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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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カテゴリ:Windows10( 24 )

Windows10のウィンドウズマーク(旧スタートボタン)をクリックしてもメニューが出なくなりました。
Windows10はやっぱり使えないOSだ、と思い対処法を検索してみたところ、既に頻繁にある問題のようです。

Windows10のスタートメニューが表示されない不具合の対処法・解決方法

上記のリンクの記事に従い、対処を試みました。
コマンドプロンプトを起動し、コマンドを打込んでいきます。
私のようにMS-DOSから始まり、Linuxを使っているようなオールドファッションのユーザーならいいですが、新しいタイプのユーザーには敷居が高いでしょう。

治りません...涙

Windows10は、ユーザーからお金を頂戴して提供している商品です。
その商品の不具合を、見ず知らずの人にサポートさせている訳です。
まず企業倫理としてあり得ません。

結論は、
やっぱりWindows10は史上最低

Googleさん、PC用Androidをリリースしてくれないかな...



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by mcap-cr | 2018-02-11 19:38 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

コミュニティって何?

マイクロソフトコミュニティというサイトがあります。
ふだん、こういうところは覗くことがないのですが、自分のPCで発生している問題を検索しているうちにたどり着きました。
Linuxのコミュニティは度々見ることがあり、問題解決にたどり着くことが多いのですが、マイクロソフトのコミュニティはそうではないみたいです。
まず、気付くのは、Linuxを知らない人が多いようだということです。
Linuxを使っていると、共通の言語とか、社会のしきたりのようなものに注意しながらアドバイスをするのが普通なのですが、マイクロソフトのコミュニティは、方言しか話せない人が多いように感じます。
狭い範囲の特定企業が決めたルールが絶対であることを前提にしての議論になるので、私のような外国人には居心地が悪く感じます。
スマホの登場で、インターネット関連は、Windowsの方言の呪縛から開放されつつありますが、周辺機器は、Windowsとマックのドライバしか提供していないことが多いので、どうしてもWindowsを使わなければなりません。
しかもWindowsは10になってからトラブルが飛躍的に増えた感じが強いです。

Windowsの品質が下がる理由のひとつに、Windowsしか知らないユーザが勝手な仕様変更を許しているという背景があるのかな。


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by mcap-cr | 2018-01-30 23:42 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

Windowsの不要なサービス

Windowsのサービスには、どう使われているかわからないものが多くあります。
無効にするべきか判断するために説明を読んでも意味がわからず、なかなか無効にできません。
前回は、Windows Searchを無効にするという試みを行いました。
その結果、何も困りません!

Windows10のサービスを整理し、無効化するものを決めるため、インターネットで情報を検索していたら、下記のようなページが見つかりました。

Windows 10の不要なサービスの無効停止と軽量化

まだまだ軽量化の余地はありそうですが、Windowsの場合、大勢で同時に修正しているみたいで、修正の修正のまた修正で、段々ソースが汚くなっているのではないかと想像します。
金儲けのためのアップグレードの他にも、度重なる修正によるソースの汚さに耐えられなくなったら新しいのを出さざるを得ないはずで、製造元は、Windows10は最終バージョンだ、と言っていますが絶対に次のを出すでしょう。
名前は違うかもしれませんが。


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by mcap-cr | 2018-01-21 20:25 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
Microsoft Storeというアプリケーションを壊してしまってから、Skypeが使えなくなったので、困っていました。

修復方法を検索してみると、
PowerShellから管理者権限でコマンドを打込んで修復する方法が見付かりました。

しかしながら、この方法でもエラーを消すことができず、修復できませんでした。
最終手段として、インストールメディアを作成してそこから修復インストールを試みました。
ところがこの方法でもストアが回復したようなしないような、結局起動はしませんでした。
(インストールメディアの作成方法が見つかったのは不幸中の幸いでした。しかもSD-HCメディアにインストールイメージを作れるのでDVD-Rよりずっとラクです。)

しょうがないのでSkypeはスマホ限定で使うことにして放っておきました。
今日、見てみると何故か、ストアが回復しています。
別に何かをしたわけではありません。

Skypeは難なく起動しました。

一体何が問題だったのか、よくわかりませんが、なんとなく腑に落ちないなあ...
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by mcap-cr | 2018-01-10 23:53 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

Microsoft Store

Microsoft Storeというアプリケーションがあります。
これがなかなかうざったいので、アンインストールする方法を探していました。
そのままではアンインストールできないみたいですが、メニューから右クリックする方法で削除できたようなできないような感じです。
メニューからすぐには消えなかったので、削除できていないと思っていました。
すると、Skypeがなくなっていることに気付きました。
Storeはキライですが、Skypeは使います。
Skypeを削除した覚えはありません。

調べてみると、SkypeはStoreを使わないとインストールすることができません。
どうやらWindowsはユーザーをがんじがらめにする仕様になっているようです。
で、しょうがないのでStoreを復活させる方法を探していました。
日本語の情報もあるにはあるのですが、マイクロソフトコミュニティでの記述を見ると、マイクロソフトに酔っているような人の記述は読む気がしません。
英語の情報を探すと、PowerShellから再インストールする方法が見付かりましたが、XMLのデータベースにないからできない、というようなメッセージが出てうまくいきません。
更に探すと、Windowsの再インストールしか手がないという情報が出てきました。
そこを読むと、Media Creation Toolを使えばインストールメディアを作成できるようです。
ということで、インストールメディアの作成に挑戦したいと思います。
年末休暇に入ったら試してみようと思います。

Windowsって理解しないで使うほうが使えるみたいです。
情報はマイクロソフトにだだ漏れですが。


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by mcap-cr | 2017-12-27 23:26 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
何かとトラブルの多いWindows10ですが、先日、突然遅くなったと思ったら、Windows Searchが、CPU1コア分以上のリソースを消費していました。
ということで、Windows Searchを無効にしてみました。
さてどうなるか...

4日間もの間、Windows Searchを無効にしていますが、悪いことは何も起きていません。
CPUリソース大食いの被害にも遭っていません。
ファイルを検索したら、却って速くなったかな?という感じがするのですが(気のせいでしょうが)、
インデックスが実行されていないので、検索に時間がかかる可能性があります。クリックしてインデックスを有効にしてください。
というのが出たので、有効にしてみました。
サービスが無効なので、エラーになるのかと思えば、無効に設定したWindows Searchが有効になって実行されています。
仕方がないので、再び無効にしました。
Windows10では、サービスで無効に設定してもアプリケーションレベルで有効に変えられてしまうんですね。
管理者として設定したはずのものが、ユーザー権限(?)で書き換えられてしまうって、重大なセキュリティのバグじゃないのかなあ?
そもそも、Windowsの管理者権限って、Windows7までは、分かりやすかったのですが、Windows10って、管理者権限でも止められないサービスがあったりして、どこまでが管理者権限なのか、使っていてもよくわかりません。

とにかく、Windows Searchは、しばらく(多分永久に)無効にして使おうと思います。
いずれは、何か悪いことが発生するのでしょうか?



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by mcap-cr | 2017-11-24 23:59 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

Windows Updateの怪

私は、持ち運ぶPCは、Windows Updateのサービスを無効に設定しています。
外出先でアップデートが始まると困るからです。
更新は、週末とか。自宅にいる間にすれば済むことだと思います。
ところが、外出先で仕事を終えてPCを停止したらウィンドウズの更新が始まりました。
設定が間違っていたか...?
幸いにもさほど時間がかからずに終わりました。
電車の中で、早速、サービスを確認しました。
なんと、Windows Updateは、無効に設定されています。
?????
Windows Updateというサービスの仕業ではなかったのかな?
こういう一貫性のないソフトってすごく気持ち悪いです。
詐欺に遭っている気分。


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by mcap-cr | 2017-11-23 23:59 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
新しいPCを購入し、自分用セットアップが終了しました。
自分用のセットアップ作業は、それなりに時間がかかります。
他の方には参考にならないと思いますが、セットアップの内容は、下記のとおりです。
a0246407_18040516.png
これだけでも結構大変でした。
これに、ディスク交換とかLinuxセットアップとかすると更に時間がかかります。
Linuxは、OpenSUseの場合、OS付属のソフトウェアツールでほとんどできるので、Windows10よりは、ずっと簡単です。

