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音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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カテゴリ:社会科学( 329 )

捨てると必要になる

昨日、秋葉原に出かけてきました。
秋月電子の行列が短かったので並んだらすぐに入れました。
懸案にしていたスピーカーの接続端子を10個購入してきました。
気密型ではありませんが、4端子(赤−黒−黒−赤)のプッシュ式ワンタッチ接続のオーディオマニアが見向きもしないタイプですが、UP4D-Tには便利です。
他の店でも似たようなものが売っているのですが、他の店で200〜300円なのに対し秋月では税込み100円です。
大した違いではないといえばそうですが、態々高い方で買う必要もないので、安い方で買います。
ジャンクの記事でも書きましたが、価格は安いほうが満足感をくすぐってくれます。
美術品のようなものなら価格はあってないようなものですが、工業製品だったら安定して安く購入できるほうがいいに決まっています。
それと、ラズパイの部品の接続に使えるオスメスのジャンパーワイヤを購入してきました。
これは、ラズパイ4の筐体に外気を送り込むファンの接続に使います。

これからが本論です。
1年位前までは古いCPUファンとかケースファンが家にたくさんありました。
CPUファンには、第一世代のPentium、AMDのK5-II, IIIとかCyrixのMIIとか古い小さなものが結構多くありました。
しかし、陳腐化してしまい放熱器とファンだけが残っていたのをどこかで使おうと思っていました。
捨てるのが勿体なかったのでしばらくは引き出しの一角を占領していましたが、断捨離の一環で処分したものです。
残っていたものもありますが、どれもちょっと大きすぎて使いにくいものです。
先を読んで使うものだけ選別して保管しておければこういうことは発生しないのですが、そうはいかないので、XX年使わなかったから廃棄、というのがふつうです。
今回は、ラズパイというハイスペック化したPCとは対極にある小型コンピュータを使うので、古のスペックがちょうどよかったものですが、そこまで来るのにXX年を超えてしまったのでしょうがありません。
昨日アキバで、似たようなものを探したら、.....高い!
ラズパイが7000円くらいなのにファンが2000円以上します。
自動車本体よりも改造費が遥かに上回る改造マニアみたいな感じになります。
こういうバランスは好きじゃありません。

でも、捨てると必要になる、というのは自分の法則のようです。
そして対極にあるのが、保管しておくと使わない、という法則です。
つまり、廃棄も保管もどちらもダメと。
全部自分の考えと逆にすればおーけーということか。
自分の陳腐な脳は自分の逆神であったのか...

by mcap-cr | 2020-07-02 06:49 | 社会科学 | Trackback | Comments(4)

二位じゃダメなんですか

スーパーコンピュータランキングで富嶽が以下を大きく引き離して1位になったと何日か前のニュースで知りました。
開発者の皆さんおめでとうございます。
このニュースが流れると、法的根拠なしで行われた事業仕分けのパフォーマンスが話題になります。
予算を削るために『二位じゃダメなんですか!(どや!)』というのが記憶に残っています。
そのときに『二位じゃダメなんです!』と戦ったのかどうかニュースでは取り上げられなかったと思いますが、やっと言えるようになったのが
『二位じゃダメなんです!!!!!』

思い起こせば中学生の頃県内統一学力試験で県内上位50名(だったかな?)の氏名が公表されていました。
自分には関係のないはなしでしたが、たとえば、『県内上位50位に入るぞ!』という目標はありだと思います。
自分の実力の上を目指して自力を上げていくというのが競争の効果ですから。

それまで一位になったりして常に首位を争っていたもので『二位でいいんです』というのは、一言で云えば『堕落』です。
一位を取るのはたいへんですが、ひとたび二位に落ちて『二位でいいんです』なんて言っていたら、どんどん転げ落ちます。
もっと下から這い上がってきて、『やった!二位になった!』というのは、もちろん、おめでたいことです。
それは、一位になるための通過点だからです。

実際に一位になるためには、相応の努力をしなければなりませんから、その過程でいろいろな成果を上げることができます。
むしろ、その過程で得るもののほうが貴重な場合が多いでしょう。
しかし、そういう世界を知らない素人が『二位じゃダメなんですか!(どや!)』なんていうのは、無知な素人(しかも常人のレベルを遥かに下回る)だからこそ言えることであって、そういう人がいまだに議員をやっている(しかも、国籍を隠して違法に議員になったという疑惑に対して疑いを晴らしてもいない)というのは大問題だと思います。
まだ、与党議員でないのが幸いですが、あんなのが議員をやってるから『議員なんか誰でも出来る』なんて勘違いさせてしまう訳です。

