カテゴリ:Windows10( 40 )

ノートパソコンもいよいよWindows10から脱却する時代がそこまで迫っているのではないかと感じています。
Windowsは、7まではまあまあ良かったのですが、10になって本当にUltimateになってしまいました。
更新が頻繁に繰り返されるので、常時ベータ版(アルファ版かも)を使っている状況です。
ノートパソコンをモバイルで使用していると、デフォルト設定のままでは、勝手に更新をダウンロードします。
この通信量がハンパじゃありません。
そこで、とうとう自動更新を止めることにしました。
自動更新を止めるとどういう悪いことがあるのか....?
Microsoftは、サポート、という用語をよく使います。
サポートという用語は、アップデートを提供するという意味で使っています。
質問したら教えてくれる訳ではありません。
で、サポートが切れるとセキュリティに重大な影響が出るぞ、と脅かしながら、よくわからないユーザーに更新させるというのが彼らのビジネスモデルです。
ところで、セキュリティの穴をいちばんよく知っているのは誰なんだろうね?
実際にはセキュリティパッチを当て続けてもセキュリティの問題は発生します。
パッチを当てないとその確率が上がる、とこういうことです。
そもそも自動更新しなくても、手動で更新したらどうなの?
と考えると、中身を知って更新するほうがいいのかもしれません。
モバイル環境で勝手に更新ファイルをダウンロードされるって迷惑以外の何物でもありません。

では、手動更新にすることはできるのか?
と調べてみたら、HOMEバージョンでは、そのままではできないようです。
ホーム版には、gpedit.mscが含まれていないからです。
それでは、どうするのかと思ったら、gpedit.mscをインストールする方法が見つかりました。
下のリンクです。


上記のリンク先にある内容をかいつまむと以下の手順です。

(1)自分のWindows10が32ビット版か64ビット版かを確認する
(2)インストーラをダウンロードする
ダウンロード先は、英語です。
どこにダウンロードボタンがあるのかわかりにくいですが、右側の広告の下にありました。
ZIPファイルなので、エクスプローラで開くと"setup.exe"という885KBのファイルがありました。
これを自分のフォルダにコピーします。
一応セキュリティソフトで確認しました。
これを管理者として実行します。
インストールは数秒で完了します。
その後システムフォルダにできたファイルとフォルダをコピーするのですが、こちらは、上記のリンクで確認してください。
ここで、gpedit.mscを起動できる準備が整います。
その後まだ手順はありますが、Windows Updateも構成できるので、"Disable"にすればとりあえず完了です。
とりあえず、これで自動更新が止まったのかどうか様子を見ます。

更新をしない訳ではありません。
更新にはTPOがあるので、TPOを無視した勝手な更新を止めるだけの話です。

マイクロソフトはやり過ぎた感があります。
これから、PCは会社用、個人ではタブレットとスマホが取って代わるようになるでしょう。
そうすると、PCは一部のマニア用になる。
つまり、ちょっとうるさい人しか残らなくなると、『だったらLinuxにしよ~』という人がどんどん増えるでしょう。
ライセンス費用だけでなくトラブル対策の損失に気付いた企業も脱Windows化をすすめてくるかもしれません。
だって、決まった作業しかしないのだったらWindowsなんて全く必要ありません。
個人よりも企業のほうが脱Windowsのメリットは大きいと思います。
ユーザーの気持ちと逆方向の舵を切ってきたWindows、さてどうなっていくのやら。


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by mcap-cr | 2018-12-16 07:57 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
自称韓国人のウマルさんが解放されたそうです。
私は、殺害されたことにして別人として復活する説をとなえましたが、外れてしまったようです。
報道によるとどうやら何者かが身代金を支払ったようです。
身代金というより、お世話になった謝礼を誰かが支払ったのでしょう。
この方は、何回拘束されても死なないプロ人質ということが知られてしまいましたが、もう一度同じ手を使いそうです。
それよりか、菅官房長官の一連の会見内容からすると、二重国籍だったのが、韓国のパスポートで出国したようなので、もう日本国籍は消滅しているのでしょう。
とすると、もう日本政府から身代金を引き出すのはできなそうで、そのままフェードアウトするのかもしれません。
まあ、どうでもいいことですが、こうやって国家に損害を与える人物を処罰する法律はなさそうなので、法制化してほしいものです。

さて、ここで付けた記事のタイトルは、マイクロソフトに対する最大の侮辱でしょう。

Windows10になってから、OSの汚染速度が急激に早まった感があります。
Windowsの場合、使えば使うほどパフォーマンスが悪くなるのは昔からのことですが、最近は、使用者である自分がギブアップするまでの時間が半年くらいになりました。
Windows7だったら2年くらいそのまま使えたのですが、今は、パフォーマンスが目に見えて悪くなっていきます。

Windows8と8.1は使ったことがないのでわかりませんが、Windows7まではとりあえず、ユーザーが使いたいように設定が変えられるようにすることも製品の価値であると考えていたように思います。
Windows10になってからは、ユーザーの使い勝手に対する配慮をやめたようです。
マイクロソフトの中の絶対神の教義を、ユーザーはつべこべ言わずに信仰しろ!
とこんな感じです。

まず、アップデートが必須になった。
そして、このアップデートが曲者で、アップデートする度に操作方法を変えます。
OSだって個人が使うものなので全員に対して完璧なんていうことがあるはずがなく、それぞれ個人ごとに設定を変えて使いにくさを回避します。
ところが、Windows10は、都度操作方法を変えることによって、目的の設定変更を諦めさせるように見えます。
私は、昨年購入したPCが1年ほどしてOSが汚くなったと感じたので、OSをクリーンインストールしました。
OEM版のライセンスでクリーンインストールできるというのは、以前よりも良くなったところと思います。
しかし、設定が変更できません
おそらく、変更方法はあるはずですが、設定画面がどこにあるのかわからない。
インターネットで情報を集めると、さすがに皆さん苦労しているようで、設定方法が書いてあるのですが、度重なるOSのアップデートによって操作方法が変わっているので、同じことをやっても関連箇所に行きつきません。

たとえば、ブラウザにEDGEなんていうのがインストールされているだけでなく、デフォルトのブラウザになっています。
このデフォルトを変更したい、あるいは、EDGEを無効にしたいと思い情報を検索しても、ほんの数年前の情報が古過ぎて現在のバージョンとは操作方法が変わっている。
結局やっているうちにデフォルトのアプリケーションを変える方法が分かりましたが、設定変更方法を見付けるのに時間がかかりました。

この状況を見て思ったのは、マイクロソフトは朝日新聞に似てきた、ということです。
朝日新聞については、つい最近、従軍慰安婦に関する嘘記事の英語版訂正記事を書くよう要請した人たちが、訂正記事に検索を無効にするメタタグを埋め込まれており、かつ、英語記事なのに日本語サイトに置かれていたということが判明しました。
要は、騙す気で書いた記事を訂正せざるを得なくなったが、騙し続けたいので、訂正記事そのものを見えないようにしたということです。
マイクロソフトの使い勝手変更もこれと似たところがあり、当該設定変更にたどり着けないよう妨害しているということです。
設定変更の方法を見付けられなかったので諦めるという結果を誘導しているわけです。

私の場合、いずれはUNIXを使う時代が来ると思い、20年ほど前からLinuxを併用するようにしてきています。
Windowsがこうなることを予見した訳ではなく、システムにはUNIXのほうが有利だろうと考えてのことです。
確かに、プログラムを作るにはLinuxのほうがツールが整っています。
それとは別に、現状ではスマホの登場で、Windows優位が崩れつつあるという状況になってきました。
マイクロソフトは、世界的に独占禁止法か何かでガラガラポンしたほうがいいのだと思います。
そうなる前に、Windowsを使わないで良い選択肢をつくっていくことが重要です。