新しいPCは、CPUが高速化されているので、幾分快適になりました。
そこで、改めて、旧製品との比較をしてみたいと思います。
送料と消費税は置いておいて、本体価格で比較してみます。
旧製品の本体価格は、37800円ですが、新製品は、ストレージのスペックが違うので、アマゾンで部品価格を調べて、同等とした場合の価格を比較します。
違いは、旧製品が、500GB HDD、新製品が250GB SSDということです。
容量の表示は、いい加減なので、似たもので比較してみます。
データ量は、本来1kB=1024Bですが、ストレージに限り、1kB=1000Bで表示しているので、大容量になると結構な違いが出てきます。
ということで、ストレージの容量の近いものは、差はあるはずですが、端数まではわからないので、大雑把に近い数字なら同等であると考えます。


HP 15-ba000(旧)
HP 15-bw000(新)
本体価格
\37,800
\57,000
修正本体価格
\44,281
\57,000
HDD500GBなしの場合
-\3,685
-
SSD240GB追加の場合
\10,167
-

価格の実質の違いは、12,179円で、この価格増と仕様の違いをどう評価するかがポイントとなります。

仕様の違いは下記のとおりです。

CPU
AMD E2-7110 4-Core 1.8GHz 2MB L2 cache(旧)
AMD A10-9620P 4-Core 3.6GHz 2MB L2 cache(新)
RAM
8GB
8GB
DISK
500GB HDD(後に500GB SSDに変更; 18,980円税込み)
250GB SSD

まず、旧製品について補足すると、HDDが遅すぎて、Linuxでは普通に使用できるものの、Windows10で使用するのは、ほぼ不可能といって良い状態です。
HDDをSSDに変更したので、Windows10でも普通に使用でき、Linuxでは爆速、という感じになりました。
HDDのままで販売したのは、さんざん陰口たたかれることを覚悟のうえでしょう。
はじめからSSDで売っていれば、あまり陰口叩かれることはなかったでしょう。
15-ba000の評価を価格コムで見てみると、上級ユーザは、Windows10の問題であることを認識していますが、初級者は、『使えない』という評価がほとんどです。
私のように、Linuxで使用する人の評価は低くないようです。
新製品の15-bw000は、CPUのグレードが低い(デュアルコア)モデルがあるので、評価はわかりにくいだろうと思います。

私が使用した感じでは、15-bw000は、全く問題のない速さです。
相変わらずWindows10の品質に足を引っ張られていますが、それでも実用的に速いので、文句なしと思います。
もうちょっと高くてもいいので、はじめから500GBのSSDにしておいてくれれば、Linuxデュアルブートで使えたはずなので残念です。
これを快適なLinuxデュアルブートにするには、SSDを交換しなければなりません。
このモデルは、ディスクの交換が大変なので、この点はマイナスです。

しかし、旧製品、新製品とも、とても良いハードウェアなので、Windows10のパフォーマンスの問題を理解したうえで使用するのであれば、文句の出るレベルではないでしょう。
文句はマイクロソフトにいうべきものです。


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by mcap-cr | 2017-11-21 23:59 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
Windows10ほど最初から不人気なOSは、いままでなかったでしょう。
不人気には理由があり、好みの問題を超えた品質の問題があるからに他なりません。

別のエントリーで書いた通り、私は、HPの15-ba000と15-bw000という2機種のノートパソコンを使用しています。
古い方のba000をバックアップにして、新しいほうのbw000をメイン機にして使用したいと思い、bw000をセットアップしています。
セットアップが概ね終了し、自宅から持ち出して使用するために、週末に新しい方のbw000で仕事をしています。
作業を終えて、シャットダウンしようとすると、『バックアップと同期』のためシャットダウンできません。
終わってから自動的にシャットダウンするのかと思えば、『強制終了』のオプションしかありません。
強制終了では困るので、しばらく待ってみますが、延々と終わりません。
ようやく終わったかと思ったら、こんどは、『Windowsの準備をしています コンピュータの電源を切らないでください』となり先に進みません。
システムを壊すのが嫌なので、しばらく待ってみてもさっぱり変わりません。
30分以上たっても変わりません。
しょうがないので、強制的に終了しました。
システムが壊れたかもしれないとビクビクでしたが、システムは破損していませんでした。
何度か再起動してみて、システムの破損のないことを確認しました。
いったい何だったのだろう?

それ以外にも、『スリープモードで停止した後に復帰しない』という問題が、再現率100%で発生します。
スリープの間にも、バッテリがどんどん減っていきます。
インターネットでこの症状を調べてみると、どこのハードウェアの製品でも同じ問題が発生しています。
これってハードウェアの問題じゃないだろう。
どう見たってWindows10のバグなのに、ハードウェアベンダーの表記には、バグのバの字も出てきません。
マイクロソフトなんかに気使うんじゃねえよ!

だって、自分の場合、OpenSuse Leap42.2では、スリープもシャットダウンも全く問題ないのに、Windows10では、100%再現する問題なのですから、普通のユーザーから見れば間違いなくWindows10のバグでしょう。

そう遠くない将来、Windows10は、ユーザーに見捨てられて、パソコンがアンドロイド化してゆくのではないかと思います。
アンドロイドは、Linuxベースなので、パソコンハードへの拡張も容易だと思います。
インターネットでは、Windows10の悪い噂でもちきりとなって、静かにフェードアウトしていくでしょう。
10で終わりと言った手前、Windowsの名前をしれっと変えて、別な名前のOSとして出て来るのではないでしょうか。
同じことの繰り返しになるでしょう。
そうなるとWindowsが原因のストレスからも開放されていくかもしれません。


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by mcap-cr | 2017-11-19 23:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
まず最初に、スピーカー再生技術研究会のオフ会は、今日になりました。
中野ゼロでお会いしましょう。

懇親会の後は記事を書きたくないので、予め書いておいた記事をアップします。
オーディオとは別のパソコン記事です。
ブログ記事を書かないと、メモがなかったりして忘れてしまうので自分のために書いています。
役立つ人がいれば幸いだと思いますが、役立たない記事が多いです。

先日、これは姑息なのか、という記事で、Windows10はデュアルブートのもう片方を破壊する気が満々ではないかということを書きました。
そのときの画像を再掲します。
a0246407_17514819.png
よく見ると、Linuxのパーティションにドライブ名が割り当てられています。
いままでぼうっとしていて気付きませんでした。
やっぱりこれは、システム破壊のためのツールであるとしか考えられません。
ドライブ名が割り当てられていてフォーマットされていない、これでは、ユーザーが間違ってフォーマットしてしまいます。
ということで、このドライブ名を解除することにしました。
ところが、検索しても、なかなか自分の欲しい情報が出てきません。
私がほしかったのは、本来Windowsのドライブ名を割り当てるべきでないパーティションに自動で割り当てられてしまったドライブ名を解除する方法ですが、そういう考えで情報は見付かりませんでした。
そこで、危険ですが、とりあえずやってみました。
a0246407_13531984.png
外したいドライブ名を右クリックすると、メニューが出てくるのですが、ここで間違うとシステムを壊してしまいます。
ここでは、見た目で危険のなさそうな、『ドライブ文字とパスの変更』を選びます。
a0246407_13535580.png
ここで、『削除』を選択します。
パーティションが削除されてしまいそうでヒヤヒヤします。
a0246407_13570337.png
恐る恐る進むと、単にWindowsの中だけの話のようでホッとしました。
ということで、『はい(Y)』をクリックします。
これで、ドライブ文字の割当が無くなったので、システム破壊の可能性が減りました。
とりあえずやってみて、Linuxを起動します。
ディスクパーティショニングツールを起動すると
a0246407_14015926.png
無事でした。
ホッ。



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by mcap-cr | 2017-10-09 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)