『二位じゃダメなんですか!(どや!)』という発言の視点に何が抜けているのか考えてみました。
わかった!
微分係数の概念が抜けてるんです。
傾きが正か負か、それによって二位の価値が上昇か転落か全く違う訳です。
やっぱり数学知識って大切なんですね。

by mcap-cr | 2020-07-01 06:24 | 社会科学 | Trackback | Comments(2)

雑記

昨日横田基地に行ったらゲートにいるセキュリティの憲兵隊の人がK国の国旗を胸に付けていました。
それを見て、米軍は、いよいよK国から引き揚げる準備をしているのかも...
と考えないでもありませんでした。
K国が米軍の駐留費用を払わないので、これ以上駐留を続けるのが難しいのかもしれません。
そうなると失業軍人が相当数出てしまうのか、一部は日本に異動するか、わかりませんが、もう紅組との間の防波堤になる覚悟を固める必要がある時期にきているのでしょう。

最近は、イージス・アショアの開発が頓挫して配備を中止したという状況があるので、敵地攻撃能力を持たざるを得ないでしょう。
人だって殴ったら殴り返されると思うから簡単に人を襲わないのであって、相手から攻撃されないとわかれば襲う国があるでしょう。
どことは書きませんが。
日本は、自衛隊だけでなく日米安保に守られていたのは確かで、これがなくなれば一気に攻め込んでくると誰しもが予想していると思います。
9条の会のようなカルトを、スパイ行為や外観誘致で摘発できないのは、日本の法整備ができていないということでしょう。
こういったカルト組織やカルト政党は、警官を暴行して気絶させ、火を着けたような連中の後継であることを頭に置いておかなければなりません。
どれだけマスコミがそういう事実を隠しても、ネットで共有しなければ、騙される人は無くなりません。

そういえば、しばらく前に気付きましたが、横田基地の前を通る16号線沿いにあった大きなパチンコ屋が中古車販売業者に変わっていました。
脱税して中毒者を地獄に落とし、アングラの資金源もなっていると云われるパチンコ屋がいまだに無くならないところに闇を感じます。
警察や議員を買収してしまえば三店交換式のギャンブルもできてしまうということは、他にも闇に葬られた犯罪は数知れずでしょう。
そういう闇に葬られるような事案ができないようひとりひとりが監視して情報共有する必要があるでしょう。

『何故か...』ということは無くしていかなければなりません。

by mcap-cr | 2020-06-23 06:44 | 社会科学 | Trackback | Comments(6)
都知事選が始まったので、もういきなり期日前投票に行ってきました。
区役所までは電車を乗り継げばすぐにいけます。
投票日には何が起こって投票にいけなくなるのか分からないので、期日前投票を済ませるほうがいいのかもしれません。
せっかくマイナンバーカードを持っているのだからインターネット投票もできるようにしてほしいと思います。

インターネットを眺めていたら、コロナ禍のお陰で在宅勤務が増えてしまった話題が見つかりました。

自分の生活で変わったことは、
−外に出ることが減ったのとマスクをするようになったので、ヒゲを剃る間隔が延びた
−できるだけ仕事は在宅で行うようになった
大した違いではないですね。

在宅勤務が進んでくるとサボることが許されなくなります。
会社には大抵、他人の邪魔するだけしかできないやつがいます。
他人の邪魔をしておけば存在感を示すことができます。
しかし、在宅勤務になると、そういう邪魔はやりにくくなります。
邪魔するには存在感を示さなければなりませんが、在宅では存在感を示しにくい。
いままで、必要のない仕事を作ってきた人は在宅勤務で不要な存在になっていきます。
逆に能力のある人は1日2時間も働けばあとは好きなことをやっていられるだろうと思います。
仕事には手待ちの状態がありますから、手待ちの状態で詰めていても無駄なことです。
そんな時間には、好きな勉強でもうやっておけばいいでしょう。
会社にいると、能力があってすぐに仕事が終わってしまう人には別な仕事を押し付けられたりします。
しかし、在宅だと暇だかどうだかわからないので、むやみに仕事を押し付けられることはありません。
そもそも押し付けられた仕事だって本当に必要だったのかさえ分かりません。
他人の邪魔に精出していた人は、仕事の成果物が示せないので、不要な存在で、不要な仕事を生み出していただけであることがバレます。
しばらくは、週に1度くらいは皆で顔を合わせるとかいうことがあるでしょうが、それもだんだん無くなってきて、不要な人の存在が浮き彫りになってきます。
人の邪魔しかできない人は、本当に何もできないので、退職勧奨されるでしょう。
そういう人ってベテランに多いような気がします。
入社が早いというだけで先輩風吹かせてやってきた人は受難の時代に入るだろうと思います。

どうして他人の邪魔をするのかと考えてみれば、それが簡単でラクだからです。
自分が仕事を処理する担当になれば職務遂行能力が必要です。
職務遂行能力も、単純作業であれば比較的早く身につくでしょうが、総合的な能力を要するものは、簡単にはいきません。
かつては勤続が長いだけで、能力が追いつかないままになんとなく上がってしまった人もいることでしょう。
そうなると出来ることはクビにならないことを祈りながら静かに余生を過ごすか、積極的に存在感を示すか、ということになりますが、後者の手法として邪魔することを選んだらもう今後はダメでしょう。

社会が合理的な方向へ変わるということは冷たい現実でもあります。
仕事は要らないものを削れば結構少ない人数でまわるものですが、必要以上にリソースがあったところは、気の毒なことになりそうです。

by mcap-cr | 2020-06-21 06:06 | 社会科学 | Trackback | Comments(4)

行き過ぎたポリコレ

昨日の記事にコメントを頂いていろいろと考えてしまいました。

ほんの少し前は江戸時代だったので、その頃は、為政者は血統で決まっていました。
それを変えるためには内乱や戦争等の暴力的手段しかありませんでした。
そういうのは日本だけの話ではありません。
いまでは先進国では民主主義が一般的になっているので、議員は選挙で選びます。
ですから、政府が気に入らなければ選挙で勝つだけで政権交代して政治を変えることができます。
もちろん、良くなるか悪くなるかは、政権を担った人たちによって決まります。

長い歴史で見ればこういう民主的な制度なんか歴史のほんの一部に過ぎないので、今の常識で見れば考えられないことが行われてきました。
その時代の人は、今のような民主的な時代をしらなかったし、人権なんていう概念もいい加減だったでしょう。
今でもそういう国がある訳です。
人権を無視すればそれはいろいろなことができます。
そういう国では、生きたひとから臓器採取して商売できるし、てロボット開発しなくても危険な作業をさせられるし、事故が起きてもしょうがなかったで済ませることができる訳です。

現在でもそういう野蛮な制度が続いている国も含め、野蛮な慣習によって今の土台がつくられてきたことにかわるはありません。
それを、今になって否定して記憶から消し去ろうとしているのがポリコレとか意識高い系であると思います。
今になってコロンブスを非難したって歴史が変わる訳ではありません。
ピラミッドは奴隷によって造られたから破壊しろ、とか、そういうことを云うのは決まって頭の悪い人たちです。
どの時代だって、微妙なバランスで社会が成り立っているのであって、そのバランスを崩せば混沌状態になります。
絶対的な正しい選択だけをしろというのは無理な話で、たとえば、一人犠牲にすれば100万人助かる場合に、その一人にこだわって100万人を犠牲によりは、100万人を優先することも有りえますが、それだって満点の選択ではありません。
何だって、多少マシなことを選ばざるを得ません。
100年後にその決定が間違っていたとわかっても、当時それがマシだと認識されていたのであればしょうがありません。

ポリコレが求めているのは、全てに万能の満点主義です。
その採点方法も自分が決めたものなので、他のひとから見れば狂っているということもあります。
どうしてそれに気付かないかというと、救い難いほど頭が悪いか、洗脳されているからでしょう。

洗脳手法は、間違った情報を延々と与え続ければいいだけの話です。
自分で情報を選別するクセが付けば洗脳手法は通用しませんが、そういう教育を受けずに、自分でも気付かなければ洗脳の罠に嵌まることが多くなるでしょう。

ただ、朝日新聞の嘘に日本国中が世界で苦しめられたように、嘘にも反論しなければダメです。
あんなあからさまな嘘なんか誰も信じないよ、ではダメなんです。
都度正面から叩き潰さなければ、ダメです。
一度叩き潰しても噓つきは嘘が既成事実になるまで嘘を何回でも蒸し返します。
嘘に洗脳される人がいるんです。
それが、ポリコレとか意識高い系なのだろうと思います。

by mcap-cr | 2020-06-17 06:42 | 社会科学 | Trackback | Comments(14)
先月渋谷で『クルド人を差別するな』というデモがありました。
マスコミは嬉々として報道していましたが、その後、トランプがANTIFAをテロ組織として指定する予定、というツィートをしてから、騒ぎがピタリと止まりました。
それに対して、時間がかかりましたが、日本クルド文化協会が声明を出しました。

一般社団法人日本クルド文化協会 Japan Kurdish Cultural Association

日本政府、国会、警察庁、及び関係各所各位, 日本国民の皆様へ

この度先月30日の渋谷警察署前におけるクルド人のデモに関する当協会としての見解を発表いたします。関係各所へ事実確認に時間がかかり大変遅くなってしまいました。まず、当協会はデモを支持する立場ではなく、いかなる関与もしていないことを明確に申し上げます。今回の騒動の発端になったクルド人の行為は、日本の法律・慣習に照らし合わせて、擁護する余地はありません。もし彼が交通規則を守り警察の要請に適切に対応していれば、警察官もあのような対応に出たのか疑問があります。当協会はトルコ, イラン, イラク, シリア政府のクルド人弾圧への抗議運動を度々主催しておりますが、参加者はクルド人が大多数で、一部支持者の日本人が含まれるという構図になっております。今回の渋谷警察署前でのデモは日本人参加者が大多数を占めていましたが普段クルド人の支援活動には参加されていない方々ばかりであったと確認しております。今回のような正当な理由があるとは言い難いデモはかえって在日クルド人への偏見を助長したように思われます。
在日クルド人は日本の法律・慣習を尊重いたします。当協会はこれからもクルド人が日本社会で軋轢を起こすことがないよう指導して参ります。一部の方々が今回の件に際してクルド人に関する誤った情報を拡散していますが、こちらについても控えていただきますようお願いいたします。
残念ながら、今回の件に関して、日本のメディア学術機関その他組織から、クルド人コミュニティとしての見解について取材がありませんでしが、ここに当協会としての見解を表明いたします。

日本クルド文化協会


渋谷のデモには、ANTIFAと関係するかあるいはANTIFAの下部組織であることが強く疑われる日本共産党や立憲民主党等がかかわっていた証拠がSNSなどで画像つきで示されています。
上記の日本クルド文化協会の声明を読めば、デモで騒いだ連中は、クルド人などどうでもよく、日本に外国人差別があることにしたい連中がクルド人をダシに使っただけであることがよく分かるし、また、メディアもその一味であったことが分かります。
実際に、

普段クルド人の支援活動には参加されていない
正当な理由があるとは言い難いデモ
在日クルド人への偏見を助長した

と辛辣な表現が並んでいます。
真面目にやっているクルド人からすれば、ニセモノな訳ですし、迷惑以外のなにものでもありません。
メディアなんか取材にも来なかった訳で、それをバラされてしまったので、この声明をメディアが報道することもないでしょう。

こういう活動は、反差別主義を叫びながら差別しているというのが実態であり、フランスでは、自称反差別主義者がユダヤ人を差別するデモをやったようで、まさしく、ヘイワを叫びながら暴力を振るう団体とやっていることが同じで、まあ、全部同じところにつながるのでしょう。
こういう輩が、今度は、ピラミッドは奴隷に作らせたものだから撤去しろとか、頭が悪いにも程があることを言い出したので、もう普通の人はこいつらの正体に気付いているでしょう。

ANTIFAのような自称反差別主義者が主張しているのは所詮、自分を優遇しろというだけです。
それとそこに先導された頭の悪い人たちが暴動を起して放火や略奪する。
『オレサマを試験で落としたのは差別だ!』
と難癖を付けているのと同じです。
絶対的基準を示しにくい記述式試験などは、他者の答案も同時に公開しなければこういう難癖に反論不可能になってしまいます。
そういうのに乗じてケチつけるという構図が自称反差別主義です。
『無実は疑惑を持たれたほうが証明しろ』という謎の理論とも根っこは同じです。

普通の反差別を意識している人は、個別の案件にはコメントするでしょうが、闇雲に『差別反対』なんていうことはないでしょう。
反差別主義は、結局差別主義なんです。


by mcap-cr | 2020-06-16 06:09 | 社会科学 | Trackback | Comments(4)
昨日、国会でおもしろいやりとりがあったそうです。
マイナンバーのサーバーが、給付金の申請でダウンしたそうですがそのことに対し、二位じゃダメなんですか、の村田蓮舫が、
『時代はサーバーよりクラウドだ!』と偉そうに言い切ったそうです。
この知識じゃ『二位じゃダメなんですか』どころか、赤点食らって落第ですね。
こういうのに投票しちゃう東京都民って...

コンピュータを使っていれば、
『この処理はどのマシンのリソース使ってるか?』
『この遅い処理のボトルネックはどこにあるか?』
なんてことをよく考えます。

自分のマシン単独で、数値演算させているのであればこういうことはリソースは全部自分のマシンの問題になりますが、いまは、インターネットと切り離せないことが多いので、必然的にインターネット上のサーバのリソースを使うことが多くなってきます。
インターネットドライブだけでもサーバ側では結構なリソースを使いますが、Googleのようにクラウドのアプリケーションを使う場合はサーバの負担が極端に増えます。
普段から仕事せずに、こういうことに対する問題意識も持たずに、勉強もしないでいるとこうやって脳廃人ができあがっていくのでしょう。
バカのどこがバカか、気付かないからバカなんです。
自分がバカであると気付くから分からないことを調べたり勉強したり実験したりして、少しずつバカから脱却していく訳ですが(悲しいことにこれを書いている自分がなかなか脱却できないので偉そうなことはいえませんが)、村田蓮舫のように、どれだけバカを見せつけても報道に隠してもらうと自分がウルトラバカであることに気付かないようです。
いまからバカだと気付かせてもしょうがありませんから、次回の選挙ではこういうのに投票しちゃう人が少くなるようにしていくべきなのでしょうね。

仕事しているとよく感じますが、問題が発生したときに、何が問題なのか現状認識が出来ていないことは結構多いです。
誰かが問題だと言い出す
→内容を確認せずに同調する
→問題だと云う人が増える
→問題解決する側がじゃあ何が問題なんですか?と聴く→答えられない
→しょうがないから自分で調べる
→なんだこれか
→すぐ直る

結局現状認識できていれば、問題が報告される前に直せることが多いし、専門家に伝えたときに対策を立てやすいです。
しかし、問題点が把握できていないまま騒いで、いい加減なことを専門家に伝えてしまうと、無意味な解決策を提示されることになります。
上記の村田蓮舫の問題は、現状認識の手前で止まってしまうレベルだからこその発言であって、こういうレベルの人が少なからず議員の中に存在するという現実を考えると、国会議員になるためには今後は資格試験が必要なのかと考えさせられてしまいます。
村田蓮舫だって立派な大学を出てるんですけどね。
今後は、『どこそこの大学を出ました』といっても『あっ、そう』という社会になっていくのかもしれません。

by mcap-cr | 2020-06-12 06:54 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)
コロナで外出を控える人を狙ったのか、アマゾン詐欺がバリエーションを変えて続々とやってきます。
こんどのはこんなやつです。
アマゾン詐欺の別バージョン_a0246407_06414022.png
ちょっと違うのは。今度は、異常なログインがあったというやつで、こういう警告はAmazonからも意味なく来るのですが(だって自分がログインしたんだし...)、これはIPアドレスを書いてあります。
デタラメなようで、そこにpingを送っても返ってきません。
で、ログインをクリックしてみました。
https://rec.annazomco.com/?16shop
だそうです。
annazon ......

何を考えたのか捕まったのか、先に進みません:

Forbidden

You dont have permission to access / on this server.


私はこのサーバにアクセス権がないそうです。
使っているのはFedora31のマシンですが、Windowsだったら引っ掛かるのかもしれません(試していません)。
一般的に云えば、LinuxユーザよりはWindowsユーザやMacユーザのほうがこういう詐欺には掛かりやすいでしょう。
Linuxからログインできないようにしても詐欺の成果は変わらないはずです。
ちなみにAndroidのスマホからアクセスしたらいつもの見慣れた詐欺サイトに跳びました。

ちょっとお粗末な詐欺ですが、Linux以外のユーザの方は気をつけましょう。

by mcap-cr | 2020-06-09 06:56 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)
コロナの影響で、千葉県の施設に仮住まいしている母親にはずっと会っていません。
もう少しましな個室のある有料老人ホームに移したいと思っているのですが、申し込んではいるもののなかなか機会が来ません。
コロナがあるので、出入りを止めているのだろうと思います。
しかし、有料老人ホームに移ったら年金だけでは足りなくなるので、母の暮らしていた家を売りに出していますが、全く問合せがありません。

緊急事態宣言が発令される前のことですが、神保町の本屋で書籍を購入したらしおりをくれました。

相続で困る田舎の古い家(第4回ゆいごん大賞)
相続で困る田舎の古い家(第4回ゆいごん大賞)_a0246407_17563829.jpg
そうなんですよね。
私の実家は中途半端な田舎で、東京まで通勤している人もいますが、普通だったらそこから東京まで通おうと思わない場所です。

かつては不動産信仰があって、こんな場所でもバブル期には値上がりしたのですが、現在は、売り出した50年弱年前よりも価格が下がっています。
現在は人口が減っているのに加え、人々が自動車生活を敬遠するようになってきたので、こういう不便な郊外に住む人は益々減ってくるでしょう。
自動車なんかは、本人の知らないうちに運転能力が減退して危険な物体になります。
そんなこともあって、人々は公共交通機関を求めるようになってきました。
もはや公共交通機関が使えない場所は屑地になってきます。
私もレンタカー以外は自動車を運転することがなくなりました。
昨年は何回か使いましたがふつうは年に1回の妻の父の墓参りにしか使いません。
不動産は動かないからそう呼ばれるのですが、いまではこういう不動産が負動産などと揶揄されたりします。

私の父は20年以上前に亡くなりましたが、ものの価値を嗅ぎつける能力が極めて弱く、自分の呑み代を優先して安物の家を購入しました。
通勤だって半端な負担じゃなかったはずです。

死ぬ直前には、動産(いわゆるカネや有価証券)の殆どを屑の有価証券に突っ込んで溶かしてしまいました。
その前にも共同馬主みたいな博打をやって穀潰ししていました。
結局残したのが年金とその家でしたが、今となってもうんざりします。
こういう負動産は、コロナ騒ぎでますます売れなくなるでしょうから母が存命のうちに処分できるかどうか怪しくなってきました。

ゆいごん大賞をみると、同じような人が大勢いるということなのでしょう。

by mcap-cr | 2020-06-08 05:59 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

コロナ対策の課題

緊急事態宣言は先月解除されましたが、いまだに音楽会が開催せれておらず、また、美術館なども開館していません。
音楽会系では何が問題なのかというと、演奏側の密集なのだそうです。
オペラ等では特にオーケストラが密集しピットに入るために、感染を防ぎにくい状況にあるといいます。

私は音楽を聴きたいですが、演奏者の生命を危険に晒すのであれば、諦めてオーディオで聴くしかありません。
コロナは大変な危険をもたらしてくれました。

今後は生活習慣そのものを変えざるを得ないかもしれません。
たとえば、
握手する、抱擁する、接吻する→日本式お辞儀する
一年中マスクする
接客業はフェイスシールドする
飲み会は一人ずつ個室でオンライン会話する
音楽ホールやスポーツ競技場の座席を間隔を拡げる→料金が2〜3倍になる
列車の座席間隔を拡げる→料金が2倍になる
事務職は出勤しない

考えるとキリがありませんが、それでいいのかもしれません。
例えば、音楽ホールをいっぱいにするのは大変ですが、料金が上がっても聴きたい人はそれなりに大勢います。
2000人集客するのを1000人で済ませるようになれば、販売しやすくなるか、価格が上がって販売しにくくなるかわかりませんが、満員にはしやすくなるでしょう。
幅や足元が広がれば価格が上がるのも受け入れやすくなるかもしれません。

事務職なんかは、能力の差がモロに出てしまうでしょう。
出勤して仕事したフリができなくなると、仕事処理能力の差がモロに出てしまいます。

大学も講義に通う必要性が無くなってくるでしょう。
そもそも今だって通う必要もなく、自習で済ませられることはすくなくないでしょう。
出席のために通うということも必要なくなるでしょう。
ということは、学業の評価はもっとストレートになって、出席数を稼いで単位取得なんていうことはなくなります。
試験せざるを得ないので、勉強せざるを得ません。

人と人の付き合い方も変わってしまう...

こうなると、何としてでも感染症を減らしていくしか無さそうです。
医療関係者の皆様を応援するしかありません。

by mcap-cr | 2020-06-04 05:20 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)