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カテゴリ:その他( 204 )

年賀状

今日は、実家の片付けに行く予定でした。
ところが、昨日、治療した歯がとれてしまったので、歯科医を予約すると、今週の火曜日ということになりました。
そこで、片付けは火曜日に延期して、今朝から年賀状造りをしていました。

年賀状については、我が家で毎年廃止の議論になります。
正直言って廃止したいが、失礼があってはいけないし。
そういうのは自分だけでなく相手も同じようで、出すのを止めてみたものの、相手から来てしまったので後から出すというようなことがあります。
年賀状については、送るのが礼儀正しいのか、出さないほうが先方にとって都合が良いのかわかりません。
ですから、潔く止めてしまうほうがいいとも思いながら、きっぱりと止めてしまうのはどうも...
ずっと以前に年賀状を止めます、と宣言した友人がいました。
ということで、私も彼には郵便を出していないので、その後どうなったのかよくわかりません。
ですから、きっぱりやめるというのもどうなのかと考えてしまいました。
こういうどっちつかずの自分が情けないとは思いますが、そういう人はすくなくない空気を感じます。

とりあえず、普段から顔を合わせている人には書かないことはルール化しました。
最近は不精になって、年賀状にひとこと書き加えるのも止めてしまいました。
こういうしきたりは、若い人にはもう必要ないようで、大切な友人とは、SNSやメールでつながっているので、日本郵政の掻き入れ時もいずれはなくなるのかもしれません。
日本郵政側から見るとなくなったら困るのでしょうが、それは予め予見できることなので、次の稼ぎの柱を考えるしかないということでしょう。
郵便については独占企業なのですから、泣き言をいってはいけません。

いまはやっぱりメールなどでつながるほうがちょっとした連絡もしやすいので、電話も仕事以外はほぼ使わなくなりました。
仕事もメール中心です。

みなさん、どうしてるのかなあ?


by mcap-cr | 2019-12-22 15:11 | その他 | Trackback | Comments(0)

ETC

先日新しいカードをつくったときにETCカードを発行してくれました。
ETCカードはその場では発行できなかったので、翌週に書留で届きました。
新しいカードを見ると、
Electronic Toll Collection(電子式通行料徴収)と書いてあります。
ETCって何だろう?とは以前から思っていましたが気にしていませんでした。
ETCといえばエトセトラ(など)を思い出しますが、そんなはずはありません。
今回ようやく、その意味が分かりました。
で、その意味を知って思ったのは、高速道路会社の目線でつくった言葉だったんだということです。

20年近く前にイタリアに旅行したことがあります。
そのときに、観光バスは、ETCと同じようなシステムで料金を支払っていました。
料金所には、"TELEPASS"という表示がありました。
カタカナ表記でテレパス。
イタリア語なんか知らなくてもすぐに意味が想像できます。
『離れたまま料金支払って通過できるシステム』なんだなあっと。
こんなにわかりやすい言葉なのにどうして日本ではこう呼ばないんだろうと疑問に思いました。

TelepassとETCとは同じ目的のシステムですが、目線が違います。
ETCは、カネとる側の目線で見たことばですが、Telepassはカネ払うユーザー側からの目線で見た用語です。
こういう目線の違いは、すれ違いの元になります。

最近は煙草の問題も落ち着いてきましたが、自分が子供や若い頃には、煙草が野放しになっていて、通勤電車の中でさえも煙草が咎められることはありませんでした。
煙草で苦しめられて憎む人が大多数だったろうと思いますが、マスコミを含めそういう事情を公にせず隠蔽していました。
それだけタバコマネーが大きかったのでしょう。
そこで、問題だったのは、どういう目線でタバコを表現するかです。
問題だったのは、いまでも無くなっていない『喫煙』という表現です。
誰の目線か?
本人だけの目線でつくったのがこの『喫煙』という用語でした。
客観的に見れば、単に発煙なんですが。
これを『発煙』と表現してしまうと、タバコの議論は一発終了です。

