateは、めったに起動することがありません。
先日久しぶりに起動したのは、いまだにInternet Explorerを使用しているe-taxを使うためでした。
Internet Explorerは、独自のルールで決めた機能をたくさん実装しているので、独自の機能をつかってつくったウェブサイトは、他のブラウザでは使用できません。
最近は、スマートフォンやタブレットのほうが主流になってきたので、ウェブデザイナー側もInternet Explorerの独自機能を使うページを作らなくなってきています。
マイクロソフトもブラウザをすでにEdgeに移行しつつあります。
そんななかで、e-taxがいまだにInternet Explorerを要求しているのは愚かとしかいいようがありません。
Internet Expplorerは、本家のマイクロソフトでさえ消滅させる方向で動いているので、e-taxがいまだに特殊ソフトのネイティブコードに依存しているのは、完全に時代錯誤であり、さっさと止めなければなりません。
『財務省よ、税金は適切に使え!』

Windows 7のパッチの提供が終わると、当然のことながら、メインで使うことができなくなるので、マシンを持っていてもしょうがありません。
でも、最上級版を買った(高かった)こともあり、勿体ないの気持ちもあります。
ただ、言い切ってしまえば、必要ありません。
ということで、活用方法をせこく考えていたら、仮想マシンとして使えばいいか...
と思えてきました。

VMWare Playerを使えば、Linuxの中にWindows 7の仮想マシンを作ることができます。
また、最近は、VMWare仮想マシンからハードウェアにアクセスできたりするので、たまに使用するのも問題なさそうです。
それにごく限られた場合についてしか使わないので、仮想マシンには、アプリケーションもほとんどインストールする必要がありません。
したがって仮想マシンのファイルサイズはごく小さくて済みます。
仮想マシンは、システムに関係なくファイルの集合体なので、バックアップをとるのも容易で、バックアップから他のマシンに移すことも容易です。
これならLinuxマシンに居候させるだけなので無駄がすくなそうです。
問題はVMWareが無くなったり大きく仕様を変えたりする場合なのですが、そうなったらWindows 7 Ultimateは、捨てるだけなので問題ありません。

つまらんことに頭を使ってしまいました。

今日は、東京音楽大学の111 Orchestra公演があるので楽しみです。


by mcap-cr | 2019-03-07 06:56 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

Windows7のサポート終了が迫っています。
Windows10マシンは3台使用しているので特に必要はありませんが、いままでWindows7 Ultimateマシンを使用してきています。
このマシンは、e-taxのときに使っていました。
e-taxは、いまだに、Internet Explorerネイティブのアプリケーションを使用しているので、汎用性がありません。
なので、Windows7を使っていた訳ですが、今年の税務処理は終了したし、Windows10でもe-taxを使用できない訳ではないはずなので、Windows7 Ultimateをどうしようか考え始めました。
インターネットの情報では、先月末時点ではアップグレード可能という情報を見ます。
Windows 7 Ultimateは高価だったので勿体ないというだけのケチ臭い理由ですがこれを10にアップグレードできるのか試してみました。

結論を先に書くと、結局アップグレードできませんでした。
インターネットには、Microsoftからインストールイメージを落として、その"setup.exe"を叩くと更新できるという情報がありますが、よく見ると、プリインストール版ばかりです。
私のUltimateはリテール版です。
試しに、普通にインストールを試みましたが、7 Ultimateのライセンス情報は認証されませんでした。
また、KB2990214を当てようとしても失敗しました。

どうやら、リテール版のWindows7 Ultimateは、無償期間を過ぎたらアップグレードできないようでした。
Microsoftは、評判の悪いWindows10を普及させるために、強引にアップデートさせたのですが、リテール版は、いずれサポート期間が完了してからは売りつければいいだけだということに気付いていたろうと思います。

Windows10は、メーカー製パソコンを買えば勝手に付いてくるし、リテール版も買ったので、私は必要ではありません。
もったいないからという理由で、ハードウェアまで更新する必要は、まったくありませんでした。

SSDだけはすでに購入してしまったので、これを、ノートPC(HP-15bw000)に移植して使うことを考えました。
ノートPCのうち1台には、公称256GBのプリインストールSSDが付いています。
せっかくなので、新しく購入した公称480GBのSSDにデータを移して交換します。