朝日新聞的マイクロソフトは、ほとほと嫌になりました。


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by mcap-cr | 2018-10-24 06:14 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
今日は熊谷市で日本最高温度を記録しました。
私は日中福生市におり、そこも40℃を超えたそうです。
砂漠のような熱さでしたが(砂漠は知りませんが;熱さというのも暑さを通り越していました)それでも空気が乾燥していたので、木陰だったら耐えられるだろうなという感じでした。
手を洗って日にかざすとすぐに乾燥して、天然赤外線乾燥機みたいな感じでした。


私の実家に、Windows10のマシンを置いてあります。
Linuxのほうが速くて良いのですが、スキャナーを使うには、Windowsのほうが都合がいいので、そうしています。
日常的に使っている訳ではないので、ハードディスクにインストールしているのですが、これが、とんでもなく遅くなります。
なります、と書いたのは、ずっと遅いというわけではないのに気付いたからです。
遅いのは、起動後10分くらいです。
その後は問題なく普通の速さで使えます。

起動時はディスクの書き込みが100%になって先に進みません。
タスクマネージャで観察すると、実際にディスクの読み書き速度の上限に達している訳ではありません。
合計してもせいぜい10MB/s程度で、本来なら余裕しゃくしゃくのはずですが、いろいろな部分に同時に読み書きを仕掛けている動作のようで、これが、メチャメチャ激遅になっている理由のようです。
起動プロセスを同時に実行しないでシーケンスすれば、ずっと早く使える状態になるのではないかと思います。

ハードディスクは、ディスクのいろいろな部分にヘッドを近付けて情報を読み書きしているので、別な場所にあるものを同時に読み書きすることができません。
これが、SSDなら、ヘッドという物理的なプローブがないので、多少離れていても大差ないはずです。
Windows7では、SSDとハードディスクとのパフォーマンス差は、これほど大きくありませんでした。
Linuxでもそうです。

Windows10が、ハードディスクを使うと劇的に遅い理由は、起動時の読み書き処理のシーケンスが整理されていないためなのかもしれません。
起動時にはいろいろなプログラムを読み込むので遅い、というのは当然理解できますが、読み書き順序を適切に決めてやらなければ、固まったように遅くなるはずです。
ひょっとして、プログラマーの質が落ちているのかな?

疑っているのは、起動時間の定義付けが、使える状態になるまでではなく、『画面が出るまで』になっているので、それに合わせて、スペックだけ速く見せているのではないかということです。
メガフロップスの値が大きくても実際にはさほど早くないスーパーコンピュータみたいな話なのかもしれません。

しかし、起動時のハードディスクの負荷を見ていると、寿命が極端に短くなりそうなので、そのうちにSSDを導入しようと思います。
次は、SSDを持って、夜通しディスクコピーか...この作業をするには、USB起動のLinuxが必須です。

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by mcap-cr | 2018-07-23 21:01 | Windows10 | Trackback | Comments(2)
褒めたら付け上がる、なんて人間みたいなことはありませんが、Windows10はやっぱり残念なOSでした。
"Windows10は、思ったほど悪くないのかもしれない"と書いたばかりでしたが...
外付けハードディスクを整理するために、2つのUSBハードディスクを接続し、片側を空にするために、圧縮しながらファイルを移動とかしていました。
ところがパフォーマンスが良くありません。
極端に遅くなったりして、思ったように処理が進みません。
しょうがないので、放ったらかしにして床に就きました。
翌朝起きてみるとパソコンが止まっています。
処理が終わって自動スリープしたのかと思って確認すると、昨晩寝たときのままです。
処理中なのに勝手にスリープに入ってしまったようです。
人間で云えば、仕事が終わっていないのに勝手に寝ちゃうとか、そういう話なのですが、考えてみると、コンピュータがそんなことするってやっぱり変です。
もしやと思い、電源設定を確認すると、高速スタートアップが有効になっていました。