『発煙するな』
『...』

喫煙は、日本語での用語ですが、似たものでは中国語の『吸煙』という表現があります。
英語などヨーロッパ系言語の表現は、『発煙』に近いものです。

smoke : 煙を発生させる自動詞
fumare : 同様のイタリア語

同じような用語でも目線が違うと、これだけの問題が発生します。

オーディオだって、聴いている側からは、『音楽』ですが、無秩序に鳴らすと『騒音』です。
これって、タバコの問題とまったく同じなんですよね。

こういう目線違いの用語って、議論はないのでしょうか?
やっぱりなるべく客観目線で表現するのがいいのではないかと思います。


by mcap-cr | 2019-12-20 05:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

太陽光発電

原発を爆破させた実質上の責任者である菅直人が、日本中の農地の半分を太陽光発電にあてれば電力が足りるなんていうことを云っているようです。
こういう人が日本の総理であったことは、末代まで恥として教訓を残さなければなりませんが、今後は、マスコミの情報操作もできなくなって、すこしずつまともになっていくでしょう。

太陽光発電の問題は既に明らかになっていますが、その中でも特に大きいのが、危険なことと、環境を破壊することでしょう。
エコを謳って環境破壊する、という笑い話にもならない展開になっています。
それと忘れてはならないのは、コストが高いことと、夜間には発電できず、曇には発電量が極端に落ちるなど、安定性が悪いことでしょう。
他にも既存の電力網に課題な負荷を与えるとか、例を上げればキリがありません。
それに、農地の半分にあんなものを設置したら肝心の農作物がどうなるのか、子供でもわかることでしょう。
本当にこんなのが総理をしていた日本っていったい....

太陽光発電は、どういう用途に向いているのか考えてみました。
オーディオ用にはどうか?
雲が出てきたら電圧が下がった...
夜に水割りを飲みながらジャズでも...できません。

では何だったら大丈夫なのか?
湯沸かしには向くでしょう。
太陽光パネルの起電力に抵抗を繋ぎ、水を温める。
こんなのならできそうですが...
夏の晴天には、発電量が大きすぎて水が気化を始めるとか。
圧力容器になってしまうのか...

そもそも沸かすだけなら昔からあった太陽光温水器でいいでしょう。
風呂の湯を沸かす程度ですが、これでもエネルギは節約できます。
そもそも太陽光パネルをつかって発電する必要もありません。

では安定させたらいいのではないか?
地軸に沿って地球が影にならない遠くにパネルを設置すれば、曇ることもないし、汚れません。
パネルは360度配置して自転と同じ周期で回せばいいでしょう。
そうすれば送電線が捻れることがありません。
その距離を電線で送電します。
銅がどれくらい必要か分かりませんが、ずっと上空では温度が下がるので超電導に近くなるし、腐食要素もないので、鉄線でもそこそこ細くできるかもしれません。
とはいってもどの程度細くしていいのか分かりませんが。
地球に近いところでは電流密度の上限が下がります。
そして、南極や北極から世界に電力を発信すると。

ソーラーセルの寿命が1000年位あってメンテ不要なら実験的価値があるかもしれません。
いったいいくらかかるのか...
菅直人さんに提案してみればいいのかな?
彼ならいい考えがあるかもしれません。


by mcap-cr | 2019-12-18 06:09 | その他 | Trackback | Comments(4)

スピリチュアルな思考

最近は、実家の片付けをしながら、終活を考えています。
終活に重要なのは断捨離だと思いますが、断捨離にしても、物理的に質量や体積を伴わないものは残してもよかろうと思います。
代表的なのが、コンピュータのデータです。
紙の書籍と違って邪魔にはならないので必要なければ破壊するなり消すなりすればいいことです。
先日は、廃棄前の処理がずさんで、神奈川県のデータが流出するという事故がありました。
そういうのは消し方が悪かっただけなので、shredコマンドでズタズタになってデータは復活不能にできるはずです。
そのような、質量も体積もないもののなかにはスピリチュアルなものもあります。

先日の話ですが、このリンクにも紹介しているOSWさんのブログ記事で
ネコの輪廻転生
という話を読んでちょうど似たようなことを考えていたのを思い出しました。

OSWさんは、ご自宅に出入りしているネコを何十年も見てきて、死んだはずのネコと同じ行動をするネコがやってきたりするのを経験して、ちょっとスピリチュアルなことを考えてしまったそうです。
私が考えていたのは、お利口な人間と、凡庸な人間との違いです。
自分はどう考えても凡庸な部類です。
しかし、聡明な人間を何人も見てきています。
自分の失敗なんかは、後から考えれば、そりゃそうだ、なのですが、その失敗分析の結果の結論について、頭の中で時間を戻して考えると、どうやったってその失敗を回避するはずがありません。
偶然の失敗だったら、運によっては、時間を戻せばうまくいくかもしれませんが、自分の性質を考えると、愚者は経験に学ぶ以外の結論にはたどり着きません。
ところが、いろいろな局面を失敗しないか、回復可能な程度の失敗にとどめて切り抜けられる人がいます。
私は、どちらかというと、わざわざ遠回りする質で、好んでそうしている訳ではありませんが、近い道が見えないために結果として遠回りになっています。
ところが、ちゃんと近い道を見付けてそちらに行く人はすくなくありません。

生まれ変わるとか、その人の時間が戻るとか、そういうことは、現代の科学では考えられそうにありませんが、そうやってそつなく問題を切り抜けている人を見ると、生まれる前に経験した記憶を持っているのではないかと感じます。
自分にはそういうことができないからそう見えるのでしょうが、スピリチャルなことがあるかないか、と考えると、『ないとはいえないかも』という結論になります。

自分がアホなのを理由づけして自己逃避しているだけなんですが、やっぱり自分の頭からは想像できない思考をして切り抜ける人ってひょっとして輪廻転生の生まれ変わりなんじゃないか、と感じたりするわけです。


by mcap-cr | 2019-12-17 05:29 | その他 | Trackback | Comments(2)

昨日は忘年会でした

昨日は、朝から病院で検査があり、前日夜から水分もとれずに往生しました。
検査とはピロリ菌除去の呼気検査で、前回の除去治療が失敗したので、今回が二度目です。
結果は来週まで聞けないのですが、こういうのはやはり苦痛です。
そのために仕事も休まなければならないですし。

スピーカー再生技術研究会の忘年会は、気が向いたらやる、という程度の気軽な会なので、いままで数回しかやったことがありませんでした。
ことしもその気が向いたらという条件に合致して実施するだけのことでした。
それでも、そういう息抜きは必要ですし、上下関係もないのでストレスはありません。
政治や宗教の話題ではないので、好きに発言すればいいだけです。
オーディオのあり方は人によって違うので、それを、変えさせる必要はありません。
もちろん考えを述べるのは自由なので、その場の雰囲気にそぐわない事の内容注意すればそれで大丈夫です。

オーディオには、ピュアサウンド派、特定ジャンルの音楽派、高級機器派、自作派などがいますが、それもお互いにクロスオーバーします。
自作派の中にもピュアオーディオ派、特定ジャンル派、や実験派、ローコスト派などいろいろなアプローチがあるのでそれでかまいません。
私は、実験派なので必然的に自分が必要と思わないことにはコストを掛けません。
結果としてローコスト派になります。
自作派でも、市販品ハイエンドを超える人はピュアサウンド派になるので、部屋を含め大掛かりになることもあります。
シンプルなフルレンジで広大な音域をカバーできればいいのですが、フルレンジでは高域は、そのユニットの性能で決まるし、低域は箱と口径で決まるので、超ワイドレンジとはなりません。

オーディオは、性能向上を目指すと大掛かりになりますが、最近は、大掛かりにすることのデメリットも感じるようになったので、私のシステムは単純になってきました。
単純なシステムはワイドレンジの逆ですが、ナローレンジ(とは云っても可聴帯域に近いところまでは十分)は、ワイドレンジの大掛かりな装置には葉が立たないような音場再生が可能なので、それはそれでいいわけで、全部を満足するのはいまのところ難しいかもしれません。
重要なところだけフルレンジにして、サブウーファーとスーパーツィータを足せばいい線いくのかもしれませんが、それで全て満足とはならないでしょう。
いまのところオーディオには究極の姿が見えないので、それがロマンでもあります。

音楽趣味の場合には、音楽に満足できるような装置であれば何でもいいので、自作である必要もないですが、市販品は市販品の限界があるので、自分の場合には、自作でなければ満足は難しいと思います。

昨日宴会の中で離していて、自分は、オーディオ機器=工業製品、と割り切っていることに気付きました。
特性は全部が数値で表される、現在数値で表しにくいものもいずれは数値で表される、だから色付けがなく出力が入力の定数倍になるのが究極の製品だろうと考えます。
聴く音楽もアコースティックなものが多いので、途中に電気増幅を使用したり、生と再生音楽の作り方が全然違うというものはほとんどありません。
こういうところが、冷徹に割り切った工業製品派なのだろうと思います。

そういうポリシーの違いがあって初めて趣味として成立するのだろうと思います。
忘年会に参加された皆さん、よいお年を。

いつもは夜八時過ぎに寝るのですが久々に12時近くなってしまったので今朝は久しぶりにのんびり起きました。

また、今日も音場再生のチューニングでもしたいと思います。


by mcap-cr | 2019-12-14 08:24 | その他 | Trackback | Comments(0)

いまやクレジットカードも即発行できるのか...

故障したテレビ修理がレポートと代替品の発注だけで終わった日、時間が余ってしまったので、UP4D-Tのキャパシタを購入した後、日本橋のコレドにいきました。
コレドは三井不動産が開発した商業施設で、三越の近くにあるので、しょっちゅう利用しています。
そこで食事の会計をするときに、よく、『カードはありますか?』と尋ねられていたので気になっていました。
そうしたら、偶然にもカード勧誘カウンタの前を通ったので、夫婦分それぞれを作ってみました。
いまは、ほとんど手書きはありません。
iPadに情報を入力していきます。
私はiOSで文字を書くことはほとんどないので、あまり慣れていませんが、何とかいけました。
住所の登録も、免許証の写真をとってそこから文字認識していくので殆どそのままです。
女房分だけは少し写真の撮影が甘かったようで、認識した文字を修正していましたが、私の分は修正もありませんでした。
途中でEメールアドレスを入力すると、入力が終わったところで受付の案内がきました。
そして間をおかずに、審査完了で準備ができた案内が来ました。

三井不動産のカードの場合は、AMEXが有償と無償の2種類、VISA、Master、JCB(それぞれ無償)の中から選べます。
私は、所有するカードのほとんどがVISAなので、今回はMasterにしました。
いま考えれば持っていないJCBが良かったかも知れません。
どうせ海外で使うのは別なカードなのですから。

同じ建物のカード発行カウンターに行くと、免許証を確認した後に、カード発行処理を行い、10分ほどでカードの実物を受け取ることができました。
あまりの速さに驚きです。
こうなると、早いではなく速いと表現したくなります。
しかも少しびっくりしたのは最初から2025年まで有効期限があります。
いままでは、初回の有効期間は1年くらいで、多分その間に怪しい動きがないかをチェックして、通常の更新期間に変わっていたのだと思います。
これが今回は最初から5年以上の有効期間です。
これって、ビッグデータ活用成果のひとつなのでしょう。
クレジット業界では、顧客の蓄積がありますから、焦げ付かせたりしたら履歴が残ります。
それを業界で処理して色分けしているのではないかと思います。
私は焦げ付いたことや支払いの遅延などはなかったので、良かったのでしょう。

思うに、日本では、焦げ付くことは殆ど無いだろうと思いますが、アメリカでは、毎月小切手を送るので、何かの間違いで到着しなかったり、換金できなかったりすることがあるようです。
いまやなつかしい、元WWFのチャンピオンで、来日の経験もある、ボブ・バックランドは、1993年頃のプロレス中継の中で、『自分はクレジットカードを焦げ付かせたことがない!』とアピールしていました。

今回はキャンペーン中ということで、2000円分の現金代わりに使えるお買い物券と500円分のクレジット払いの場合のお買い物券をもらいました。
夫婦で5000円分のサービスです。
こんなにサービスしていいのかな?
私はリボ払とかしないので、私の使用でのクレジットカード会社の利益は、販売店の手数料だけです。
しかも、このカードは、利用場所が限定されるので、この金額分をカード会社が手数料で得るには結構な金額を使う必要があります。

クレジットカードは、いろいろな販売系統ごとに発行しているので、自分だけでも、航空会社系、JR系、デパート系、家電系、コンビニ系と結構な枚数があります。
これでも過去に、使用頻度のすくなかった銀行系(4枚)、JR系(2枚)、東京メトロ、旅行代理店系(2枚)、デパート系(1枚)やAMEX(日米で2枚)、MSNなど結構な枚数を解約処分しています。
JR系は、全国で使えたもの(当時はJR各社相互で使えるものがすくなかった)と東日本系のものを処分し、残っているのは、東海系だけです。
JR東海系もほとんど使いませんが、たまに新幹線を使うので残しています。
現在残っているものは額の多少はあれ、一応全部使っているものです。

本当はせいぜい3枚にしたいんですけどね。
統合してくれないのかなあ...


by mcap-cr | 2019-12-13 06:59 | その他 | Trackback | Comments(2)

ステンレス鋼のリサイクル

最近は千葉市の分類法でゴミを分別することが多くなってきました。
ごみ収集で困るのが、金属ゴミです。
金属は、燃えないゴミとして分別しているので、収集日が月に2回しかありません。
従って、この2回に合わせてゴミ出ししなければなりません。
金属ゴミをまとめていて多いと思うのがステンレスです。
ステンレス鋼にも種類がありますが、主成分は鉄で、それに、クロムやニッケルなどを合金化して腐食しにくくしています。
自分の印象として強いのが、ステンレス鋼の廃材は、あまりカネにならないことです。
リサイクル材料の買い取り金額が銅と比べると低いので、どのようにリサイクルしているのか気になっていました。
ステンレスは、鉄以外のクロムやニッケルなどがどの程度含まれているかを事前に知って分類しなければ、リサイクルした後の製品の品質が安定しません。
廃材を分離してリサイクル経路を変えるのは難しいかも知れません。
そう思い、ステンレス鋼のリサイクルについて調べてみました。
検索すると、ステンレス協会の資料が見つかりました。
ステンレス鋼のリサイクルは容易だそうです(拍子抜け)。
その中に数字が出ていますが、ステンレス鋼は製品のうち60%がリサイクルによるものだそうです。
ということは、いまだに、新品のうち4割は鉱石から作っているのかな?
それではニッケルやクロムなどの鉱山は枯渇してしまいます。
別なところには、廃材の80〜90%がリサイクルされるとあるので、上記の数字と合わせて考えると、いまでもステンレス鋼の消費が増え続けているということでしょうか?
同資料のなかに、リサイクルの図が出ていたので、これを見ると、ステンレス材料のサイクルの中に、フェロニッケル、フェロクロム、溶鉄が投入されているので、これらを加減して最終製品の成分を制御しているようです。
この方法だと、電気炉の中身を分析すれば、フェロクロムやフェロニッケル等の投入量を操作さして成分を制御できるので、規格に合わせることができそうです。
これだったら、ステンレス廃材の買い取り価格は、もっと上がってもいいのではないかと思います。
リサイクル経路では、鉄と分類しにくいのかもしれません。
このあたりを改善すれば、リサイクルがもっと進んで環境に優しくなるのかなあ?
実際にあるかどうかも怪しい地球温暖化より、リサイクル全体の効率化のほうが環境改善につながるかもしれません。
by mcap-cr | 2019-12-03 06:40 | その他 | Trackback | Comments(2)

仏壇が販売不振らしい

最近仏壇が売れていないそうです。
ピークのときの3割ほどしか販売されておらず、事業継続が困難になってきているそうです。

私の実家にも立派な仏壇があります。
おそらく販売がピークの頃に購入したものと思いますが、いまでもピカピカしています。
こういうのも最後にはどう処分するのか困りものです。
後先考えずに、そのときの気持ちだけでこういうものを買ってしまうと後が困ります。

オーディオ製品だったら捨てるなり売るなりして処分できますが、仏壇を鋸で切り刻んで燃えるゴミにするのも勇気が必要です。

私は、中途半端ですが、位牌だけ残すことにしようと思います。
本当は位牌も不要なので、本当に全部なくすかもしれません。

家族のあり方も以前とは変わってきていて、いまは核家族が中心です。
核家族で墓や仏壇を維持するのは負担が掛かります。

このブログでも何度も書いていますが、まず、『墓なんか要らない』。
墓所は、親戚でない人でも後々お参りに来るくらいのビッグネームの人だけで良いと思います。
そういう墓は、お金になりますから。
それ以外はカネがかかるだけで、残った人に負担です。

残った人が『それでいい』と云っても、その子孫が同じことを考える保証はありません。
特に日本の宗教体系は変わっています。
普段は大抵神道で、葬祭だけが仏教です。
どうして仏教なのでしょう?
神道ではダメなのでしょうか?

私が会社で新人だった頃、1年後に入ってきた後輩の弟さんが亡くなりました。
あとで聞いたら、そのお宅は神道だったそうで、式も簡単だし、お金もかからないと云っていました。

全然違う例では、私の自宅の集合住宅は、神社の等価交換で用地を取得した物件で、神社の神主が住んでいました。
神主とはいっても実態はほとんどありませんでしたが、神主が亡くなったときは、お寺で葬儀をしていました。
これも『むむむ...』な例です。

結局、宗教に関係なく、気持ちだけ捧げるのがいいのではないかと思います。
葬儀に出席する方にしても、いろいろな宗教の方がいらっしゃるでしょう。
その人に死者(遺族?)の宗教を押し付けるのが正しいとは思いません。

日本人は古来からことあるごとに神道の儀式を行うので、それが既に習俗と化しています。
習俗であるなら神道式で統一してしまえばいいのかもしれません。

こういう問題は、一族で自分を最後に断ち切るのがいいのでしょう。


by mcap-cr | 2019-12-02 06:22 | その他 | Trackback | Comments(2)

寒さへの対応

昨日は結構冷え込みました。
金属部分には結露対策していた出窓も、木材部分が結露してしまったので、これはしょうがありません。
木材部分も保温しなければ結露対策にはなりませんが、木材表面がだんだんなくなってくるのもどうかと思います。
もう少し保温施工しようかどうしようか微妙な感じがしています。

昨日早朝の中央線に乗ったときに、ふと前を見ると若い女性が乗っていました。
腰から上はしっかりと防寒対策しているのですが、膝まるだしで寒そうです。
制服では無さそうだったので、自分の判断でそういう格好をしているのでしょうが見えるとよけいに寒く感じます。

そういう様子を見ていて子供の頃のことを思い出しました。
私は小学校2年の半ばまで上福岡市に住んでいました(当時は入間郡福岡町だったかも)。
上福岡は結構寒く、冬は毎年20cmくらい雪が積もっていました。
雪が無くても霜柱は高く、また、乾燥時は風で砂と砂利の間くらいの石の粒が舞って、脚に当たり痛かった。
冬でも半ズボンを履かされていたからです。
それが日常だったので寒いこと以外は考えていなかったのですが、その次は、富山県高岡市に引っ越しました。
高岡市は、当時毎年60cmから1mくらい積雪があり、冬の間は、田んぼと道の境界が見えなくなったので、田んぼを斜めに進んで学校まで通っていました。
雪で隠れていた水路に脚を落としたりしたのも今にして思えばご愛嬌ですが、やっぱり寒かった。
当然ながら、誰も半ズボンなんか履きません。
長ズボンの上にかっぱズボンを履き、それで雪の田んぼを更新して学校に通います。
最初にみぞれが降ったときは、上福岡の風習が抜けておらず半ズボンで学校に通って死にかけましたが、現地の習慣に合わせた格好をすれば、上福岡よりも寒いことはありませんでした。

最近は、実家に作業に行くことが多くなったので、四街道駅に行くと、寒いのに女子はスカートを履いています。
この時代に、寒いのを我慢させられているのか、慣れてしまって寒くないのかわかりませんが、冬は冬に備えた格好をすべきなのではないかと思います。
スカートなんかやめて長ズボンにすればいいのではないでしょうか。
こういうのは保護者から文句が出ないのでしょうか?
子供に我慢させたいのなら別なところで我慢させるべきで、寒さに晒して忍耐力を鍛える教育って何なのか?


by mcap-cr | 2019-11-30 06:59 | その他

解約

実家の整理をすると共に不要なサービスを解約しています。
思ったよりも簡単だったのは、NTTの固定電話です。
これは、電話で簡単にできました。

面倒で億劫だったのは、NHKの解約です。
インターネット下調べすると実際に機材を処分したかどうかまで調査に来るそうです。
こりゃめんどくさそうで、やっぱり最初から契約しないのがいちばんみたいです。
実家には、私が片付けに行くくらいで、テレビとアンテナは、全く使っていないので、こういうものを使えない状態にしたとわかるようにしなければなりません。
ということで、まず実家のテレビとアンテナを撤去して、外から見える駐車スペースに置きました。
それから更に調べると、解約届をダウンロードできるという情報があったのでこれをダウンロードしました。
そして、これに書き込んで送ろうと思ったのですが、送付先がわかりません。
しょうがないので、NHKふれあいセンターに電話して送付先を聞いたところ、インターネット上でそういう書類は配布していないといいます。
NHKは、解約のハードルを上げたようです。
すでにそこには住んでおらず、施設を出たら自分の家に引き取ると事情を説明すると、施設から移るのはいつか、なんて答えられないような質問を平気でしてきます。
しかし、最終的には、施設の名称と所在地を言っただけで大丈夫でした。
私の所在は明かしてあるので、きっと、怒らせてこちらも解約されたらまずいと思ったのかもしれません。

NHKは、総務省と結託して、インターネット人接続するだけでNHK使用量を聴取する計画を進めています。
総務省としては、NHKは重要な天下り先なので、国民のカネを食い物にする気が満々なのでしょう。
7月に実施しようとしてパブコメを集めたら反対意見ばかりだったようなので、11月にも内容を少しだけ変更してまたパブコメを募集しています(過去記事へのリンク)。

まだ間に合うようなので、コメントしていない方は、急いでコメントしましょう(パブコメのリンクを書いた過去記事)。
根拠法令もないという杜撰な処分です。
こういうものを許すと後から五月雨式にいろいろな改悪により財産権や自由権を侵害されるでしょう。


by mcap-cr | 2019-11-27 06:38 | その他 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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