まずは、新しいSSDをUSBのリムーバブルケースに移して、不良品でないことを確認しました。
ついでに、Windows PCの不要なソフトを削除、また、Windowsパッチも最新に更新しました。
そして、Linux Liveイメージを書き込んだUSBメモリを差し込んで起動します。
最初は、BIOSの設定が悪かったので、Windowsが起動してしまいました。
BIOSの設定を変えてUSBメモリをブートの最上位に変更して起動しましたが、KNOOPIX 8.1は、起動に時間がかかります。
USBメモリにアクセスしているのでいずれ使えるかもしれませんが、諦めて、Linux機でFedora 29のライブイメージをダウンロードし、Live USBメモリを作成しました。
この時点で、まだ、KNOOPIXが立ち上がっていなかったので、Windows機の電源を切り、Fedora 29のUSBメモリに交換すると、簡単に起動しました。
そこで、ターミナル画面を起動し、
$ sudo fdisk -l
で、ディスクのインデックスを確認。私の場合には、
sda:元のディスク
sdb:新しいディスク
sdc:USBメモリ
と確認したので、
$ sudo dd if=/dev/sda of=/dev/sdb bs=64K conv=noerror,sync status=progress
と入力してエンターキーを押し、ディスクを丸ごとコピーします。
最初は、300MB/sを超えていたので、『流石にSSD同士は速い』と思っていましたが、だんだん遅くなって、最後は50MB/sとちょっとになりました。

ディスクコピーが完了したら、ディスクを交換して完了です。
インターネットで情報を検索して何とか裏蓋を開けました。
SSDが見付かりません。どこ?
a0246407_14484612.jpg
しばらく眺めていて気付きました。
メモリチップみたいなのがSSDです。
いまは、組込用にこんなに小さくなっていました。
これでは用意したSSDとは交換できません。
たぶん、メーカー製の部品を使えば、市販のSSDも取り付けられるはずですが(HDDオプションもあるので)、そんなものは普通には入手できないのでNGです。
付属SSDの小さな基板はパソコンショップで入手できるのでしょうか?
これの容量の大きいのを買わなきゃダメなのでしょう。
考えてみましたが、元から付いているSSDの使い道がなくなるので、無駄するだけのようです。
最初はHDDモデルを買って、自分でSSDに換装する必要があるのかな?

Windowsのアップグレード騒動は、結局何もできずに徒労で終わりました。





by mcap-cr | 2019-03-06 06:48 | Windows10 | Trackback | Comments(4)

今朝は目覚まし時計の設定を間違い、2台のうちの1台が鳴らなかったので、20分遅く起きてしまいました。
それでも、てきぱきと準備したら、いつものと同じ電車に乗れました。
でも、ゆとりって必要なんですよね。
『無駄が必要だ』というのは、まったく尊敬できない母親が言っていた唯一の名言です。
無駄に見えて必要なものは本当に必要なものです。
無駄を無くそうとして経営がどんどんおかしくなる...
こういうのをずっと見てきました。
本当に無駄が必要なんです。
無駄ゼロにしたら世の中がまわりません。

話は変わりますが、私の仕事用にHPのノートPCを2台使っています。
うち1台はデュアルブートを想定してSSDの500GB(公称)ディスクを使用しており、Windows10とLinuxとのデュアルブートにしていたのですが、Windows10側の問題があるので、Linuxは削除してしまいました。
問題というのは、デュアルブートにすると、Windows10においてPCへのローカルログインが出来なくなるというものです。
デュアルブートにすると、Windows10へのローカルログインに何度も失敗したことにされてしまうようです。
これでは、ネットワークに接続していないとログインできないし、インターネット経由でのマイクロソフトへのログインには抵抗があるので使用できません。
移動中にパソコンを使うときにLinuxにすればWindows Updateの無駄な通信トラフィックを回避できるし、周辺機器も使う必要がないので、ずっと快適に利用できるんですけどね。
かつてはこういうことがなかったのですが、マイクロソフトは、マイクロソフトの都合での使い方しかできないようユーザーの道を塞いでいます。
Linuxのほうが通常は使いやすいのですが、涙を呑んでデュアルブートを諦めました。
Linuxで使う場合には、Windows7とのデュアルブートか専用のPCを使用することにします。
周辺機器への対応がLinuxでもっと進めばWindowsは本当に必要なくなるのですが、そこまでのスキルがない自分を恨むしかありません。
いまWindows7機は、ノートが壊れたのでデスクトップだけになってしまい、仕事にもっていく以外は、Fedora 28を入れたLinux専用の小型ノートを持っていくようになりました。

今後パソコンは2倍の台数が必要になってしまいますね。
やっぱり無駄は必要なんです。


by mcap-cr | 2019-01-16 06:24 | Windows10 | Trackback | Comments(4)

Windows Updateは手強い

先日、グループポリシーを編集して止めたと思っていたWindows10のUpdateですが、また勝手にダウンロードされていました。

下記の手順だけではダメなようです。

Windows10の自動更新を止める

グループポリシーを確認してみたのですが、自分が設定した内容が無くなっていて、全部未設定になっていました。
グループポリシー設定無効化プログラムを仕込まれたみたいです。
MicrosoftはHwauei以上に悪質なのかもしれません。

しょうがないので、別な情報を探してみると、ありました。

Windows10の自動更新を無効にして止める

手順をまとめると
(1)Windows Updateサービスを無効にする
ここまでは何度も試したことがあるのですが、サービスを無効にしてもWindows Updateは止まりませんでした。
しかし、まだこれだけではダメなようです。
(2)Windows Updateサービスのプロパティには、『回復』というタブがあり、デフォルトでは、エラーが発生サービスを起動するようになっていました。
ここを『何もしない』に変更する必要があったことを知りました。
マイクロソフトは、人が嫌がることをとことんやってくるタイプみたいです。
ストーカー気質が強いなあ。
(3)自動更新のタスクスケジューラーを無効にする
ここにも罠が仕込まれているみたいです。
本当に嫌がられることをとことんやる会社です。
(4)自動更新のレジストリを編集する
これも、勝手に変更されて効果はないそうですがとりあえずやってみました。

翌日、Windows Updateのサービスを確認すると無効に設定したものが『手動』に変わっていました!
これは本当にストーカーです。

やっぱり強制的に止めるソフトを入れないとだめみたいです。





by mcap-cr | 2018-12-22 05:26 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

ノートパソコンもいよいよWindows10から脱却する時代がそこまで迫っているのではないかと感じています。
Windowsは、7まではまあまあ良かったのですが、10になって本当にUltimateになってしまいました。
更新が頻繁に繰り返されるので、常時ベータ版(アルファ版かも)を使っている状況です。
ノートパソコンをモバイルで使用していると、デフォルト設定のままでは、勝手に更新をダウンロードします。
この通信量がハンパじゃありません。
そこで、とうとう自動更新を止めることにしました。
自動更新を止めるとどういう悪いことがあるのか....?
Microsoftは、サポート、という用語をよく使います。
サポートという用語は、アップデートを提供するという意味で使っています。
質問したら教えてくれる訳ではありません。
で、サポートが切れるとセキュリティに重大な影響が出るぞ、と脅かしながら、よくわからないユーザーに更新させるというのが彼らのビジネスモデルです。
ところで、セキュリティの穴をいちばんよく知っているのは誰なんだろうね?
実際にはセキュリティパッチを当て続けてもセキュリティの問題は発生します。
パッチを当てないとその確率が上がる、とこういうことです。
そもそも自動更新しなくても、手動で更新したらどうなの?
と考えると、中身を知って更新するほうがいいのかもしれません。
モバイル環境で勝手に更新ファイルをダウンロードされるって迷惑以外の何物でもありません。

では、手動更新にすることはできるのか?
と調べてみたら、HOMEバージョンでは、そのままではできないようです。
ホーム版には、gpedit.mscが含まれていないからです。
それでは、どうするのかと思ったら、gpedit.mscをインストールする方法が見つかりました。
下のリンクです。


上記のリンク先にある内容をかいつまむと以下の手順です。

(1)自分のWindows10が32ビット版か64ビット版かを確認する
(2)インストーラをダウンロードする
ダウンロード先は、英語です。
どこにダウンロードボタンがあるのかわかりにくいですが、右側の広告の下にありました。
ZIPファイルなので、エクスプローラで開くと"setup.exe"という885KBのファイルがありました。
これを自分のフォルダにコピーします。
一応セキュリティソフトで確認しました。
これを管理者として実行します。
インストールは数秒で完了します。
その後システムフォルダにできたファイルとフォルダをコピーするのですが、こちらは、上記のリンクで確認してください。
ここで、gpedit.mscを起動できる準備が整います。
その後まだ手順はありますが、Windows Updateも構成できるので、"Disable"にすればとりあえず完了です。
とりあえず、これで自動更新が止まったのかどうか様子を見ます。

更新をしない訳ではありません。
更新にはTPOがあるので、TPOを無視した勝手な更新を止めるだけの話です。

マイクロソフトはやり過ぎた感があります。
これから、PCは会社用、個人ではタブレットとスマホが取って代わるようになるでしょう。
そうすると、PCは一部のマニア用になる。
つまり、ちょっとうるさい人しか残らなくなると、『だったらLinuxにしよ~』という人がどんどん増えるでしょう。
ライセンス費用だけでなくトラブル対策の損失に気付いた企業も脱Windows化をすすめてくるかもしれません。
だって、決まった作業しかしないのだったらWindowsなんて全く必要ありません。
個人よりも企業のほうが脱Windowsのメリットは大きいと思います。
ユーザーの気持ちと逆方向の舵を切ってきたWindows、さてどうなっていくのやら。


by mcap-cr | 2018-12-16 07:57 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

自称韓国人のウマルさんが解放されたそうです。
私は、殺害されたことにして別人として復活する説をとなえましたが、外れてしまったようです。
報道によるとどうやら何者かが身代金を支払ったようです。
身代金というより、お世話になった謝礼を誰かが支払ったのでしょう。
この方は、何回拘束されても死なないプロ人質ということが知られてしまいましたが、もう一度同じ手を使いそうです。
それよりか、菅官房長官の一連の会見内容からすると、二重国籍だったのが、韓国のパスポートで出国したようなので、もう日本国籍は消滅しているのでしょう。
とすると、もう日本政府から身代金を引き出すのはできなそうで、そのままフェードアウトするのかもしれません。
まあ、どうでもいいことですが、こうやって国家に損害を与える人物を処罰する法律はなさそうなので、法制化してほしいものです。

さて、ここで付けた記事のタイトルは、マイクロソフトに対する最大の侮辱でしょう。

Windows10になってから、OSの汚染速度が急激に早まった感があります。
Windowsの場合、使えば使うほどパフォーマンスが悪くなるのは昔からのことですが、最近は、使用者である自分がギブアップするまでの時間が半年くらいになりました。
Windows7だったら2年くらいそのまま使えたのですが、今は、パフォーマンスが目に見えて悪くなっていきます。

Windows8と8.1は使ったことがないのでわかりませんが、Windows7まではとりあえず、ユーザーが使いたいように設定が変えられるようにすることも製品の価値であると考えていたように思います。
Windows10になってからは、ユーザーの使い勝手に対する配慮をやめたようです。
マイクロソフトの中の絶対神の教義を、ユーザーはつべこべ言わずに信仰しろ!
とこんな感じです。

まず、アップデートが必須になった。
そして、このアップデートが曲者で、アップデートする度に操作方法を変えます。
OSだって個人が使うものなので全員に対して完璧なんていうことがあるはずがなく、それぞれ個人ごとに設定を変えて使いにくさを回避します。
ところが、Windows10は、都度操作方法を変えることによって、目的の設定変更を諦めさせるように見えます。
私は、昨年購入したPCが1年ほどしてOSが汚くなったと感じたので、OSをクリーンインストールしました。
OEM版のライセンスでクリーンインストールできるというのは、以前よりも良くなったところと思います。
しかし、設定が変更できません
おそらく、変更方法はあるはずですが、設定画面がどこにあるのかわからない。
インターネットで情報を集めると、さすがに皆さん苦労しているようで、設定方法が書いてあるのですが、度重なるOSのアップデートによって操作方法が変わっているので、同じことをやっても関連箇所に行きつきません。

たとえば、ブラウザにEDGEなんていうのがインストールされているだけでなく、デフォルトのブラウザになっています。
このデフォルトを変更したい、あるいは、EDGEを無効にしたいと思い情報を検索しても、ほんの数年前の情報が古過ぎて現在のバージョンとは操作方法が変わっている。
結局やっているうちにデフォルトのアプリケーションを変える方法が分かりましたが、設定変更方法を見付けるのに時間がかかりました。

この状況を見て思ったのは、マイクロソフトは朝日新聞に似てきた、ということです。
朝日新聞については、つい最近、従軍慰安婦に関する嘘記事の英語版訂正記事を書くよう要請した人たちが、訂正記事に検索を無効にするメタタグを埋め込まれており、かつ、英語記事なのに日本語サイトに置かれていたということが判明しました。
要は、騙す気で書いた記事を訂正せざるを得なくなったが、騙し続けたいので、訂正記事そのものを見えないようにしたということです。
マイクロソフトの使い勝手変更もこれと似たところがあり、当該設定変更にたどり着けないよう妨害しているということです。
設定変更の方法を見付けられなかったので諦めるという結果を誘導しているわけです。

私の場合、いずれはUNIXを使う時代が来ると思い、20年ほど前からLinuxを併用するようにしてきています。
Windowsがこうなることを予見した訳ではなく、システムにはUNIXのほうが有利だろうと考えてのことです。
確かに、プログラムを作るにはLinuxのほうがツールが整っています。
それとは別に、現状ではスマホの登場で、Windows優位が崩れつつあるという状況になってきました。
マイクロソフトは、世界的に独占禁止法か何かでガラガラポンしたほうがいいのだと思います。
そうなる前に、Windowsを使わないで良い選択肢をつくっていくことが重要です。

朝日新聞的マイクロソフトは、ほとほと嫌になりました。


by mcap-cr | 2018-10-24 06:14 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

今日は熊谷市で日本最高温度を記録しました。
私は日中福生市におり、そこも40℃を超えたそうです。
砂漠のような熱さでしたが(砂漠は知りませんが;熱さというのも暑さを通り越していました)それでも空気が乾燥していたので、木陰だったら耐えられるだろうなという感じでした。
手を洗って日にかざすとすぐに乾燥して、天然赤外線乾燥機みたいな感じでした。


私の実家に、Windows10のマシンを置いてあります。
Linuxのほうが速くて良いのですが、スキャナーを使うには、Windowsのほうが都合がいいので、そうしています。
日常的に使っている訳ではないので、ハードディスクにインストールしているのですが、これが、とんでもなく遅くなります。
なります、と書いたのは、ずっと遅いというわけではないのに気付いたからです。
遅いのは、起動後10分くらいです。
その後は問題なく普通の速さで使えます。

起動時はディスクの書き込みが100%になって先に進みません。
タスクマネージャで観察すると、実際にディスクの読み書き速度の上限に達している訳ではありません。
合計してもせいぜい10MB/s程度で、本来なら余裕しゃくしゃくのはずですが、いろいろな部分に同時に読み書きを仕掛けている動作のようで、これが、メチャメチャ激遅になっている理由のようです。
起動プロセスを同時に実行しないでシーケンスすれば、ずっと早く使える状態になるのではないかと思います。

ハードディスクは、ディスクのいろいろな部分にヘッドを近付けて情報を読み書きしているので、別な場所にあるものを同時に読み書きすることができません。
これが、SSDなら、ヘッドという物理的なプローブがないので、多少離れていても大差ないはずです。
Windows7では、SSDとハードディスクとのパフォーマンス差は、これほど大きくありませんでした。
Linuxでもそうです。

Windows10が、ハードディスクを使うと劇的に遅い理由は、起動時の読み書き処理のシーケンスが整理されていないためなのかもしれません。
起動時にはいろいろなプログラムを読み込むので遅い、というのは当然理解できますが、読み書き順序を適切に決めてやらなければ、固まったように遅くなるはずです。
ひょっとして、プログラマーの質が落ちているのかな?

疑っているのは、起動時間の定義付けが、使える状態になるまでではなく、『画面が出るまで』になっているので、それに合わせて、スペックだけ速く見せているのではないかということです。
メガフロップスの値が大きくても実際にはさほど早くないスーパーコンピュータみたいな話なのかもしれません。

しかし、起動時のハードディスクの負荷を見ていると、寿命が極端に短くなりそうなので、そのうちにSSDを導入しようと思います。
次は、SSDを持って、夜通しディスクコピーか...この作業をするには、USB起動のLinuxが必須です。

by mcap-cr | 2018-07-23 21:01 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

褒めたら付け上がる、なんて人間みたいなことはありませんが、Windows10はやっぱり残念なOSでした。
"Windows10は、思ったほど悪くないのかもしれない"と書いたばかりでしたが...
外付けハードディスクを整理するために、2つのUSBハードディスクを接続し、片側を空にするために、圧縮しながらファイルを移動とかしていました。
ところがパフォーマンスが良くありません。
極端に遅くなったりして、思ったように処理が進みません。
しょうがないので、放ったらかしにして床に就きました。
翌朝起きてみるとパソコンが止まっています。
処理が終わって自動スリープしたのかと思って確認すると、昨晩寝たときのままです。
処理中なのに勝手にスリープに入ってしまったようです。
人間で云えば、仕事が終わっていないのに勝手に寝ちゃうとか、そういう話なのですが、考えてみると、コンピュータがそんなことするってやっぱり変です。
もしやと思い、電源設定を確認すると、高速スタートアップが有効になっていました。

高速スタートアップについては、度々小言を書いていますが、簡単に言うと、シャットダウンしないことによって、OSにゴミが溜まってゆき、パフォーマンスを悪くするシステムです。
デフォルトで、この設定が有効になっているので、そのままにしておくと、OSのアップデートで再起動するまでは、ゴミが溜まりっぱなしです。
ひょっとしたら、ユーザーをWindows Updateの奴隷にするためのツールなのかもしれません。

クリーンインストール直後に、高速スタートアップは無効にしていたのですが、その後、アップデートの際に、有効になるように設定を変えられてしまったようです。
どうりで、最初のような軽快な動作ではなくなったはずです。

前回はちょっと褒めてみましたが、やっぱり残念なOSのようです。


by mcap-cr | 2018-06-09 17:58 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

私がWindows10に最初に触れたのは、HPのノートパソコンが最初です。
パフォーマンスが悪くて、苦労しました。
それ以来、Windows10には、悪い印象が付いてしまいましたが、訂正が必要だと感じています。
HPのノートPCにHPが管理ソフトを追加してインストールしたものは、問題が多いですが、クリーンインストールするといくつかの問題が解決されます。

まずは、スリープしない問題。
HPの電源管理ソフトが稼働した状態では、スリープ後に復帰しませんでしたが、Windows10をクリーンインストールすると問題はまったくありません。
動作が遅い問題。
同じパソコンかと思うほど速くなりました。

電源設定で、高速スタートアップを無効にするなどの設定変更は必要ですが、Windows10素のままの状態ではあまり重くなりません。

ただ、ディスク管理ツールに制限が加わった等、問題はあるので、できれば、Linux PCを近くに置いておくほうが何かと便利だと思います。
Windowsにトラブルが発生した場合に、Linux LiveイメージのDVDブートで、Windowsのデータを救出できますが、高速スタートアップの設定になっているとデータの救出ができません(できる方法もあるかもしれませんが)。
気をつけたほうが良いでしょう。

Windows10単独で使うのは、ちょっとストレスが溜まりそうではありますが、クリーンインストールして使うなら問題は少なそうです。


by mcap-cr | 2018-06-04 18:11 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

私の実家作業場はモバイル環境しかないので、通信容量に限りがあります。
私は、Biglobeの12GBプランを使ており、普段は、8GB以内で収まるのですが、ここに来るといきなり通信料が増えます。
Windows10は、最新のダウンロード版でセットアップし、OneDriveは、ファイルオンデマンドで使用していますが、それでも、昨日はなんだかんだで、7GB近い通信容量がありました。
各月の繰り越し分が、最大の1か月分残っているので、今日はDropboxもセットアップしました。
Dropboxは、2GBちょっとを使っているので、さらにこれが追加になります。
繰り越し分を使い切ると悲惨なことになりますが、まだ、大丈夫なはずです。
ということで、こういうことをやるのは月末のことになります。

とりあえず、今月は、12GBを超えましたが、また来月は繰り越しがはじまるので大丈夫そうです。
モバイルって従量制で通信容量を増やすと高いですね。

今回AMD Athlon II 245e 2.9GB x 2コア、8GB RAMという6年前のPCを使いましたが、これでも通常の使い方ではWindows10で十分な速さでした。
しかも、ディスクはSSDではなく、古いSerial ATAのハードディスクです。
Serial ATAのくせに、電源がIDEと同じタイプですから、ディスクは10年物だと思います。
ノートパソコンと比べると古いデスクトップでもずいぶん速く感じます。
とりあえず、予定の内容は完了しました。

今回分かったことは、似たようなスペックでもデスクトップのほうがノートよりも速いということでした。
持ち出さずに固定で使うなら、ノートよりデスクトップのほうがいいのかもしれません。

by mcap-cr | 2018-05-27 19:41 | Windows10 | Trackback | Comments(0)