高速スタートアップについては、度々小言を書いていますが、簡単に言うと、シャットダウンしないことによって、OSにゴミが溜まってゆき、パフォーマンスを悪くするシステムです。
デフォルトで、この設定が有効になっているので、そのままにしておくと、OSのアップデートで再起動するまでは、ゴミが溜まりっぱなしです。
ひょっとしたら、ユーザーをWindows Updateの奴隷にするためのツールなのかもしれません。

クリーンインストール直後に、高速スタートアップは無効にしていたのですが、その後、アップデートの際に、有効になるように設定を変えられてしまったようです。
どうりで、最初のような軽快な動作ではなくなったはずです。

前回はちょっと褒めてみましたが、やっぱり残念なOSのようです。


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by mcap-cr | 2018-06-09 17:58 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
私がWindows10に最初に触れたのは、HPのノートパソコンが最初です。
パフォーマンスが悪くて、苦労しました。
それ以来、Windows10には、悪い印象が付いてしまいましたが、訂正が必要だと感じています。
HPのノートPCにHPが管理ソフトを追加してインストールしたものは、問題が多いですが、クリーンインストールするといくつかの問題が解決されます。

まずは、スリープしない問題。
HPの電源管理ソフトが稼働した状態では、スリープ後に復帰しませんでしたが、Windows10をクリーンインストールすると問題はまったくありません。
動作が遅い問題。
同じパソコンかと思うほど速くなりました。

電源設定で、高速スタートアップを無効にするなどの設定変更は必要ですが、Windows10素のままの状態ではあまり重くなりません。

ただ、ディスク管理ツールに制限が加わった等、問題はあるので、できれば、Linux PCを近くに置いておくほうが何かと便利だと思います。
Windowsにトラブルが発生した場合に、Linux LiveイメージのDVDブートで、Windowsのデータを救出できますが、高速スタートアップの設定になっているとデータの救出ができません(できる方法もあるかもしれませんが)。
気をつけたほうが良いでしょう。

Windows10単独で使うのは、ちょっとストレスが溜まりそうではありますが、クリーンインストールして使うなら問題は少なそうです。


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by mcap-cr | 2018-06-04 18:11 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
私の実家作業場はモバイル環境しかないので、通信容量に限りがあります。
私は、Biglobeの12GBプランを使ており、普段は、8GB以内で収まるのですが、ここに来るといきなり通信料が増えます。
Windows10は、最新のダウンロード版でセットアップし、OneDriveは、ファイルオンデマンドで使用していますが、それでも、昨日はなんだかんだで、7GB近い通信容量がありました。
各月の繰り越し分が、最大の1か月分残っているので、今日はDropboxもセットアップしました。
Dropboxは、2GBちょっとを使っているので、さらにこれが追加になります。
繰り越し分を使い切ると悲惨なことになりますが、まだ、大丈夫なはずです。
ということで、こういうことをやるのは月末のことになります。

とりあえず、今月は、12GBを超えましたが、また来月は繰り越しがはじまるので大丈夫そうです。
モバイルって従量制で通信容量を増やすと高いですね。

今回AMD Athlon II 245e 2.9GB x 2コア、8GB RAMという6年前のPCを使いましたが、これでも通常の使い方ではWindows10で十分な速さでした。
しかも、ディスクはSSDではなく、古いSerial ATAのハードディスクです。
Serial ATAのくせに、電源がIDEと同じタイプですから、ディスクは10年物だと思います。
ノートパソコンと比べると古いデスクトップでもずいぶん速く感じます。
とりあえず、予定の内容は完了しました。

今回分かったことは、似たようなスペックでもデスクトップのほうがノートよりも速いということでした。
持ち出さずに固定で使うなら、ノートよりデスクトップのほうがいいのかもしれません。

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by mcap-cr | 2018-05-27 19:41 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
昨日までに必要な資材を揃え、今日、実家の作業場に置いているPCをセットアップしました。
最初は、既にセットアップしてあった、OpenSuse42.2で動作を確認し、とりあえずファイルをバックアップし、問題のないことを確認してからスタートです。
インストールメディアは、購入したセットに入っていたものではなく、マイクロソフトからダウンロードした最新版を使いました。

最初に、プロダクトキーを求められます。
リテール版のキーカードに記入してあったキーを入力すると、いかにも確認しているかのような時間を置いて、セットアップが始まりました。
同じ画面が続くので、放っておいて、しばらくたつと、また、プロダクトキーを求められました。
さっき入れたのになあ...
と思ってもう一度入力したら、元に戻っていたことに気づきました。
既に遅い。
再起動時に再びUSBメディアから起動したというオチのようです。
バッカな仕様だなあ...
次は注意していて、再起動の音がしたところで、BIOSを立ち上げてその隙に、USBメディアを抜きました。
これでめでたく第一段階終了。
その後、言語やキーボードを確認すると、USBの無線LANアダプタはあっさり認識して、無線LANルータに繋がりました。
そばらくお待ちください。
これには数分かかることがあります。
遅い...

やっと立ち上がったので、マイクロソフトのアカウントを入力して待ちます。
遅い...
もうすぐです。

やっと立ち上がりました。

最初にAVGの無料版をインストールします。
AVGインターネットセキュリティのライセンスは3つしかないので、使い果たしているし、ウィルスバスターのライセンスも、iPhoneから抜かなければないので、面倒だからやめておきました。
ネットワークが遅いので、ダウンロードに時間がかかります。
これも遅い要因なのでしょう。

AVGのインストールにも時間がかかっています。
しかし、タスクマネージャで確認しても、さほどCPU負荷は上がっていません。
どうしてこんなにじかんがかかるのかな?

ウィンドウズに比べると、Fedora28は、爆速です。
しかし、ハードウェアの設定を考えると、ウィンドウズのほうがラクです。

このブログ記事をFedora28のノートPCで書きながら、ウィンドウズの画面をチラチラ見てもあまり進んでいる感じがしません。

あまりに時間がかかるので、常用しているブラウザのSeamonkeyをダウンロードします。
こちらは、ダウンロード速度が、2〜4Mbpsくらいなので、遅くはありませんでした。
AVGが終わらないと何もできません。
こんなにかかるものなのかなあ?
ウィルスパターンのダウンロードをしている感じではないのですが。

AVGのインストールが終わると、ウィルスパターンのダウンロードです。
5Mbps以上の速さなので十分です。
こうやっている間に、Seamonkeyのセットアップが終わりました。

プログラムを起動していないのにネットワークを2Mbps程度使用しています。
なにか変です
svchostでネットワークを使っているので、Wndows固有のDLLの何かしらがネットワークを使っているようです。
妙なので一旦、Windows機を停止しました。

今日の目的は、複合機のスキャナーの立ち上げだったのですが、なかなかそこまで進みません。

Windows機を停止している間に、Epsonの複合機EP-710Aのネットワーク設定をしようと思いますが、インクカートリッジを付けないと使えない設定になっているみたいです。
インクは使わなくても消費するので、できれば、スキャナーだけで使いたかったのですが。
インクを取り付けてしばらく待つと、EP-710Aが使える状態になりました。
小さな設定画面から、モバイルルータにつながるようネットワークを設定できました。

再びWindows機を立ち上げてEpsonのソフトをインストールしました。
不明なネットワークトラフィックは再起動後も続いていましたが、どうやら無くなりました。
よかった。

簡単にセットアップが終わるかと思っていましたが、全く接続しない状態となりました。
プリンタ側では問題なし。
Windowsのネットワーク検索でも表示されているのに、Epsonのソフトでは繋がりません。
最初、モバイルLANルータのLAN側が、プライベートモードになっており、LAN同士でも繋がらないという設定でした。
これを無効にしてもダメです。
何度もやり直した結果同じでしたが、無線LANルータの電源を一度オフにして、その後起動したら無事に繋がりました。

結局無線LANルータのせいだったようです。
こういうのってなかなかわかりません。

今回分かったことは、
- Windowsインストール後に謎のトラフィックがある。
- 無線LAMルータのLAN側にもプライベートモードがある。

大して役に立つ内容はありませんでした。




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by mcap-cr | 2018-05-26 17:35 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

Windows10リテール版

AmazonからWindows10のリテール版が届きました。
ヤマト運輸ではなく、日本郵便の配送で、郵便受けに投函されていました。
こういうのも経費削減かな、と。

Windows10のパッケージは以前よりも小さく軽くなりました。
欲しいのはライセンスキーだけなので、ウェブ上で買えそうですが、実物よりも高価なので買いません。
ものよりも、ウェブで自動販売できるものが高いってどういうことよ?

パッケージを見ると、ただの箱です。
いまやメディアはUSBメモリーです。
それも、チューインガムの切れっ端みたいな単なる棒です。
普通のメモリーと違って段も付いていません。
しかも、Fall Creator Updateなので古い。
いまは、マイクロソフトのサイトから、最新版がダウンロードできるので、それをダウンロードして別なUSBメモリーにイメージを焼き付けました。
そちらを使ってインストールすれば、購入したライセンスキーで使えるはずです。

最新版をダウンロードしてUSBに焼き付けるには、マイクロソフトが配布している専用のツールを使います。
ところが、前回焼き付けたUSBを使えません。
考えた末に、Linuxを使ってUSBメモリのパーティションを削除しました。
Windows10の管理ツールでできないことがLinuxで簡単にできます。
以前は、Linuxでは面倒でWindowsでは簡単だったことが、今は、Linuxのほうが簡単になってきています。
もう既に、Windowsは、万能ではなくなりました。

Windows10は、実家作業場に設置してあるPCに使用するので、念のために、OpenSuseのUSBディスクも作成しました。
現在のバージョンは、Leap42.3です。
ついでに、Fedora28のイメージも落としておきました。
こちらは必要になったらUSBディスクに焼きます。

あとはハードウェアが揃えば準備完了です。


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by mcap-cr | 2018-05-24 19:43 | Windows10 | Trackback | Comments(2)
私は、Windows NT、Windows 2000、各種Linuxのクリーンインストールは相当数実施した経験があります。
最も難しかったのは、Windows NTでした。
当時普及していなかったので、ハードウェアのドライバが不足していて、インストール当初は最初の起動時にはそのままでは使えませんでした。
後から、ハードウェアのドライバを1つづつセットアップして、ようやく使えるようになりました。
Windows 2000は、NTと違い、ハードウェアの対応が多かったので快適でした。
XPは、OEM版だったのでクリーンインストールの経験はあまりありません。
7はUltimateを持っているので、ハードウェア変更の際と、入れ直しで数回クリーンインストールしていますが、問題を感じたことはありませんでした。
つぎが10で、今回はじめてのクリーンインストールですが、問題は感じませんでした。
インストールツールやハードウェアへの対応はどんどん良くなってきているようです。

Windowsは、以前からの問題として、OSとアプリケーションとを明確に分けない手法をとっています。
以前に、インターネットエクスプローラの抱き合わせ販売がEUで禁止されて、EUでは、IEなしのOSが出たりしましたが、いつのまにか、元に戻った感じがします。
OSとアプリケーションが一体化していると、別のアプリケーションを使いにくいし、トラブルシュートも難しいので、できたら止めて欲しいというユーザも相当数いると思いますが、逆に気にしていないユーザが大多数なのだと思います。

今回10をクリーニンストールしてわかったことは以下のことです。
(1)難しい訳ではない(BIOSの知識が必要ですが)
(2)初期状態よりも快適になった(HP以外はわからない)
(3)USBメディアからのインストールは便利である
(4)OEM版のパソコンには、ライセンスキー情報がハード上に入っている

(3)については、Windows10の問題点も発見しました。
Windows10では、USBメモリでさえも、ディスク管理ツールではパーティションの変更が簡単にできない仕様になっています。
ウェブ上で解決策を探したので結局は分かったのですが(リンク失念)、どうしてこういう仕様になっているのか、疑問を感じる方もおられました。
Linuxを併用している人は同様の疑問を持つ場合が多いようです。
もちろん、isoイメージをダウンロードしておけば、Linuxで、USBディスクを作成できるのですが、Windowsで同じことをやろうとしても簡単ではありません。
(Windowsでも、パーティションが単一か新品ディスクなら簡単ですが、同じメディアに上書きしてディスクを作成しようとしても簡単にはできません。)

(4)から推察されることは、同じPCでも、修理して部品交換したら、OSライセンスの買い直しになるということかもしれません。
各地でトラブルが起きていそうです。

この記事を書いているPCは、HPの別のノートPCですが、いずれクリーンインストールしたほうが良さそうな気がします。
やるとしたら、次のメジャーアップデートの後が良さそうです。


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by mcap-cr | 2018-05-21 19:50 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
昨日の続きです。

Windows10の再インストール(クリーンインストール)が完了して快適になったのですが、ある問題が発生したため、すぐに再インストールが必要になりました。

発生した問題とは、OneDriveの問題です。

OneDriveは、OSではなく、アプリケーションであるという認識を持っていました。
しかし、実際には、OSの一部としてユーザの囲い込みを行いたいようです。
問題について書く前に、自分がしたかったことを書きます。

私は、実家の作業場のPCのOSをWindows10に変更する予定にしています。
そこには、固定のインターネット環境がありません。
私のモバイルルータが置いてあり、それを使うことになります。
しかし、モバイルでは、データ量に限りがあります。
私の契約は、12GB/月で、通常はそのうち5~7GB程度使っています。
普通なら余裕があるはずですが、ここで、OneDriveやらDropboxやらをセットアップして同期すると、通信料が限界を簡単に超えます。
そこで、同期する前に、そこにファイルをコピーしておこうと考えました。
USBハードディスクでも持っていけば十分にファイルを移すことができます。
その後の通信は、アップデート分だけなので、モバイルでいけるはずです。

Dropboxは、この方法でうまくいったようです。
しかし、OneDriveは、アイコンが変わってしまいました。
同期もされません。
アンインストールして、再インストールしてもダメです。
どうやら、OneDriveは、OSセットアップ時にすでにインストールされており、そこに上書きしようとしてもアプリケーションの設定が壊れて修復できないようです。
OneDriveの中身にコピーしようとも考えましたが、今度は、それをアップロード始めるとそれも問題です。
どんな動作をするのかは、ソフトの中身を知らないと想定ができません。
ということは、新しくモバイル環境で使用する場合には、ファイルオンデマンドで使うしかないようです。
ファイルオンデマンドだと、
- インターネットドライブのファイルは、インデックスだけが表示されます。
- そのファイルを開くときにはダウンロードする...
- そのPCで更新したファイルは、インターネットフォルダーとローカルドライブの両方に保存される...

こんな感じの使い方になります。
しょうがないので、これでもいいのかな...

ということで、今回は、素直に再セットアップしました。
ここでは、固定の優先インターネットにつながっているので、どれだけファイルをダウンロードしても問題ありません。
とりあえず、このPCは普通に使えるようになりました。

クリーンインストールすると直後は極めて快適です。
以前よりも速くなった感じがします。

デュアルブートのLinux環境は、破壊せずに済みました。

無駄した時間を除けば、再セットアップに要したのは、5~6時間くらいでしょうか。
Windows10のセットアップは初めてでしたが、これで、だいたいわかりました。
知ってしまえば怖くありませんが、セットアップをモバイルインターネット環境で実施しなければならないときには、予行演習して、無駄なトラフィックを発生させない手順を決めるほうがいいようです。
とりあえず、これでいけるようでほっとしました。


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by mcap-cr | 2018-05-20 19:06 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR