<   2017年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

次の製作計画(3)

設計というものは、付属品まで含めて全部描かないと、問題点が見えてこないものです。
設計図では、ネジ止め孔のないスピーカーユニットを後方から引っ張って留めることを意図して描いていました。
それで、スピーカーユニット真裏の板に6mmの孔を開けていました。
そして、それとは別に接続端子板の丸型を付けるつもりでした。
端子板のフランジの部分があることを忘れていたので、フランジ部分の寸法を見ていたら、原設計では、組立てはできるものの、スピーカーユニットを引張るネジ用の孔と端子板のフランジはが極めて近いことに気づきました。
製作精度が悪いとぶつかってしまうかもしれないので、設計を修正しました。
a0246407_13155654.jpg
基本的なところは全く同じで動作も同じですが、端子板を20mmほどオフセンターにしました。
カットしてもらう板取図は変更ありませんが、ホームセンターでカット後に自分で加工する部分を加えた加工図を描きました。
a0246407_12513137.jpg
自分で加工する部分は、別なレイヤーに分けて描いているので、加工所に持っていくときには、青色と薄緑色の線は印刷対象にしないことができます。

こんな風に描いてみたのはいいのですが、製作日程の目処が立っていません。
さて、細かな部分を含めてどうしようか思案中です。


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-31 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(6)

LibreCADの問題点

LibreCADを使い始めたことは以前にも書きましたが、使ってみていろいろな問題があることが分かりました。
趣味のスピーカーエンクロージャーの図面を描くくらいなら大した問題はありませんが、仕事に使うのはちょっと無理な感じです。

問題点その1
データ量の大きな図面は開けない。開けても極めて遅い。

この問題は、仕事で使うには、ちょっと無理なレベルです。
計算エンジンがコンパイルされていないのかアルゴリズムが悪いのかよくわかりませんが、業務用のCADとは比較になりません。

問題点その2
DXFファイルの読み込みに難がある。
他から提供されたDXFやDWGファイルを正確に読み込むことができません。
寸法表示とかが極めて弱いです。
他のソフトで問題なく読み込めるものでも、LibreCADではグダグダになります。

問題点その3
日本語が全然取り扱えない。

日本語のフォントとかを指定できるようにはなっているのですが、指定しても文字化けしてしまいます。

LibreCADとは関係ありませんが、日本語のフォントの問題については、Winodowsが度々2バイト文字の取扱方法を変更してきているので、都度文字化け問題が増えてきています。
それに、日本製のソフトでは、Arialとかのフォントを指定した場合に日本語を書き込んでも化けないよう無理やり処理しているようなので、コンピュータリテラシーの弱い人が、文字化けする図面を大量生産します。
こういうのは、無理やり処理の弊害でもあります。
今良くても明日困る、という条件を作るのは、プログラマのリテラシーが足りないためかもしれません。

LibreCADは、ソースの中核を変更しない限り、仕事に使えるパフォーマンスまで到達しないかもしれません。
ちょっと残念ですが...


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-30 00:00 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)
最近は、ブランド品のスピーカーユニットの価格が上がってしまったので、私はノーブランド品を中心に使っていますが、ノーブランド品のジャンク品は、固定方法が難しかったり、取付時の気密を確保するには工作精度を必要としていたり、いろいろと別な問題があります。

以前、音楽之友社のStereo誌に、自分で組み立てるスピーカーユニットの付録が付いたことがありました。
私も8cmのユニットを自分で組み立ててみましたが、慣れれば結構できそうだという感触を持ちました。

スピーカーユニットといえば、FostexとかTangbandのようなメーカー品を想像しますが、実は、パーツを専用に作っているところがあります。
当然といえば当然ですが、スピーカーユニット自体がパーツであるため、パーツのパーツまで想像を巡らせるのは難しかったりします。

下記のリンクは、スピーカーユニット用パーツメーカーのサイトです。
これは、私のメールアドレス宛に広告を送ってきたサイトのものです。
何年も前の話ですが...


見ていて面白いので、一度覗いてみてください。
振動板、ダンパ、コイル、フレーム...とここから部品を購入すれば自分好みのスピーカーユニットを作ることができます。
多分、大量でないと販売しないと思いますが、考えてみると面白いと思います。

こういうところから、安価なパーツを仕入れて作ったのがジャンクユニットでしょう。
逆に言えば、高級ユニットも作ることができるはずです。

スピーカーユニットの性能は、箱とペアでないと評価しにくいですが、長年の経験上、よほどのコストと技術力を投入しない限り、思ったほどの差が出ないようです。
いまは、スピーカーユニットを部品から製造しているところはすくないのではないでしょうか。
おそらく、他にもパーツメーカーがあるはずなので、自分ブランドを立ち上げるのは意外に簡単なのかもしれません。
私はやりませんが。



[PR]
by mcap-cr | 2017-10-29 00:00 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

スマホの操作は

先月、私の老母の電話をガラケーからスマホに変えました。
iPhone6を1円にする他、iPadを無償相当でオマケというもので、私の携帯会社を変えたときよりも更に、サービス過剰になっていました。

最初にいろいろと操作方法を教えたのですが、最初は、携帯にかかった電話を取れませんでした。
その理由は、普段パソコンやスマホの操作に慣れている人には思いもよらないものです。
スマホは、状況に応じて画面が変わるので、全然予備知識がないと、応用が効かずに何をやったら分からないというものです。
暗証番号は解除してきたので受話は可能だと思っていましたが、以外なことで躓きました。

まず、何もない画面から電話がかかってきたときに、受話の画面になります。
これは教えてきたので受話が可能でした。

ところが、しばらく置いておいてから電話が鳴ると、画面が変わっています。
これで、覚えていたのと違うので、電話がとれない、となるわけです。

固定電話があるので、電話越しに何度も説明して、ようやく受話出来るようになったのですが、しばらくすると、今度は電話を掛けられなくなっています。
受話はできるのですが、画面が分からないので電話を掛けられないといいます。

そして、確認してみて、分かりました。
入力画面になっていて、下のほうがキーボードになっていたので、そこで詰まってしまった、ということでした。

老眼なので、字が小さくて読むことができません。
ですから、ぱっと見た画面が違うとそこで止まってしまうのでした。
すぐには、覚えられないのはわかっていますが、近くに聞く人がいないと、どうにもなりません。

スマホは小型パソコンなので、ソフトで様々な機能を増やすことができます。
ところが、マルチタスクになって、ソフトをいくつも立ち上げられるようになっていると、グチャグチャになってしまいます。

ということで、次に教えたのが、アプリケーションを終了させる方法です。

ところが
ダブルクリックが出来ません。
自分がやればなんてことはないのですが、タイミングを調整しても全然ダブルクリックの操作になりません。
ですから、常前の画面が残ってしまい、画面をリセットすることができません。

それと、困ったのは、タッチの仕方でした。
軽く触るという動作ができません。
少し長押しになってしまい、反応しません。

老いてくると、こんなに何気ない操作まで練習しなければならないということです。

スマホは、若い(中年は若いうち)健常者なら操作はなんてことありません。
ところが、老人には操作できないのです。

iOSのバージョンにも、操作方法を老人向けに特化したものが欲しいと思います。

出来る人と出来ない人の格差が広がってゆく、障害のある人ならなおさらでしょう。

すべての人に優しいものを作っていかなければならないのだと感じました。


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-28 00:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

次の製作計画(2)

昨日のカット図から製作図を起こしてみました。
MCAP-CRの第一作は、ダクトも板で作っていましたが、その後の工作の改善もあったので、ダクトは厚紙で自作しようと思います。
ラップの芯で丁度よいものもあったのですが、数が足りません。
ラップの芯にも規格がいくつかあるようで、外径30mmのものと内径30mmのものがありました。
今回使うのは、内径30mmですが、これは少数派のようで手持ちは1本しかありません。
したがって、ケント紙のようなもので、ダクトは自作することにします。
a0246407_22283420.png
全体では、149mm□×450mmのサイズなので、小さいし軽いと思います。
とりあえず、設計はできたので、落ち着いたら工作に入りたいと思います。
問題は、安価なスピーカー端子を見つけることと、仕上げの方法を決めることです。
板材はラワンのコンパネか、シナのランバーコアになると思いますが、シナは軽いし、ラワンは表面が美しくありません。
シナラワンベニアがあればよかったのですが、最近は見かけなくなりました。
工作開始は来年春くらいかなと考えています。


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-27 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)

次の製作計画

新しいスピーカーユニットを2ダースも購入してしまったので、少し工作もやる気が出てきました。
これで、音場型を改造しようかと思っていましたが、その前に、シングル使用で、このユニットや他のユニットの素性を確認してゆきたいと思います。
題材に選んだのが、MCAP-CRの第一号機で、DU080aという型番を付けた作品です。
まったく同じではなく、簡易的に製作していろいろなユニットで比較してみたいと思います。
スピーカーユニットには、MP-M0841CKの他、F77G98-6、他にもう1機種を作って同じものを3機種、というのを考えています。
サブロク板1枚+コーナーピラー材で、3本作れそうなので、作るタイミングとかを考えています。
コーナーピラー工法は、縁の部分に角材を充てる方法で、私が勝手に命名したものです。
スピーカーエンクロージャーの材料となる板材のカットを考える際には、端の部分の板材を取るために、どうしても、無理な板取をしなければなりません。
コーナー部分に別の角材を充てれば、同じ寸法でどんどん切っていけるので、無駄がないし、カットのミスも減ります。
とりあえず描いてみたのが下の板取図です。
サブロク一枚で、3セット作れます。
a0246407_22282360.png
このカット図だと、パネルソーの寸法セットを変えるのは1回だけです。
まず125mmで19回切断し、その後、450mmに変えて何回か切断するだけです。
450mmの切断では、重ねて切るので、3回位かと思います。
こうすることで、切断ミスのリスクを最小にすることができます。
最近は、板のカットを通信販売で注文することもなくなったので、南千住のロイヤルホームセンターで切ってもらおうと思います。
仕上げをどうするか、そのへんが悩みどころです。
そういえば、麻布オーディオが閉店したので、スピーカー端子も値段が上がってしまいました。
スピーカーユニットより高価な端子ってシャレになりませんね。


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-26 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)
最近、A3プリンタとスキャナが調子が悪くなったので、買い換えました。
調子が悪くなったのか、Windowsの更新で障害が起きたのか分かりませんが、スキャナは、すでに、Windows7でも32ビット版のドライバしか提供されておらず、それを同64ビット版で使用していたので、しょうがないかと思います。
A3プリンタは、購入したのが10年位前で、当時は高価でしたが、もう十分な期間働いてもらったので(稼働率は低いが)、買い換えることにしました。
仕事で使うので、できれば、A3印刷をしたいので、EPSONのEP-979A3というモデルを購入しました。
何故EPSONかというと、ソフトが使いやすかったからです。
2年くらい前に、HPのプリンタ+スキャナー複合機を購入し、今でも使っているのですが、HPのソフトは、解像度が大雑把にしか選べないし、PDFも1枚毎に保存されるし、とっても使いにくいものです。
エプソンのソフトは、細かな設定ができるし、PDFもまとめられるので、EPSONから探していました。
ウェブサイトで情報を探していたら、エプソンのA3プリンタが送料込みで、27,167円でアマゾンにあったのでこれにしました。
実際に新しいプリンタを見ると、小さいです。
a0246407_16483325.jpg
左が新しいもの、右が古いモデルですが、幅が全然違います。
古いモデルは、ロール紙が使えるようになっており、付属品がたくさんありました。
ロール紙を何に使うのかわかりませんが、一度も使ったことがないし、使った人はほとんどいないでしょう。
絵巻物でも印刷するならロール紙が欲しいでしょうが、まったく無駄な機能でした。
新しいモデルは、しかも、スキャナーとしても使えます。
右の手前がスキャナーなので、右の大きな塊2つ分が、左の白い一台に集約されたことになります。
隔世の感があります。

セットアップは随分と簡単になっていました。
付属のCDも使わずに、ウェブから、epson.snとURLのバーに打ち込むと、モデル名を指定する画面が出ます。
そこに従うだけで、Windows7でも10でもすんなりとセットアップできました。
スキャナーのソフトは少し使い勝手が改悪されていましたが、HPよりはずっとましなので我慢できます。
無線接続は、動きが悪いですが、大量にスキャンする場合には、昨年購入した、CANONの自動紙送り式の両面スキャナーを使うので、フラットベッドで使うには、まあ、許せる範囲でしょう。
問題は、インクカートリッジが小さいので、ランニングコストが上がる(だろう)ことです。

とりあえず、我が家が片付いて良かったです。


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-25 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

放送大学

衆議院選の結果、とりあえず与党が勝ち、政権が覆る心配はなくなりました。
マスコミは、与党圧勝とか言っていますが、私には、希望の党と立憲民主党で100議席を超えているのが驚きです。
私には、まだテレビや新聞しか情報がない人が多いなあ、という印象でした。
テレビや新聞しか情報源がないという情報弱者が減っていけば、いくつかの野党は晴れて壊滅するだろうと思います。
マスコミフィルターのかからない情報共有が進んで、邪魔しかしない野党が自然淘汰されればいい良い世の中になってゆくでしょう。

さて、自分は放送大学の卒業生ではありませんが、以前、たまたま何回か報道大学の講義の番組を見たことがあります。
放送大学は、たぶん、名前しか知らない人がほとんどだと思いますが、なかなか素晴らしい講義をしているところです。
ということを下記のニュースを読んで思い出しました。

大爆笑に包まれたあの「事件」思い出す人も ネットで超有名だった群馬大学教授が解雇


どうやら、放送大学をバカにした教授の話がお笑いだったようですが、教授職にあっても無知な人は無知なんだと思います。


上に書いた、私が見た放送大学の講義は、制御工学でした。

もう20年近く前のことだと思います。


私は、制御工学の講義を正式に受けたことがありません。

制御工学の教科書類を読むと、ラプラス変換を使った伝達関数表現とか、状態方程式とかが説明されているのですが、多変数制御については、あまり触れられていません。

学生に多変数制御の講義をしてもわかる人が多くないのだと思います。

大学の教養課程で解析学というのを教わる場合が多いと思いますが、そこで、ヤコビアンという行列を教わります(今はどうかわかりませんが)。

ヤコビアンは多変数制御で用いられて、多変数の関係式のゲインを行列で表現したものです。

放送大学で、こんなことを説明していました。

ちょっとだけ補足すると、入力変数が3、出力変数が3(3入力3出力)の場合、入出力変数の関係は一般的に、次式のように表されます。

a0246407_07592702.png
ここで、ヤコビアンは、次式のようになります。
a0246407_07593252.png
ヤコビアンは、各出力変数に対する、各入力変数の影響を表す偏微分係数を並べたものです。

単純な、入出力が線型の関係であれば、ヤコビアンの各要素は定数となり、これがゲインマトリックスとなります。

入出力の関係が非線形であれば、ゲインは一定にはなりませんが、ヤコビアンは、函数としてのゲイン行列となります。

実際には、時間的に変化する過渡特性の表現が必要で、それもモデル化しないと多変数制御モデルは作れませんが、そのために必要なのがヤコビアンです。

こういう内容の講義を普通の大学てやっているかどうかは分かりませんが、放送大学ではちゃんとやっていました。


知っている人には当たり前のことなのでしょうが、解析学でヤコビアンを教わっても何に使うのか分からないと価値がありません。

多変数制御なんてごく僅かな人しか携わっていないでしょうが、制御を専門にする人なら知っていても悪くないと思います。


おそらく、大学卒業者の中でも上記のことを知っている人はすくないと思います。
例の教授は、そういうことを知らずに放送大学をバカにしてしまいました。

知らないからこそ、放送大学を馬鹿にするようことができたのでしょうね。






[PR]
by mcap-cr | 2017-10-24 00:00 | 科学 | Trackback | Comments(0)
新しく2ダース購入したスピーカーユニットは、マグネットに型番らしきものが、MP-0841CKと記してあります。
a0246407_17092647.jpg
どこのメーカーのものか分かりませんが、
aitendoというサイトにスペックが出ていました。

●概要
8Ω、10W、Φ77

●仕様・機能
超高音質スピーカ
3インチ口径(Φ77)
8Ωの広帯域スピーカユニット
強力な磁気回路と余裕のあるダンパで、10W(最大20W)までの入力が可能
インピーダンス:8Ω、
再生周波数:150〜10KHz
最低共振周波数:200Hz
エッジ:ラバー
コーン:クロス/プラスチック
バッフル開口経:68mm
マグネットサイズ:Φ65xt24mm
重量:約408g
外形寸法:Φ77x(H)49mm

aitendoによると、超高音質だそうですが、こういう表現は良くありません。
何が高音質かはっきりしないものに、超高音質と表記するのは、景品表示法に違反するかもしれません。

しかし、このブログのリンクに紹介しているおーたんさんのサイトにも紹介されているユニットで、実際の音は、OWKさんのリスニングルームで聴かせて頂きました。
おーたんさんの多重共鳴管に、UP4Dのユニット配列としたもので、私にとっては、ハイエンドのように聴こえました。
高域がはっきりとしたタイプなので、ハイエンド帯域は、10kHzよりもあるのではないかと思いますが、オーディオ用ではないようなので、10kHzまでしか計測していないのかもしれません。
F77G98-6の周波数特性図は、20kHzまでフラットに伸びていますが、実際には高域はかなり弱いと思います。
PM-M0841CKは、スペック上はハイエンド10kHzと表示されていても、もっと伸びているかもしれません。
おーたんさんの作品では、高域不足は全く感じませんでした。

このユニットは、フレーム固定用のネジの穴がないので、問題は取付方法ですが、おーたんさんが、固定方法を提案されています。

5号機用音場型サブバッフルの製作 6

小型のシステムなら、上記の方法が間違いなさそうです。

問題は、箱の設計です。
このユニットは天井には取り付けにくいし、PUP5D-CRの改造は、オリジナルに近付けて、筐体を細く、背を高くしたいので、PU4D-CRにできると思います。
数を買い込んだので、MCAP-CRの一号機に近いものも作って比較してみたいと思います。

問題は、最近工作は面倒だと思うようになってしまったことです。
いいユニットを入手したので、久しぶりに力を入れてみたいと思います。




[PR]
by mcap-cr | 2017-10-23 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)

また買ってしまった

今年のオフ会で、PUP5D-CRを鳴らしたのですが、高域が弱いのが気になっていました。
もっと高級なのを使え、というリクエストもあったので、普通に購入できるフルレンジユニットの価格を調べてみました。
FE83Enとかは、すでに1本5,000円近くまで値段が上がっているので、あのユニットにそんなに掛けられません。
Tangbandはどうか、というとこちらも4,000円位になっていました。
自分の場合、大量に使うので、そんなに掛けられません。
というか、普通の市販品(特に大手のxx社)って品質が価格に見合っていると思えません。
FEだったら、限定品の88系なんかは、それなりに見え、割高感は感じないですが、83Enとか、あのフレームであの値段は無いだろ、ということで、仕事の空いた、先週金曜に秋葉原を覗いてみました。
と、ありました!
a0246407_17092647.jpg
このユニットは、OSWさんが使用しているものです。
音は聴いたことがあるので、これは間違いありません。
このユニットなら高域がきっちり再生できるはずです。
1本400円ですが、一箱まとめ買いで交渉したら、24本で、8,500円にしてくれました。
1本354円強で、F77G98-6のジャンク品150円よりも高いですが、音はこちらのほうがいい(というか、複数使いに向いている)と思います。
a0246407_17084136.jpg
型番があって、PM-M0841CKというものです。
出荷は2013年ですから、どこかの倉庫に埋もれていたものでしょう。
マグネットが立派です。
直径65mmもあるので、振動板の実効半径よりも大きそうです。
a0246407_17081587.jpg
この雄姿。これが二段に重なっています。
早速作りたくなりました。

秋葉原駅からほど近い、淡路町川側の、ガード下のお店です。
金曜の段階では、まだ在庫があったので、欲しい人は急ぎましょう。


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-22 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR