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バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
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<   2017年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ちょっと前から素材を準備してスピーカー工作を進めていましたが、なかなか気が乗らずに中断したままになっていました。
そこへきて忙しい年末に突入。
最近は、親を呼んで大晦日から自宅に泊めているので、部屋を片付けるのが優先です。
木材も邪魔なので、ベランダの箱に移動してしまいました。
いつから再開することやら。
始めたらすぐなのですが、今年もズボラな工作でした。

皆様、よいお年をお過ごしください。


by mcap-cr | 2017-12-31 13:57 | 工作 | Trackback | Comments(0)
音楽プレーヤーの仕組みを知りたくてRaspberry Piを購入したのですが、立ち上げに苦戦しています。
まずは、電源端子部の穴拡げから始めます。
購入した箱は、この部分にUSBの端子が入りません。
ラズパイ音楽プレーヤー音鳴らない..._a0246407_17192113.jpg
一見入りそうなのですが、プラスチックの部分が引っかかってしまうので、奥までは差し込むことができません。
横からから見るとこんな感じです。
ラズパイ音楽プレーヤー音鳴らない..._a0246407_17202448.jpg
まずは、ナイフで荒削りします。
ラズパイ音楽プレーヤー音鳴らない..._a0246407_17204942.jpg
続いて、ヤスリで穴を拡げます。
ラズパイ音楽プレーヤー音鳴らない..._a0246407_17221400.jpg
ようやく入るようになりました。
ラズパイ音楽プレーヤー音鳴らない..._a0246407_17232407.jpg
寒いのに汗びっしょりです。

ここまでは良かったのですが...

音が鳴りません。

Raspberry Piに音楽プレーヤーのアプリケーションを装備したVolumio2をインストールしたまではいいのですが、苦労してリッピングした楽曲を再生しているように見えるのに音が鳴りません...

設定で分からないのはDACですが、ステレオ(?)ミニプラグ用ジャックが付いているので、必要ないと考えていました。
これが悪かったのか...
別付けDACとか付けるのは嫌です。

ウエブサイトで探しても、別付けDACの話ばかりで、素で鳴らす方法がなかなか見つかりません。
激しく時間を消費しました。



by mcap-cr | 2017-12-30 23:46 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
AppleがiPhoneの旧機種をOS更新によって意図的に性能低下させたということで訴えられました。

OSのアップデートでやってたのですね。
アップルは、ジョブスの逝去以来迷走している、というかカネの亡者になっているようです。
ユーザーを見ない企業は没落します。
ユーザーを見ない企業といえば、アップルより更に大きな某社ですが、自社の収益のためにどれだけユーザーに負担をかけているかよくわかります。

こういう企業を支えているユーザーも確かにいます。
たとえば、マイクロソフトのコミュニティとかを見ていると気持ち悪いです。
マイクロソフトのやってることは全て正しくて、それについていけないユーザーが間違ってる、と。
Linuxを使うようになると、マイクロソフトがどれだけユーザーのためにならないことを(技術的にではない)やっているか、よく感じるようになります。

Appleもそんなものなのでしょう。
私自身、iPhone6は、しばらく使っていました。
その後iPhone4Sを使っていましたが、AndroidのASUS ZenFoneに換えたところ、これもなかなか使いやすいです。
ZenFoneがiPhoneより劣っている感じはしません(自分にとってはどうでもいい差しかない)。
ZenFoneがPhoneよりいいのは、デュアルSIM対応(または、マイクロSDカードを追加できる)ということでしょう。
デュアルSIMだと、携帯電話会社のインターネット回線と格安回線とを共存させられるということです。
これもわからない人にはどうでもいい差なのですけど。
それでもiPhoneが使われるのは、他を使うことができない、というスキルに問題があるユーザーが多いためと思います。
結局、知識やスキルの問題に帰着するのかな?


by mcap-cr | 2017-12-28 23:33 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

Microsoft Store

Microsoft Storeというアプリケーションがあります。
これがなかなかうざったいので、アンインストールする方法を探していました。
そのままではアンインストールできないみたいですが、メニューから右クリックする方法で削除できたようなできないような感じです。
メニューからすぐには消えなかったので、削除できていないと思っていました。
すると、Skypeがなくなっていることに気付きました。
Storeはキライですが、Skypeは使います。
Skypeを削除した覚えはありません。

調べてみると、SkypeはStoreを使わないとインストールすることができません。
どうやらWindowsはユーザーをがんじがらめにする仕様になっているようです。
で、しょうがないのでStoreを復活させる方法を探していました。
日本語の情報もあるにはあるのですが、マイクロソフトコミュニティでの記述を見ると、マイクロソフトに酔っているような人の記述は読む気がしません。
英語の情報を探すと、PowerShellから再インストールする方法が見付かりましたが、XMLのデータベースにないからできない、というようなメッセージが出てうまくいきません。
更に探すと、Windowsの再インストールしか手がないという情報が出てきました。
そこを読むと、Media Creation Toolを使えばインストールメディアを作成できるようです。
ということで、インストールメディアの作成に挑戦したいと思います。
年末休暇に入ったら試してみようと思います。

Windowsって理解しないで使うほうが使えるみたいです。
情報はマイクロソフトにだだ漏れですが。


by mcap-cr | 2017-12-27 23:26 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
サンワサプライから『ラズパイで音楽を楽しむ』というメールが来たので読んでみると、意外に簡単そうだったので、思わず注文してしまいました。

Raspberry Piというのは、小型のパソコン基板で、Linux等で動かすことのできるものです。
オフ会では、昨年の八王子のオフ会でassiさんが、ラズパイを使って、部屋の特性に合わせた周波数補正を発表されました。
使ったことはなかったので、どんなものかと気になっていましたが、サンワのメールにわかりやすく要点を書いてあったので、ついつい注文してしまいました。

購入したのは
  1. ラズパイ3、モデルB
  2. ラズパイ用ケース(ちょっと間抜けな不良デザイン)
  3. USBハードディスク1TB

他にも、マイクロSDカードのお勧めがあったのですが、間に合っているので、購入しませんでした。

サンワサプライの説明では、概ね以下のようにセットアップします。
  1. マイクロSDをフォーマット(しっかりやるほうがいいみたいです)
  2. Volumio2という音楽ソフトをダウンロード
  3. ダウンロードした音楽ソフトのイメージをマイクロSDに書き込む
  4. ネットワークを設定する(スマホをリモコンにするため)
イメージの書込みにはWindows7を使ってセットアップする例が書かれていましたが、Linuxであれば、コマンドラインから簡単にできるみたいです。
実際にLinuxで書き込みましたが、まだ、動作確認していないので『みたいです』としか書けません。

ケースが間抜けな不良デザイン、と書いたのは、電源のミニUSBが入らないからです。
あとで削って、穴を広げなければなりません。
Made in Japanクオリティじゃないから輸入品なのでしょうね。
確認すればわかるはずですが。

問題は、外付けのハードディスクです。
1TBが推奨されていたのでそれを購入したのですが、この1TBのディスクの実効容量は、931GBです。
この製品がインチキしているわけではありません。
ストレージに関しては、業界全体で、1kB=1000Bとすることで、申し合わせてしまったので、容量が増えるほど差が大きくなってきます。
『赤信号、みんなで渡れば怖くない』みたいなインチキ表示ですが、正直いってこういうのキライです。
いいたかったのはそこじゃなくて、問題は容量です。
私の所蔵CDは、多分1,000~2,000枚くらいと思います(数えたことがない)。
多く(?)見積もって2,000枚のCDとし、1枚700MBのデータ量がある(実際には、記録時間による)とすると、非圧縮では、700 x 2000=1400000MB=1,367.2GBのデータ容量になります。
この量を全部リッピングするというのは、壮大すぎる計画ですが、いずれにしても、全部非圧縮でリッピングしても、931GBに入りそうです。
mp3とかに圧縮すれば、さらに小さくできるので、余裕の感じです。
ということは、298GB(公称320GBだとこのくらい)もあれば、それでも余裕の感じです。
今回購入したディスクはデータ保存用にして、小さなディスクのデータをこちらにまとめ、そちらを音楽用に使うことにしました。

問題は、保存の仕方と圧縮フォーマットです。
データ用のディスクのルートに保存するのか、ディレクトリを分けられるのか、よくわかりません。
圧縮用のフォーマットにもいろいろあります。
MP3よりもOGGのほうが少し小さくなりそうですが、Volumioで使えるのでしょうか?
可逆圧縮のフォーマットもありますが、非可逆圧縮との違いが聴いてわかるのでしょうか?
作業が面倒なので、ちょっと考え込んでしまいました。

さて...



by mcap-cr | 2017-12-26 23:22 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
米国AMAZONに発注したプリペイドSIM(送料込で55ドル)が予定より早く届きました。
12GBのデータ通信に、2時間分の全世界への通話が付いているのだから安いと思います。
初めてのことなので、どうしていいのか分かりませんが、内容を理解してから、乗り継ぎの空港でセットアップしようと思っていました。
SIMの販売会社はフランスのようで、パッケージの外側はフランス語で書いてあります。
マニュアルは多言語で書かれており、日本語もありました。
偉い!
マニュアルを読んでみると、販売店が登録しない場合には、購入後15日以内に登録しないと無効であると書いてあります。
いっぽう使用後14日で無効になるSIMです。
旅行は1月下旬なので、まだ1ヶ月あります。
文字通りに解釈すれば、登録後に使っていないあいだは使用期間に参入されないはずなので、大丈夫なはずです。
悩みましたが、無効になるほうがダメージが大きいので、登録してみました。

指定のウェブサイトに行くと、住所、氏名、連絡先、出生地(フランスかそれ以外)を記入するようになっています。
そして、身分証明書のコピーを提出しなければなりません。
そりゃそうですよね。
使い捨てSIMを犯罪に使われたら困ります。
使用者を特定しておかなければどうしようもないでしょう。
最初、通話付って、セキュリティ甘いなと思っていました。
日本でもかつては、使い捨て携帯なんていうのが売られていた時期があります。
最初は無記名でしたが、予想通り犯罪に使われたので、それでは駄目になったと思います。
その後も、通名で使える国籍者もいたりしてやっぱり犯罪の抜け道になっていました。

このSIMのように身分証明書のコピーを登録しておけば、犯罪に使われても、なんらかの情報にはなります。
盗難パスポートとかで登録すれば、無効にできますし。

まだ、実際に使用しないと詳細はわかりませんが、この投稿は、海外旅行に行く人には役立つエントリーかもしれません。

旅行に行ったら、その後どうなったか書きたいと思います。


by mcap-cr | 2017-12-25 23:48 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

Merry Christmas!

今日は、12月24日、クリスマスイブです。
最近は、アメリカでも、Merry Christmas!とはいえなくなってきたという話をきいたことがあります。
なんでも、他の宗教の人の気分を害するからというのが理由とか。
言葉狩りがひどすぎますね。
日本での言葉狩りはひどいですが、国際的にも言葉狩りが過激なのかもしれません。
他の宗教を尊重できないような宗教者は放っておけ、と思うのは私だけなのでしょうか?
ちなみに、イスラム教でも、キリストは預言者として尊敬されているそうですが。

Merry Chrismas!
Happy New Year!
日本だと当日にいいますが、英語では、その前に、
"I wish you"(あなたに...ように)が省略されているので、当日より前にも使います。
だから、クリスマスカードとは、当日に届く必要がありません。
日本での年賀状は、当日配達に極端にこだわりますが、英語式なら、事前に着いてもまったく差し支えないわけで、こういうのが文化の差なのでしょうね。
Happy New Year!は、新年おめでとう、と訳されますが、よいお年を、でもまったく差し支えない訳です。
英語圏の人に対しては、事前でいいことが多いです。

昨日は、天皇誕生日でした。
もうすぐ譲位されることになっているので、平成天皇のお誕生日ももう少しです。
お疲れ様でした。

昨日は、日比谷公園のクリスマス市に行ってきました。
市とは云っても、モノの販売よりも食事が優先で、ドイツ系のメニューが多く目に付きました。
Merry Christmas!_a0246407_10035796.jpg
座るところがいっぱいだったので、そこは見るだけで、何も買わずに帰りました。
天皇誕生日のお祝いよりも、クリスマスが優先するというのも何だかなあ...


by mcap-cr | 2017-12-24 23:49 | その他 | Trackback | Comments(0)
ちょっと前に、オーディオ心理学と称して、コスト・パフォーマンス比について書きました。

食事を比喩として、結局『安くて美味いものがいい』という意見を書いたものでした。
そこで書き忘れたことがあって、それは、『素材が安くても、手をかけると美味くなる』ことと『素材が安くても、手をかけると高くなる』ということです。
料理では、硬いすじ肉やスネ肉をじっくり煮込むと、高級肉より美味くなったりするものですが(好みにもよる)、その分コストは増えるので、素材の価格がそのまま販売価格にスライドするわけではありません。
とはいっても、特別ではない素材を美味にするのは、調理人の腕前でもあります。
もちろん超高級食材をそれにふさわしい調理法と腕で調理した料理は更に美味いでしょうが、そんなものを食した経験のある人は限られるでしょう。

しかし、価格にかかわらず、その素材に適した調理法がある訳で、高級サーロインをすじ肉やスネ肉と同じように調理しても素材の価値を引き出すことはできないし、逆もまたしかりです。

オーディオの工作で多いのはスピーカーシステムですが、Z級のスピーカーユニットを使えばZ級の音がするかといえば必ずしもそうではなく、頑張れば、システムとしては、Y級、X級、...、B級とグレードをあげてゆくことができるものです。
もちろん、A++++++級は、無理でしょうが。
このグレードを上げるプロセスが調理法と同じで、ここが腕の見せ所でもあります。
評価はというと、ひとそれぞれの基準が違うので、高級ステーキよりも、すじ肉の煮込みのほうが美味いと感じる人もいるかもしれないし、A++++++級のオーディオシステムよりも、Z級素材を使ってB級に仕上げたシステムのほうが良いと感じる場合もあるかもしれません。

絶対評価は、カタログデータになるような性能値でしか比較できません。
結局は相対評価が中心になります。

そこでも、コスト・パフォーマンス比で評価するか、自分なりの絶対評価をするか、人それぞれになるでしょう。

ここには、心理要因が大きく関わってくるので、コストをかけて幸せになるかコストを下げて幸せになるか...



by mcap-cr | 2017-12-23 23:00 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

意識高い系

先日、このブログとも相互リンクのブログ・ハイエンドスピーカーで、電線のことについて書かれていました。
kenbeさんは、箱やユニットで音がすごく変わるのに電線が変わっても差がはっきりわからないと感じておられました。
理屈で考えれば、電線が変わったところで、インピーダンス(Rだけでなく、CやLも多少の影響がある)が変わらない限り、音は変わらないはずです。
現に、測定で差を出すのは難しいそうです。
しかし、意識の高いオーディオマニアは、電線の差を気にしたりします。
これって意識高い系の特徴なのだと思います。

僅かな差にも気を使い、真摯な態度で取り組んでいく、意識が高いとこういう行動になります。
意識高い系と対極にあるのが、エンジニア系でしょう。
違いはできるだけ定量化する。
定量化することによって、改善の効果も定量化できます。
いままでは、100kg/hの製造能力だったのが改善によって120kg/hになりました、こんなのが、定量化された改善効果です。
オーディオの世界にエンジニア系の感覚を持ち込むと、
  • 出力がx%上がりました
  • 効率がy%上がりました
  • 歪率がz%下がりました
というように簡単に改善の評価ができます。

いっぽう、意識高い系は、
  • xxさんの息遣いが聞こえます
  • トランペットからつばが飛んで来るようだ
  • これほどまでに...を感じたことはなかった
というような文学的表現になります。

オーディオの世界は、意識高い系がいないと成り立たない部分があって、オーディオ産業がなくなると困るので、結果的に、意識高い系がオーディオ産業を支えているともいえます。

意識高い系は、現実の世界では、別な問題を引き起こします。
『チェジュ島で慰安婦刈りが行われた』⇐現地の人も知らなかった
『日本軍が慰安婦を強制連行して性奴隷にした』⇐アメリカ政府が調査するも証拠見つからず
『日本軍が南京の人々を30万人虐殺した』⇐当時の人口は20万でその後急激に人口が増えているし、虐殺遺体はどこへ行ったの?
なんて、デマから始まったものを既定事実として妄想理論を広めていきます。
デマの発生源の朝日新聞なんかは論外ですが、日本軍は悪いことをやったから謝罪しよう、とか、意識高い系が、デマの拡散に貢献したりします。

他にも
『原発は危険だ』⇐地震がなくてもしょっちゅう止まっている隣の国に文句言ってこいよ
『9条は平和を守る』⇐世界中に布教して、現在進行中で日本を侵略している国に言ってこいよ

なんていう意識高い系がいたりします。

意識高い系って何だろうな...





by mcap-cr | 2017-12-22 23:34 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(2)

オーディオ心理学

先日、仕事仲間との昼食時に高級食材のことが話題になりました。
『僕は、高級食材になると評価が絶対評価からコスト・パフォーマンスに変わるんですよ。
だから、高級な食材は、あまり美味く感じない。』
『そうだよね。やっぱり安くて美味いものがいい。』
なんて、他愛もない話なのですが、これってオーディオの評価にもあてはまるかもしれません。

私は、お金なんて有限だと思っているし、ん千万円のオーディオに投資するカネがあるなら、音楽家のパトロンになったほうがいいと思っています。
だから、高級オーディオに対する評価基準はものすごく上がります。
だから高級装置の音を聴いても『あれ?』なんていうことも多いわけです。
逆に、カネをかけずになかなかの音を得られるとすごく得した気分になります。
B級グルメ、なんていう言い方がありますが、自分の場合はZ級グルメみたいなものです。
ハイエンドオーディオは、A++...+級グルメ、というところなのですが、そうなると、今度は、生音と比較されてしまうわけで、そこで比較すると、A++...+級もZ級も大差ない、と感じてしまうのが自分の心理的評価です。
自分の目指すところは、Z級のコストで、B級のクオリティを実現することです。
部分的にでもA++級を超えるところがあれば、それはそれで嬉しいものです。
音場効果なんかは、A++...+級は目指していないようなので、Z級に負けてしまうなんていうことが多いでしょう。

総合判定としては絶対評価は基本的に無理なので、どうしても相対評価になります。
相対評価になると、心理的要因で優劣を判定することになるので、自分の重点評価項目を定めて、そこを満たすようなシステムを構築することになります。

でも、100円ショップのRCAピンコードと百万円級のピンコードの差を目をつぶって聞き分けられる人っているのかなあ...?


by mcap-cr | 2017-12-22 06:00 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)